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センチュリーシステムズへの落胆

 ルーター故障が原因で回線がダウンしたという私の判断は間違いで、新たに取り寄せた個人的な信頼ブランドのセンチュリーシステムズのルーターは結局使用せずに終わりました。
 具体的なトラブルは既に報告済みなので、今回は新たなセンチュリーシステムズのルーターについての愚痴。
 
 新たに用意したNXR120/Cというルーターも最近の流れに沿ってwebブラウザ経由で設定をします。 慌ただしく導入を検討しているとき、メーカーサイトで「基本機能のみ」とは確認していましたが、いわゆるネットとのI/Oについては基本機能だろうと勝手に解釈したのが運の尽き。
 
 最初にNXR120/CにwebブラウザでアクセスしたときにこれまでのXR410や440時代に比べてえらくメニューが少ないのにすぐに気付きました。
 具体的にはIPマスカレードがブラウザ経由でONにできない。 結果として、ルーターから上流のプロバイダに接続できても、下流のホストからネットに接続できないわけです。 いや?これくらいはルーターの「基本機能」じゃない??
 結局それ以上の設定はRS232C経由で設定せよ、ということで、そんな仕様だと知らずに導入した私の責任は免れないとしても、時代遅れじゃないですか?それ。
 
 今ではルーター事業から撤退してしまったOMRONのMR504DVでもコマンドラインの設定を受け付けますが、それすらもwebブラウザ内のフォームで受け付けてしまうと言う柔軟さを実現しています。 そして何より経験の浅いメーカーならいざ知らず、それまでブラウザベースで全ての設定を実現していたメーカーがすることなのかな、と頭を捻るわけです。
 
 もちろんサーバーとして利用しているXserverG5はシリアル端子が付いていますから、手も足も出ないというわけではありません。 でもなぁ、GUI vs CUI論争さえ過去のものになりつつある今、なんでこういう割り切りをする必要があるのか。 単に技術者不足なのか何なのか。
 
 てなわけで最も信頼していたセンチュリーシステムズがこんな状態。 次に事務所で愛用していたOMRONはルーター事業から撤退。 ライバルのYAMAHAはNATテーブルが今ひとつ不安
 シスコなんてのが買えないプロシューマーは今後どこのルーターを導入すれば良いんでしょうかね...

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Xserver(10.3)のwebサービスが立ち上がらない

 先日の私のばかげたサーバー管理ミスは、現地に出向いてXserveG5にモニターとキーボードを装着してあっさり回復。 自業自得とは言え、本当に時間の無駄。 もっと慎重にならねば。
 
 ところがXserverのwebサービスが立ち上がらない。 これは以前にも遭遇したトラブルで、エラーログを見るとApacheが80番ポートの取り合いになっていると認識しています。
 その時は非常に原始的にあれこれと試行錯誤を繰り返し、etc/httpd/sites内の"virtual_host_global.conf"内の80番と443番の記述が引っかかっている可能性があり、これをディレクトリ外に出したりして何とかして復活した記憶があります。
 
 が、それは本来の問題ではないようで、どうもQTSS、QuickTime Streaming serverとの絡みが見えてきました。 取り敢えずQTSSを停止させるとwebサービス、つまりはApacheが立ち上がることを確認、これで何とかなりました。(QTSSはその後から立ち上げることが可能)
 
 結果オーライとは言え、そして「無事動いているサーバーには手を加えるな」という鉄則もありつつ、長きに渡ってただただ安定して動けばよいということを主眼に据えて保守を続けて行くと、徐々に全体がおかしくなってゆくことが、今回のトラブル以外にも感じることがあります。
 そろそろデータを徹底的にバックアップして、システム全体を入れ替えたクリーンな環境に戻したいとは思います。(ddコマンドがどこまで有効かも確かめなくては...)
 
 とはいえ、そこがUNIXベースであることのややこしさが加わり、そしてMacOS独特の方言、例えば独自のディレクトリ展開などがあって気が進まないのも事実です。(etcとかvarとかの定義付けが今ひとつ分からないし、さらにアップルはそれを独自解釈している部分がある)

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ただの野党だった自民党

 谷垣、判断を見誤りましたね。
 民主党に対して圧倒的に不利だった頃はこれまでの野党とは違う責任野党を目指す、とか言ってたのに、民主党衰退と見るや、反対・不信任・拒否を連発し、解散総選挙しか見えないただの野党に成り下がりました。

 冷静に考えるに、阪神淡路大震災の経験もあるわけで、何より長い与党経験から自民党の力はまだまだ相当なものだと推測します。 ところが復興担当大臣を打診された谷垣は、どさくさに紛れて大連立に持ち込まれるのを嫌って拒否。

 そうなのかなぁ、恐らく民主党は自民党であれアメリカであれ、頼れるものは藁でも掴みたいのが本音のはずです。 責任野党とやらを一時は目指したくらい何だから、ここは主義主張を一時的に捨てて助けてやる姿勢を見せた方が結局は自民党のためになるのではないか、という考え方はできなかったんでしょうか。

