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思えば遠くに来たもんだ

Windows_command
 昨日、市内に打ち合わせに出掛け、帰りのジュンク堂で買ったのがこの本。
 
 Macintoshユーザーの私がWindowsのしかもCUIの象徴、コマンドプロンプトとは... 
 本来なら拒絶反応で心不全に陥りそうなものですが、案外そうならないのはGUIの雄であったMacもOSXになってUNIXコマンドなんてのターミナルで使うようになっていたからかも知れません。 事実、細かい差異はあるものの、基本的に両者の相違がそれほど多くないのに改めて驚きました。
 
 Mac OSXにはGUIベースの"Automator"というマクロシステムが用意されています。 しかしこれがいつのバージョンになっても今ひとつ使い勝手が良くない。 大昔、英語版MacOSが6だの7だのの時代の"Macro Maker"の方が使いやすかったような気がします(メニューバーに表示されたカセットテープのアイコンが懐かしい)。
 
 どうして今さらこういう本を(しかも定価で!!)買ったかというと、四月からの新しい仕事への準備です。
 要するにネットワークの監視の一環で、現状非常にアナログな方法で行っているものの殆どを自動化させてしまおう、という話の結果。
 他にもSNMPやMRTGなど、改めてWikiらなければ思い出せないような技術にも触れる必要が出てきて、う〜ん、食うためとはいえ、また新たに勉強せねばならん分野に引き込まれてしまったようです。
 
 というわけで、我が事務所はメインマシンはMacであり続けながら、単純計算でMac三台、Windowsマシン三台と非常に拮抗しております。 ただしこのうち二台はMacBook Pro + Bootcampなので、ハード換算では5:1なんではありますけどね。
 
 あ、上記バッチ、SNMPやMRTGは私がゼロから開発するわけではありません。 運用上理解していないといろいろとまずかろう、と自習の範囲となります。

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