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ですこちっく

Disco
 何十年ぶりかにディスコに行ってきました。
 
 35年程前のDJ達の幾人かはいまでもディスコやバーで選曲や喋りをやっていて、その内の一人が大阪・西天満のディスコ "on and on"でゲストDJするということで、友人夫婦と訪れたわけです。
 
 ついでだから当時(?)を思いをはせつつ、東通りのチャーリーブラウンで夕食。 いやぁ、まだ健在なんだ。 偉い!!
 その頃一緒に踊りに行った高校時代の友達の名前が出てきたり、そういえば誰かと誰かがつきあっていて白馬車からいつのまにか消えていた、などの他愛ない思い出話に花が咲きました。
 
 肝心のディスコはというと、最初はパラパラのお客さんで、まぁそうだよな、今時ディスコってレトロ趣味でしかないよな、と思ってたら、時間が経つと共に客が増えてきて、わいわいと盛り上がってきました。 年齢層は確かに高めながら、だからといって全てが40代50代というわけでもなく、若い女性もそこそこいたのが意外というか目に麗しいというか。
 '70sソウルが流れてもさすがに誰もステップは踏んでません。 でも逆にそれが単に懐古趣味でない証拠なのかも。
 
 私が何より驚いたのはDJブースの設備がデジタル化されていること。
 ダブルCDターンテーブルはもちろん、まるでアナログレコードプレーヤーそっくりのデジタルターンテーブルがあって、それらがMacに繋がっていて、ターンテーブルと波形が表示されるシステムが構築されています。 ほ〜、なるほど。
 
 さらにお馴染みミラーボールを含む照明もデジタルコントロールで、PC上の多数あるボタンを押したりパラメーターを変更したりでとても面白そう。 あと、お馴染みのストロボライトが高輝度LEDに変わっていたりするのも時代の流れを感じさせます。(微妙にストロボよりも照射時間が長いような気がしたけど)
 
 え?踊ったかって? へい、ついにガマンできなくなって15分ほど。
 高校時代、好きだった女の子に「手足が長いからなんだか踊りが変」と言われて以来若干トラウマ気味なんだけど、ま、楽しけりゃ踊りましょ、ってノリです。
 実はこのディスコに着くのが少し早くて、途中見かけた沖縄料理の店に引き返してまたチャンプルーとか食ったので、燃焼燃焼。
 
 まぁ、通うつもりはありませんが、絶妙な露出度の女性の姿が網膜に焼き付いていたりして、ちょっと煩悩が...

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