 日本人は、特に年寄りはいわゆる敵に塩を送る、あるいは仁義・恩がまだまだ好きですから、仮にそう言う太っ腹な姿勢を見せて、ばりばり復興に自力を出せば恐らく次回選挙は「やっぱり自民党さんしかない」と圧勝も夢じゃないのに。
 そろそろ新聞には民主党以外の党の動きも少々ながら掲載されているとはいえ、テレビでは内容はどうあれ、写るのは与党体制のみ。 これを広告効果と考えると谷垣が内閣入りを断ったことがどれほど自民党に損失を与えるかは、学生でも分かることです。

 一方で、民主党は仙石から変わった当初は存在感のなさをマスコミに揶揄されていた枝野さんが大健闘。 「枝野さん、休んで下さい!」と応援メッセージが官邸に寄せられ、海外のメディアは皮肉なのか単純ミスなのか「枝野首相」と報道したとかで、「菅さんはどこに?」という声が上がっても、前原無きあと絶望的だった次期首相問題もクリアできたような勢いです。

 てなことを考えると、やはり自民党は舵取りを誤ったとしか思えません。 ま、長年のアンチ自民の私としては愉快痛快。 結局あの程度の党だったと言うことです。

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やっちまったぜぃ

 昨夜から今日未明にかけて担当しているサーバーにコンテンツを追加。
 パスワード制限などをかけてチェック完了。 WindowsのIEでも見え方をチェック。 CSSを少し変更して完璧。 よっしゃよっしゃ。

 これらの作業は全てリモート経由。
 んで、画面を見ながら、先日のネットワークダウンの対策時に施した跡を発見。 別にどうでもいいんだけど、美しい状態にしておきたいと思ったのが運の尽き。 対処後「保存」ボタンを押した瞬間に、あれ?これってまずいんとちゃう?と思ったときには既に遅い。

 要するに、サーバーのIPアドレスをリモートで変更しちゃったんですよね、はい。
 セグメントなんかも違うわけで、当然ですが、以後はアクセ不能に。 当然ながらwebサービスなども一切使用不可に。

 あほやの〜>自分

 ということで本日現場に行って復旧する羽目に陥りました。
 それでもポケットマネーで現場に行ける距離だからよかったです。 以前にも書きましたが、これがアイスランドにサーバーがあって、なんて話なら洒落になりません。 と、ポジティブに捉えることにしました。
 やれやれ...

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過剰自粛の懸念

 昨日、C200(W202)を車検に持って行く途中、スーパーフライの沖縄ライブが中止になった、つまり自粛したというお知らせがFMで流されていました。

 う〜ん、なんなんでしょ、この傾向。
 一方で、通常通り開催したいプロ野球セリーグの意向に対して、文科省大臣がナイター開催に懸念を表明しています。 これも整理して考えた方が良いのではないでしょうか。

 元気がどうの、勇気がどうのなんてきれい事はさておき、被災地に最も普遍的に役立つ復興物資はお金です。
 自粛してますってことで被災地に気を配っているという姿勢を示すくらいなら、音楽ライブならむしろ盛大に開催し、その場で募金を集めて極端に言えばそのままその金を段ボールに積めて救援物資と共に現地に送ればいいし、開催・関連企業、アーティストが儲かれば税収が期待できるわけで、今後何十年にもわたる復興作業のことを思えば1〜2年後の税収も十分値打ちがあるはずです。

 何より沖縄を含む60Hz地域は節電した分がストレートに被災地及び計画停電地域にメリットがあるわけではないので、であれば、むしろ少し大きめに鉦や太鼓を叩いても良いくらいじゃないかと思います。 ここ数日、関西が関東の経済的バックアップをする必要があるという主張が新聞に載り始めていますが、なにも事務や製造を肩代わりするだけが被災を免れた地域の役目じゃないはずです。

 プロ野球にしても、60Hz地域では予定通り、50Hz地域では屋外球場のデイゲームのみという変則的な日程変更をすれば良いのじゃないでしょうか。(北海道電力から東北・東京電力にどれだけ電気を融通しているかはよく分からないので札幌ドームについては微妙です)

 に、しても不思議なのは、基本的に消費者に対して土下座対応を是とする日本企業とは言え、誰に気兼ねをしているのでしょう。 昭和天皇のときは右の団体が抗議行動に出ましたが、今回はトピック違い。
 以下、あくまで想像ですが、犯人は災害と無縁地域のほかほかの部屋に住んでいる暇人。 こういう連中が片っ端から抗議の電話をかけているのでないかと想像できます。

 ヒントとなったのは宮城県が表明した「励ましメッセージ辞退宣言」。
 何かと思って耳をそばだててみると、県や市町村の役場に激励の電話をかけてくる人が多く、そのお陰で本来の役場の機能に影響を及ぼしているというのが理由。

