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黒木メイサが美しい

 先日香取慎吾と黒木メイサが出演しているドラマをたまたま初めて見ました。
 
 彼女は顔立ちが整いすぎているため、アクションものや任侠ものなどいわゆる切れ味が良すぎる役が多いのが残念だったのですが、この「幸せになろうよ」では普通の女性を演じているのでちょっと新鮮でした。
 んで、改めて感じるのはやはり彼女は美しい、ということ。
 
 顔立ちは当たり前として、沖縄アクターズスタジオ出身ですからなによりダンスを通じて体作りがしっかるしています。 こういう人の演技は体の動きが美しく、ちょっとした仕草などにも、骨格の美しさが滲み出てくるのです。 多分その延長線上の端にはマイケル・ジャクソンがいるはず。
 
 つい先日まで流れていたユニクロのチノパンのCMでも、その「生きる彫刻」的美しさに感動すら覚えました。 まぁこちらは数十秒に命をかける世界ですから、メイクから動きまで完全に計算された結果。 対してドラマは長尺なのでアラも見えやすいと言うものですが、逆に「生きる彫刻」を美術館的にじっくり見られます。
 贅沢なアラ探しをするなら、脚が綺麗でかつ長いので、いわゆるOLが普通に着回すようなショート丈ファッションだと、美しさとはうらはらの違和感すら感じてしまうことくらいでしょうか。 欧米人と脚の長さは同じなのに、太くないのが原因でしょう。

Meisa2

 一方の香取慎吾は、私は昔から(デビュー間もない頃、保父の役で何かのドラマに出ていた時から)嫌いではなく、このドラマ、(不倫ネタは趣味じゃないけど)美術鑑賞番組として楽しめました。
 
 しかしなぁ、あんな綺麗な彼女を慰めるための海へのドライブがトヨタ or ダイハツの名前も思い浮かばないような白もの車(色は赤だけど)だもんなぁ... 役の設定上とは言え、いかに車が恋愛シーン上でどうでも良くなっているのかを端的に現しているような気がしました。

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