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寒いのである

 春...なんでしょうか?
 時々ここに書くように「春はセンバツから」という言葉通り、毎年春の高校野球大会の辺りから寒いながらも昼間の一時期年明けに初めて部屋の窓を開け放ったりします。 春から梅雨までの時期が一年で一番好きな私としてはこれは非常に憂鬱。

 なのに、とっくにセンバツは終わったのに、まだ今年は大阪でも窓を明け放つことはありません。
 寒い。 というか気温が例年よりも低い。
 おかげで今年は桜の花を身近で見ることは一度もなく、せいぜいJRから眺めただけです。

 時期は微妙に違いますが、ビートルズのHere comes the sunができたのは長い長いイギリスの冬が明け、やっと訪れた春の風景に思わず触発されて出来た曲であることは有名です。 日本はさすがにあそこまで春の訪れは遅くないものの、要するに春に対する本能的な気持ちは(温帯から寒帯に於いては)万国共通なのか、と思ったことがあります。

 花見に対して自粛だ、いや過剰だとかあれこれありますが、意外やこの寒い春が影響しているのかも知れない、と未だに10度を割る最低気温にうんざりしています。

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