 だれやねん、こんなアホなことする暇人は。

 これまた勝手な想像ですが、人間と喋りたいから、人の声を聞きたいから、とメーカーのお客様相談室にどうでもよい理由で電話をかけ、本題が済んでも個人的な話を続けて電話を切らせないという人々が、被災地の激励という形で暇つぶしをしている。 或いは、電話という手段を使って人や団体を罵倒し、日頃の鬱憤を晴らそうという連中。
 仮にこういう連中からの抗議であるならば何も恐れることはないと思うんですけどね。

 阪神淡路大震災の折、某地域の菱形団体の事務所が真っ先に食料を配布し、日頃からその事務所の存在を疎んじていた人々もそれを受け取らざるを得なかったことを考えると、もっとリアルな人間の根源を見て判断した方が良いと思います。

 物資と金。 物資も金さえあれば買えます。(買い占めとか品切れとか枝葉末節で反論しないで下さいね。混乱はすぐに収まります)

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回線ダウン

 別に今回の災害関連の話題ではありません。紛らわしくて申し訳ない。
 
 先週月曜日の朝、学校の職員から私が管理している回線が落ちているとの連絡。
 思い当たる節はなく、取り敢えず午後に登校してみるとルーターにログインできない状態。 その日は時間切れで翌日(その時点では)考えられる問題の切り分けを行った結果、ルーターが壊れたという結論に達しました。
 
 このルーターがいつもこのblogで高い評価をしていたセンチュリーシステムズのXR410/TX2で、しかしさすがに現在は販売中止。 そしてその後継モデルとwebで紹介されていたNXR120/Cがとんでもないモデルでした。 が、これについてはまた別途新たに報告するとして、とにかくその設定に四苦八苦。 何しろネットに繋がらない。
 
 プロバイダや足回りであるNTTに確認しても契約や回線状態に問題なし。 ところがルーターのログをよく見てみると、プロバイダーにはちゃんと繋がっていることが判明。
 そこでふと閃いて、壊れたと判断した以前のルーターに戻してみたところ、これまで通りにインターネットにIN/OUTともに接続が復活。
 なんじゃこれ、と思いつつ、設定用に外していた各部門からのEtherケーブルを下流のハブに差し込んでいると、再び接続不良状態になりました。
 そういえば、ひたすらアクティビティランプが激しく点滅しているホストがあったのですが、ここしばらくのSkype騒ぎで実はそれは数は多いものの量的にはネットにそれほど負荷をかけていないという感覚で見過ごしていました。
 試しにこのケーブルを再度抜いてみると、接続復活。 お〜、こいつが原因か。 言わば背後からDos攻撃を受けていたような感じです。
 
 このホスト、昨年卒業した生徒がSNSサーバーを構築したいという依頼で接続を開始したのですが、どうやら一年間の間に管理が不十分になってしまったようで、詳細は全く不明ながらこのサーバーからとんでもない量のアクセス要求が発生するようになってしまったようです。
 
 てなわけで、回線は復活したものの、私の見立ては見事失敗し、新たなルーターは実は不要ででした。 取り敢えずネットを復活させたことで、この件は不問に伏せて貰えそうですけれども。
 
 センチュリーシステムズの新シリーズへの愚痴はまた改めて。 恐らく今後ここのルーターを導入することはないと思います。

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いや、電力ダウンは東電の人災だろ

 本来であれば避難している人たちへの情報提供であったり支援であるべきはずのニュースの多くが原発事故に割かれています。 そりゃ炉心融解、メルトダウン、チャイナシンドロームですから。

 個人的にずっと追っているNHKニュースに出てくる東大教授は、どうも自分や教え子関係が原発系に多いのか、全く批判的なことは言いませんが、どうみてもあれは東電が自ら拡大した人災としか思えません。

 何より一番最初に、冷却水を注入するポンプの故障ありきなわけで、それは補機系電力ダウンが原因で、これにより建物内の空気を排出するバルブを開くことも遅れたわけです。 そしてこれが複数の原子炉に共通して起こっている不具合であると言うことは、最初の設計ミス、あるいは以後の運営想定、そして点検ミスのいずれかでしかありません。
 最終手段である海水注入にしても、係員が目を離した隙に燃料切れしてました、ってあまりに知能指数低すぎな事故じゃないですか。 てなことを書くと、命をかけて彼らは安定化に努力しているんだ、とい指摘を喰らいそうですが、それは話のすり替えであって、なんでそんな原始的な手法に頼らざるを得なくなったのか、まさに責任者出てこい!です。

