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Xserver(10.3)のwebサービスが立ち上がらない

 先日の私のばかげたサーバー管理ミスは、現地に出向いてXserveG5にモニターとキーボードを装着してあっさり回復。 自業自得とは言え、本当に時間の無駄。 もっと慎重にならねば。
 
 ところがXserverのwebサービスが立ち上がらない。 これは以前にも遭遇したトラブルで、エラーログを見るとApacheが80番ポートの取り合いになっていると認識しています。
 その時は非常に原始的にあれこれと試行錯誤を繰り返し、etc/httpd/sites内の"virtual_host_global.conf"内の80番と443番の記述が引っかかっている可能性があり、これをディレクトリ外に出したりして何とかして復活した記憶があります。
 
 が、それは本来の問題ではないようで、どうもQTSS、QuickTime Streaming serverとの絡みが見えてきました。 取り敢えずQTSSを停止させるとwebサービス、つまりはApacheが立ち上がることを確認、これで何とかなりました。(QTSSはその後から立ち上げることが可能)
 
 結果オーライとは言え、そして「無事動いているサーバーには手を加えるな」という鉄則もありつつ、長きに渡ってただただ安定して動けばよいということを主眼に据えて保守を続けて行くと、徐々に全体がおかしくなってゆくことが、今回のトラブル以外にも感じることがあります。
 そろそろデータを徹底的にバックアップして、システム全体を入れ替えたクリーンな環境に戻したいとは思います。(ddコマンドがどこまで有効かも確かめなくては...)
 
 とはいえ、そこがUNIXベースであることのややこしさが加わり、そしてMacOS独特の方言、例えば独自のディレクトリ展開などがあって気が進まないのも事実です。(etcとかvarとかの定義付けが今ひとつ分からないし、さらにアップルはそれを独自解釈している部分がある)

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