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嗚呼、再起動

 学校の授業が一段落し、整体以降体調も良いので週明けは昼前から事務所に行ってネットの工事やosCommerceのカスタマイズをしました。 いやぁ、陽の高いうちにスクリプティングの仕事をするなんて、なんて健康的なんでしょ。
 
 osCommerceのカスタマイズ=PHPとHTMLなわけですが、この仕事、最初に打診を受けたときには時間に余裕がなかったり、頭の冴えがなかったりで「神が降りてきませんでした」と断った経緯があります。 しかし、他の業者に見積もりを依頼したら文字通り桁違いの金額が提示されたとかで、ハードルが低くなって再打診されたものです。
 ハードルが低くなったとは言え、先方の一番重要視するカスタマイズには四苦八苦。
 最近冴えが光っているので何とかなるはずなんだけど、とふとアイデアが閃きましたが、結果は失敗。 おっかしいなぁ、考え方はこれで良いはずなのに。
 
 要は一つのページに二つのフォームを埋め込むカスタマイズ。
 言葉で説明すると、フォーム1とフォーム2に分け、それぞれ<form>〜</form>で区別してあります。 にもかかわらずフォーム1でsubmitしているにもかかわらずフォーム2の数値が送信されてしまっています。
 う〜ん、おかしい。おかしい。
 
 昼過ぎから始めたのにいつのまにか陰りゆく事務所。 ああ、神は何処へ...
 そうこうするうちに、全くいじっていない部分の画像が表示されなくなってきました。 あれ?と思ってブラウザを再起動するとその問題は解決。 もしやと思って先のフォームを試してみると、ちゃんと1と2で別々に動作しているではないですか。
 いえ、サーバーアプリ関連はブラウザの挙動を常に疑って、再起動がつきものというのは身をもって体験しているはずなのに、熱くなっていつの間にか忘れちゃうんですよね、これ。 果たして何時間無駄にしたのか。
 
 パソコン黎明期はともかく、特にMacの世界ではUNIXベースになってから非常に安定していて、再起動という儀式に罪悪感すら抱くようになった今日この頃、先のファックスモデムのトラブルといい、なんだ結局まだその程度なのかい>おまえら、という感じです。

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