 他の電力会社はいざ知らず、恐らく東電系の原発は全てこの程度の意識で運営されていると疑っても間違いはないでしょう。

 精密機械に海水は自殺行為に等しく、今回海水を注入されている炉は100%廃炉の道を辿るはずで、結局関東地区の電力需要を賄うためにはまた新たな原発を作らなくてはなりません。 最近日本には原子力発電の技術をアジアを中心とした海外に売り込もうとする動きがありますけど、これじゃ誰も恐ろしくて買わないでしょう。 他国の原発関係者も今回の事故を興味深く見守っている中、あまりのお粗末さに嘲笑さえ漏れているのではないかと懸念します。

 そして恥の上塗りが計画停電の右往左往。
 まぁ、彼らにしてみれば何とかして停電させずに乗り切りたいという電力マン魂があるのだとは思います。 にしても、その説明がわかりにくい。 たまたま東電担当者の記者会見を聞いていましたが、日本語に非常に難がある内容で、もっとまともな日本語力を持った社員出せよ、という感じでした。 質問していた記者の語調が荒くなったのも理解できます。
 ここら辺に出てくる社員は恐らく一流大学出身ですから、このレベルにしてこの程度の言語力かぁ、と全く別のところで改めて落胆しました。

 この背景には恐らく、今回のグループ分けで、東電エリアの実態配線が公開されてしまうことへの抵抗があるのだとは理解しています。 例えば同じ地域でもグループが違うと言うことは明らかに給電体制が独立していることを示すわけで、ある種の頭脳犯はこのリストを元に関東地区の電力ダウンというテロ行動への資料を提供することとなります。
 要するに電力会社にしてみれば、非常に気の進まない作業であることは間違いありません。 首都機能を守るため、と言ってますが、23区を停電対象から外したのも、この給電マップが明らかになるのを避けたのだと思います。

 にしても。
 今回の東電の対処のお粗末さは、彼らにインフラを支える意識がいかに欠如していたかを証明したようなもので、混乱が落ち着いた暁には責任の所在をはっきりとさせるべきであるとおもいます。 まず現社長の退陣は不可避かと。

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輪番停電

 何よりも月並みながら、被害に遭われた方々には深く哀悼の意を表させて頂きます。

 地震発生がバーテンダー仕事の初日に重なったために、タイムリーな発言ができませんでした。
 さすがに金曜日は営業中ずっとNHKを中心としたニュースを流して、なんというか、お客様と一緒にただただ唖然と被害の大きさに驚くしかありません。 そんな中で、今や横浜に住むかつての常連が出張で大阪に来てそのまま帰れなくなったと店に立ち寄られたりと、数百km離れていながらもリアリティが伝わってきます。

 そして意表を突かれたのが題名の輪番(計画)停電。
 原発の放射能漏れも関東大震災は当たり前として、阪神淡路大震災でさえ無かった新たな被害ながら、電力不足も私は軽薄にも、取り敢えず節電をというのはお題目であって、他地域電力会社からの融通もあって、月曜日からメトロポリス東京は何事もなかったかのようなウイークデイが始まると想像していました。
 まぁ、23区の殆どは今のところ対象外ってのは納得できますが、対象エリアの鉄道まで給電停止されるというのは意外でした。 いや、そこはハード的に別系統になっているはずなのに。

 関電に勤める友人が、電力会社に勤めるもののプライドは停電をいかにゼロに近づけるかだ、と話をしていたのを思い出すと、東電がこのような異常な措置に踏み切らざるを得なかったことがいかに忸怩たる思いであるかが想像できます。
 せめて我々関電エリア以西もせめてなんとか力になれれば、と思っても、例の50/60Hzの違いで、あまり助けにならないとかで、ほんに今さらながら恨めしいのは明治維新での欧米の技術覇権争い。

 仮にこれが原発の放射能で首都機能大幅ダウンというならわかりやすいのに、発電量大幅低下による公共交通の機能低下、結果として首都機能低下というのはまさしく虚を突かれた、新たな災害被害としか言いようがありません。
 金曜日から土曜未明にかけてやっとの思いで自宅に帰り着いた人々の疲れが癒えた途端に、月曜日にまた今度は出社難民の恐れというはさて。

 個人的には私が請け負っている仕事の契約先のコンテンツ管理が東京の会社。
 震災直後でも特に機能低下がなかったことを考えると、サーバーが東京にあるのかどうかは不確定ながら、仮に輪番停電の影響下に置かれていれば、影響モロありで他人事ではありません。

 取り敢えず夜明け待ちですねぇ...

