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コツを見つけたかも知れない>クロール

 昨年六月にも仕切り直し、と書いておきながら、これと言って改善策が見つからなかった「楽に泳げるクロール」。 ここに来て、これかな?というコツを見つけたような気がします。
 
 スピードよりも何よりももう少し長く泳ぎたい。 平なら100mも苦じゃないのに、クロールは50mが精一杯。 海水と淡水の違いはあれどトライアスロンはクロールであって、平よりもクロールの方が疲れないという人も多数おられます。
 
 本を読んでもゆっくり泳げ、キックの数を減らせ、というくらいで、今ひとつ決定的な答はありませんでした。
 クロールのコツの一つは腰の回転というのは気付いていましたが、それを意識する余り、このひねりも疲れの原因なのかもしれません。 実際、水泳を連続してすると背筋や腹斜筋が痛くなります。
 
 私は幼少期にかかった小児麻痺のお陰で、左上半身の特に肩幅と筋力が右に比べて劣っているため、左呼吸の時に右半身から得られる浮力が、右呼吸時には同様には得られません。 んじゃ、左呼吸で良いじゃないか、といわれるでしょうが、それで首を一度痛めています。 例えば50m泳ぐときに往きは右呼吸、帰りは左という風にほぼ同様にしないといけないわけです。(歳取ると特に)
 
 そこで先日、右呼吸時に右腕をそのまま後方にかくのではなく、少し体の中心に向けて捻ってから後ろにかくと、水の反力で顔がより簡単に右側に上がることに気付きました。
 これはクロール本にあるようないわゆる「腕はS字を描くように前から体中心を通って最後は後方脇に」というのと似ていますが、どうなんでしょう? あれよりも腕全体というか手首を使って手のひらをスナップさせるように水を内側に弾く、というイメージなんですけど。
 
 と言っても、いきなりこれで100m楽に泳げるようになりました、というわけではなく、でも50mは確実に楽になっていますので、慣れればより距離が伸びるんじゃないでしょうか。
 あと、もうちょっとスピードを上げたいんだけど...

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