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思えば遠くに来たもんだ

Windows_command
 昨日、市内に打ち合わせに出掛け、帰りのジュンク堂で買ったのがこの本。
 
 Macintoshユーザーの私がWindowsのしかもCUIの象徴、コマンドプロンプトとは... 
 本来なら拒絶反応で心不全に陥りそうなものですが、案外そうならないのはGUIの雄であったMacもOSXになってUNIXコマンドなんてのターミナルで使うようになっていたからかも知れません。 事実、細かい差異はあるものの、基本的に両者の相違がそれほど多くないのに改めて驚きました。
 
 Mac OSXにはGUIベースの"Automator"というマクロシステムが用意されています。 しかしこれがいつのバージョンになっても今ひとつ使い勝手が良くない。 大昔、英語版MacOSが6だの7だのの時代の"Macro Maker"の方が使いやすかったような気がします(メニューバーに表示されたカセットテープのアイコンが懐かしい)。
 
 どうして今さらこういう本を(しかも定価で!!)買ったかというと、四月からの新しい仕事への準備です。
 要するにネットワークの監視の一環で、現状非常にアナログな方法で行っているものの殆どを自動化させてしまおう、という話の結果。
 他にもSNMPやMRTGなど、改めてWikiらなければ思い出せないような技術にも触れる必要が出てきて、う〜ん、食うためとはいえ、また新たに勉強せねばならん分野に引き込まれてしまったようです。
 
 というわけで、我が事務所はメインマシンはMacであり続けながら、単純計算でMac三台、Windowsマシン三台と非常に拮抗しております。 ただしこのうち二台はMacBook Pro + Bootcampなので、ハード換算では5:1なんではありますけどね。
 
 あ、上記バッチ、SNMPやMRTGは私がゼロから開発するわけではありません。 運用上理解していないといろいろとまずかろう、と自習の範囲となります。

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三月なのにもうTシャツ

 ある日、朝起きてメールをチェックしたらユニクロwebショップから「お買い上げありがとうございました」のメッセージが。 あっちゃ〜、また酔って「ポチッとな」してしまいました〜。
 
 昨夜は一瞬ながら粉雪が舞う気候なのに、Tシャツ。 それもユニクロ得意の企業コラボT。
 二年前にキューピーに端を発してさらに買い、いやいや2010年はもう要らないよ、と思っていたのにさらに買い込み、そして今年に至っては三月なのになんと合計十枚、ネットでの先行発売なので得意の週末特価も利用できず、商品代だけで9千円。 いや〜、酔っているときのネットショッピングは誠に危険。
 
 最初はチノパンとカーゴパンツを研究するためにユニクロのサイトに寄っただけです。 が、そこで見つけた企業コラボTシャツ先行発売のコピー。
 おっ!! バーでケース単位で取っているウィルキンソン(炭酸水)があるがな。 これはバーを回している三人で揃えなあかんやろ、と三着。
 でもそれじゃ、共同経営者(上記スタッフの旦那)が拗ねるだろう、ともともと高校時代はドラマーだったのでパールのTシャツお買い上げ。 パイステやジルジャンはないのか。
 え?パール? 音楽関連で何かあるの?と探したらオープンリールデッキ時代の雄、TEACのもあった。 アルミリールにキャプスタンとピンチローラーが凛々しい、とポチ。
 そう言えば赤系のTシャツ無かったなぁ、とぼーっと一覧を見てたら根元八幡屋礒五郎七味唐からしのが目について、迷わずポチ。 いやぁ、酒の力は怖い。

T_2011

 てなことで六枚お買い上げ〜

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iTunesのチェックマークを一斉操作する方法

 現在私が使っているiPodはnano 2010とtouch 3rd.G
 前者を登校するときの新快速用にメインで使っていて、後者はMIATAに乗るときとバーのBGM用。 この違いにより、MacのiTunesと同期させるときに微妙に困ることがあります。
 
Itunes_check
 それはnanoではいつも聴いている英語教材(って言っても最近はNHK教育の「トラッドジャパン」の音だけを取り出したものがメインです)がtouchには不要であると言うこと。 別に無視すればいいやん、と言う無かれ、外寸とは裏腹にnanoは16GBでtouchは8GBなのです。
 
 昔からiTuneには、「チェックした曲のみを同期」というオプションがありまして、これを使えば良いとは分かっていつつも、多数ある曲目全てのチェックマークを外すのは非常に面倒くさい。
 「iTunes チェックマーク 一斉」のキーワードでGoogle検索すると、プレイリスト上で全選択して右クリックすれば「選択した項目のチェックマークを云々」という機能があると出ていたのですが、いつ変更されたのか、iTunes 10.2ではその機能はありません。
 
 う〜ん、とキーボードコンビネーションをあれこれ押さえていたら、偶然にもCommand+Optionを押しながら複数選択したチェックマークをクリックすると一斉にON/OFFできることを発見しました。
 Windows版でctrl+altが可能かどうかは分かりません。
 
 てなことで、8GBのtouchの中身も非常にすっきりしましたとさ。

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デュワーズ酔い

 小雪さんのお陰かどうか、しばらくの間低迷していたウイスキー消費量がここに来て復活しているそうです。 キーワードはハイボール。
 
 しかし我がバーでは角瓶もトリスも置いておりません。 別に嫌いだとはではなく、参考としているバーのマスターが基準としているスコッチがデュワーズだからです。(ちなみにこのリンクで見られるのは噂では並行輸入版で、正規版はこちらの二分割ラベルデザインとなります)
 ハイボールを頼まれたお客様には「当店ではこのデュワーズを使用しますがよろしいですか?」と断った上で作るわけです。(ちなみに「炭酸割り」「ソーダ割り」と言われた人にはシンプルにソーダのみで割り、「ハイボール」と言われた人には仕上げにレモンピールを施します。)
 
 その師匠曰く、毎日開店直後にデュワーズを飲み、その時の味の感じ方でその日の体調(味覚)をアジャストするのだとか。 かっこええがな〜。
 別に高い酒ではなく、むしろ安い方で、うちのバーでの売値は45で600円。
 
 私は友人達はもともとスコッチは苦手で、その結果バーボンに流れた経緯があります。 原因はスコッチにつきもののピートの癖。 あれがどうにも馴染めなかったのです。 その証拠に、製法の規範をスコッチに得ながら日本で作るサントリーやトリスのウイスキーには(ピートが無い故に)その嫌みがありません。
 が、このデュワーズはれっきとしたスコッチでありながら、クセが無く、酒に詳しくない人でも素直に「美味しい!」と感じさせる芳醇さがあります。
 
 てなわけで、店のみならず家にも常備酒としておいており、一時期息子と私とで飲んでボトル一本が一週間持たないという時期さえありました。
 先日も「デュワーズ美味しいなぁ」と三時過ぎまで家飲み。 その後八時に起きて大阪市内で打ち合わせだったのですが、珍しく一発目の目覚ましで起きられない。
 こ、これはまずい、と思いつつ、何とか15分遅れで起きたものの、いつまで経っても頭がすっきりしません。 吐き気や気分の悪さは無いので二日酔いとも思えず、でもひたすら頭はぼーっとしています。
 
 それでもなんとか打ち合わせではボロを出さず、久々にモスバーガーできっちりとした昼食を取って帰宅。 もしや寝不足?と思い、あえて昼寝を試みるも眠くない。 結局15時頃にやっとすっきりしましたが、どうにも気になります。
 
 ということで文系なりに「仮説>実験」。
 その夜、同じくらい酔うまで、今度はアルコール度25%の焼酎を飲みました。
 
 すると翌朝、すっきりぱっちり。
 
 何より個々の体質差が大きいし、アルコール度数の違いもあるとはいいながら(デュワーズは40%)、旨い酒には罠があるようです。
 以来、翌朝に予定があるときにはデュワーズを控えております...

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合格イコちゃん

Goukaku_ikoka
 先日ポチッとなした三点がこちら。
 もちろん来春高校受験の娘用ですが、殆ど父親が楽しんでいるというか何というか。
 
 元はと言えば、このキモカワイイぬいぐるみ、数ヶ月前にJR大阪駅のバスターミナルのキオスクで販売されているのを見かけたのが最初でした。
 ああ、なるほど高速バスで受験に向かう学生向けなのかぁ、そう言えばうちの娘も来年は高校受験だなぁ、いつかこれを買わねば、と思いつつその時は見過ごしたのが運の尽きで、そこからクリスマスやら正月を経ているうちにいつのまにか姿を消したままになってしまいました。
 
 これはまずい。
 が、なんてことはない、JR西日本の関連サイトでちゃんと販売しているのを発見。 でもここに到達するまでは結構大変でしたよ>JR西日本
 余計なことを付け加えるなら、この通販サイトはosCommerceで作られてますねぇ、うまくカスタマイズされています。
 
 正確な商品名は、合格よくばりペン合格クビフリストラップ(しかし娘はまだ携帯を持ってないのだが)、そして合格ぬいぐるみ。 いやぁ、キモいですねぇ、不気味ですねぇ。 枕元にこういのが立ってたらうなされるでしょうねぇ。
 
 ということで、娘が学校に行っている間に彼女の机組み付けの電気スタンドシェードにイコちゃん配置。
 たまたまその日は私が炊事当番でおでんを作っていたので、クラブから帰ってきた娘の反応チェ〜ック。
 
 ちょっと驚いて、ちょっとウケ。
 
 ま、ええやろ。 今日はこれくらいで勘弁しといたる。

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商店街の店番ばぁちゃん vs えせ職人

 昨日午前に、私が管理している回線が死んでいるとの不幸な連絡が。
 連絡をくれた教師と電話で情報交換をしている内、恐らく原因はルーターだろうと言うことになり、再起動をお願いする。 少々褒めすぎたか。 
 ところが七年前に預けたサーバーラックの鍵を学校の総務は知らないと言うらしい。 要するに紛失。
 残る鍵は私の手持ちの鍵のみ。 ということで急遽登校することに。 とほほ。
 
 おっと、その前に、改めて合い鍵を作っておかねば、と夕食の材料を時々買いに行くダイエー吹田店の合い鍵(や靴修理など)コーナーに。 ここの店員、そこそこの若さながらヒゲに長髪、あまり人なつっこいとは言えない表情で、ヒマなときには文庫本なんかを読んでいる、いわゆる無愛想だけど腕に自信のある職人風なのは以前から目にしていました。
 まぁ、いいや、なんでもいいから早いこと学校に行かねば、と用件を依頼するやいなや、鍵を見るなり「なんですか?これは?」とのたまう。
 その鍵は多分中国かどこかで作られたもので、メーカー名はどこにもなく、私は最近よく言われる合い鍵からの合い鍵作成の拒絶かと思い、いえ、これでもマスターキーですと答える。
 彼は「そうじゃなくて、TOYOTAだとかGOALとかのブランドが解らないとベースとなるブランクキーが探せない」とまくし立てる。
 壁には数百を超えるだろうブランクキーが輝きを競いながらぶら下がっている。
 「そこから探して貰えないのか」との私の質問に、彼はやや早口になって「そんなこと言われて無理して作って、合わない、抜けない、最悪鍵が壊れたとかのトラブルが...」と鍵に目をやることもなくまくし立てる。
 
 なんや、仕事できひんねんやん、こいつ。
 
 イヤミの二つくらいカマしてやろうと思ったけど、それはそれで中年男性に多い突然ギレでもあるので、彼の早口を片手で制止し、いかにも「何ごたく並べとんねん、この役立たず」というオーラ全開でその場を後にしました。
 
 ほんとうにそうなんだろうか、こんなセコい出所不明のキーは合い鍵を作れないんだろうか...と改めて考えてみると、商店街に一坪ほどの包丁研ぎ屋が合い鍵製作もしていたことを思い出しました。 ただ、この店、狭いだけではなく、とにかく古い。 店舗も建っているのか裏の家にもたれているのか定かではないほど。
 でもダメ元で声をかけてみると、中にはおばあちゃんに近いおばちゃんが一人、やかんの載った石油ストーブの前でAMラジオを聴いている。 しょ、昭和だ。 紛れもない昭和がここにある。
 
 噂でここの主人は包丁研ぎ師としてかなりの腕だと聞いたことはあるけど、このばぁちゃんでは... と思っていたら、へいへい同じ鍵あるかなぁ、と探し出すのだが、先のダイエーの1/10もブランクキーの在庫がない。 こらあかんで、と視線を店から外すと、突然チュイイイイイ〜ンと鍵を削る音が。
 あれ? あるの? できるの?
 
 結局三つ作ってもらったんですが、なんやできるやんか。
 調子が悪ければいつでも再調整するから、とてきぱきと領収書を書いて、全部でたったの1,200円。
 
 ダイエーでは断られたので本当に助かりました、と丁重に礼を述べてそのまま学校に。 テストすると三本とも互換性問題なし。
 
 すっげ〜>ばぁちゃん
 ヘソ噛んで死ね>えせ職人
Keys

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イーグルスライブ2011 at 京セラドーム

 突然ですが、京セラドームで行われたイーグルスのライブに行ってきました。
 友人達は早々にチケットを取った中、今ひとつライブに興味がない私は特に食指が動きませんでした。 いや、イーグルス自体は大好きなんですけど、単に人混みが嫌いな性格が原因だと思います。

 しかし、よくよく考えてみると火曜日は週で唯一仕事でもプライベートでも何もない日で、だったら当日券で行っても良いかな、と気が変わりました。(実際には一日前の予約券を購入) ま〜、上記の友人達と飲む為のバスに乗っただけという気もしますけど。

 それはさておき、ライブの印象。
 何よりも、みんなきっちり練習しているのが良い。 ミキシングとPAも素晴らしく、その中で大音量で流されるコーラスは誤魔化し無しの一発勝負。 数ヶ月前にNHKのSONGSでやっていたイーグルス特集でも、彼らはビートルズのコーラスのすばらしさに影響を受けていた下りがあり、まさしくそれを証明するかのような仕上がりになっていました。(実はバックのサポートメンバーのお陰じゃないか、という話もライブ終了後の酒席で出ましたが、それは今のところ触れないようにしておきましょ)

 次に演奏。 まぁ、それぞれが何十年も同じ曲をやっていたりするわけで、いまさらミスタッチなんてのは余程のことがなければ起こりえないプロの世界。 そんな中でもジョー・ウオルシュの元気さは突出していて、ギター少年の理想の行く末というか、元気ハツラツ120%。 さらに姿勢良くボーカルも絶好調。
 彼が拗ねたら面倒臭そうなので(あくまで想像)名古屋や東京でも彼が機嫌良いことを祈って下さい。

 あと、マニアックな言及では、以前から参加しているギタリスト。 え〜、スチュアート・スミスかな。 ドン・フェルダーがいればジョー・ウオルシュとホテルカリフォルニアの例の「タラリタラリラリタラリラリラリラ〜」とツインリードしていた部分を受け持っている彼。
 恐らく、イーグルスオリジナルメンバーですら「いや、お前の方が旨いから、あそこはお前がやってよ」と命じられるくらい信頼されているはずの腕です。 マニアックなギタリストの間ではもっと詳細な情報のやりとりがなされているんでしょうけど。

 キーボートプレーヤーとしてはニューキッドインタウンのようなキーボード主体の曲が無かったのが残念で、後述のデスオペラードのピアノが生音源ではなく、CP88的な明らかなデジタルピアノだったのも寂しかったですけど、基本的にイーグルスには単独のキーボード担当はいなかったから仕方ないですけどねぇ...

 要注意なのは、我々70年代のファンにとっては死角とも言えるLong Road Out of Eden。 このアルバムからの曲が数曲入っているので、このアルバムを買ったは良いけど、ついぞ聴いていないと言う人は今からでも復習しておいた方が良いと思います。 ま、それを言うなら、ドン・ヘンリーやジョー・ウオルシュのソロ時代の曲もあったりしますから、全曲フォローするのは大変かも知れません。

 ほいで、アンコールはテイク・イット・イージーに、キムタク主演の華麗なる一族のエンディングで改めて有名になったデスペラード。 そうそう、これでなくっちゃね。 と言うか、上記NHKのSONGSで表示されていた訳詞が五十歳を過ぎた今、不覚にも涙を抑えきれない内容なのに今さら気がついた曲です。
 結局は演歌好きの日本人だろ、と言われるかも知れませんが、それを差し引いても最後の最後を飾るにふさわしい曲であると思います。

 ただ、どうなんだろう、声は全く衰えていないとは言え、最後の方はグレン・フライの声が苦しそうになっていたりしましたから、二日後の名古屋、さらにその後の東京公演では彼らのコンディションがどうなっているだろう、という懸念がないわけではありません。

 とはいえ、」名古屋ドームと東京ドームに行ける方、総合的に今回のライブはお奨めです。(ジョー・ウオルシュが拗ねなければ、という条件下で)

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キャッシュカード紛失騒ぎ

 金曜日から日曜日まで、日中の教員関係の仕事に続いて夜のバーテンダー生活。
 もうこうなったら夢遊病状態でやり通してやるで〜、と最終日の日曜日、雨が予想されていたのでタクシーやら何やらで銀行のAMTに寄りました。 すると財布の定位置にいつもいらっしゃる三菱東京UFJのキャッシュカードがない!!
 
 いやいや、そんなはずはない。 こんな時こそ落ち着かなくては、と家に戻って各種鞄や上着、コートの内ポケットを探すも発見できません。 取り敢えずネットで残高を確認すると、全く異変はなくて特に事件性は無いように見えました。
 
 しかしバーの開店時間はとっくに過ぎているので、取り敢えず雑念を払ってバーを開けると、すぐに常連さんがご来店。 もうあれこれ悩んでいるヒマはありません。 お客さんに断りを入れてから三菱東京UFJに電話を入れてキャッシュカードの停止措置を取りました。
 よく考えてみると、クレジットカードの紛失に比べ、キャッシュカードの紛失は残高に影響がなければ実害はないわけで、特に落ち込んだりする必要がないことに気がつきました。 なんてことないやん、と。
 
 ただ、紛失したキャッシュカードは三菱東京UFJでもなく、東海銀行と合併したUFJでもなく、三和銀行時代のスヌーピーをあしらったカード。 実は駅やスーパーに備え付けのATMでは使えないことも多い過去のカードなんですが、今の三菱東京UFJのどす黒いカードよりはマシ。 さらに新たに選べるようになったディズニーキャラクターよりもスヌーピーが好きな私としてはそちらの方がショックでした、
 
 しかしどこで紛失したんだろう、と思いつつ、冒頭疲れの結果深い眠りに落ちていたら家の近所の三菱東京UFJから留守電。 確認すると、どうやら件のキャッシュカードは三菱東京UFJのATMで引き取られていたとのこと。
 カードを取らなかったときにATMは警告音を発しますが、それでも端末操作をした人間がカードを取らずに、さらにセンサーによって顧客が立ち去ったと判断した場合はATMを機械内に吸い込んでしまうプログラミングが施されているようです、
 おかげで当日の内にカードが手元に返ってきたのはもちろん、効力停止もリカバリーされて元の状態に戻りました、 いやぁ、結構悪運強いんじゃないでしょうか>自分
 
 落ち着いてからふと考えると、メガバンク大合併でかつての三和銀行はSNOOPYだったり、さくら銀行はどらえもんだったりと、銀行がキャラクター契約を認可された時代すら我々には新しく、しかしそれすらも今では過去の物語に衰退してしまっていることを再確認させられます。
 
 ま、何はともあれ、実害が一切無く戻ってきた「三和銀行のSNOOPYカード」に感謝。
Cards

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