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混乱の時代へ

 経団連の会長が、今の国会議員を給料泥棒よばわりしていましたが、まさしくその通り。 彼らは政局を追うばかりで国民のことなどは何も考えていません。 ヤジを笑いながら飛ばす野党の輩、こいつらにも税金で報酬が今日も支払われているかと思うと情けなくなります。

 つくづく日本が直接選挙による大統領制でなくて良かったと本当に思います。 もしそうだったら、減税を前面に建てる名古屋の河村や、ばらまきを是とする小沢のような人物が選ばれて、さらに乱世になった場合はヒットラーのような人間が長年の自民党による愚民政策によって痴呆化した日本人によって選ばれる可能性があるからです。
 その点、小沢派から秋波を送られた我らが橋下軍曹は「国政のことですから」とひたすら逃げを打っているもは非常に賢明と言えます。 絶対的な支持率はむしろ微減なのに、相対的にまた与党に返り咲けると信じている自民党の愚。 口角泡を飛ばして菅に食いつく谷垣の党首討論を見ていると痛くて痛くて。

 一方で、ついにS&P以外にも国債のランクを下げる可能性を示す格付け会社が出てきて、国債の暴落→まさしくギリシャのようになる可能性も具体性を帯びてきました。

 そしてチュニジアを発端とする民主化の動きも、単純に喜んでばかりはおられません。
 エジプト大統領が、スムーズな政権移行が完了するまでは退陣しない、と言ったのも理解できなくはありません。 なぜなら、独裁政権が崩壊したからといって、その後に確固たる政治基盤が存在するわけではないからで、その点でいわゆる軟着陸をめざそうとする考えは、冷静に考えると誠に理に叶った政権移行プロセスだからです。
 もちろん、リビアでは徹底的にカダフィ体制を破壊しないと凄惨な報復が予想されるだけに、こちらはチュニジアやエジプトのような悠長なことはやってられないようです。

 それらの結果、石油価格は高騰の兆しが現れていますし、もともと存在していた食料価格の高騰も合わさって、世界の政治不安定は今や世界中の懸念と期待を集める中国でも不穏当な動きが見え始めています。
 中国のバブル崩壊の時期を予想する動きがここ最近にして非常に盛んになっている中、何かが引き金になってドミノ倒し的に世界中が混乱の渦の中に巻き込まれても不思議ではないと思う今日この頃です。

 その行き着く先が、一つの国家内での不幸で収まれば良いのですが、グローバリズムの流れはそれさえも全ての国家を巻き込む仕組みを構築しているわけで、終末論など全く興味がない私でさえどす黒い雲の襲来に怯えざるを得ないというのが正直なところです。

 過去の歴史を鑑みると、こういうドツボの中から起死回生を計る代表的な方法は戦争。 さらには火事場泥棒的漁夫の利を得ようとするであろう死に体国家、その代表的なのが北朝鮮。 まさしく大混乱時代。

 そんな中でも、我らの先生方は次の与党を握るのは我々だ、と政局奪取に奔走され続けるんでしょうね。
 こんな政治に誰がした。

 平成元禄平和ボケ。

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嗚呼、再起動

 学校の授業が一段落し、整体以降体調も良いので週明けは昼前から事務所に行ってネットの工事やosCommerceのカスタマイズをしました。 いやぁ、陽の高いうちにスクリプティングの仕事をするなんて、なんて健康的なんでしょ。
 
 osCommerceのカスタマイズ=PHPとHTMLなわけですが、この仕事、最初に打診を受けたときには時間に余裕がなかったり、頭の冴えがなかったりで「神が降りてきませんでした」と断った経緯があります。 しかし、他の業者に見積もりを依頼したら文字通り桁違いの金額が提示されたとかで、ハードルが低くなって再打診されたものです。
 ハードルが低くなったとは言え、先方の一番重要視するカスタマイズには四苦八苦。
 最近冴えが光っているので何とかなるはずなんだけど、とふとアイデアが閃きましたが、結果は失敗。 おっかしいなぁ、考え方はこれで良いはずなのに。
 
 要は一つのページに二つのフォームを埋め込むカスタマイズ。
 言葉で説明すると、フォーム1とフォーム2に分け、それぞれ<form>〜</form>で区別してあります。 にもかかわらずフォーム1でsubmitしているにもかかわらずフォーム2の数値が送信されてしまっています。
 う〜ん、おかしい。おかしい。
 
 昼過ぎから始めたのにいつのまにか陰りゆく事務所。 ああ、神は何処へ...
 そうこうするうちに、全くいじっていない部分の画像が表示されなくなってきました。 あれ?と思ってブラウザを再起動するとその問題は解決。 もしやと思って先のフォームを試してみると、ちゃんと1と2で別々に動作しているではないですか。
 いえ、サーバーアプリ関連はブラウザの挙動を常に疑って、再起動がつきものというのは身をもって体験しているはずなのに、熱くなっていつの間にか忘れちゃうんですよね、これ。 果たして何時間無駄にしたのか。
 
 パソコン黎明期はともかく、特にMacの世界ではUNIXベースになってから非常に安定していて、再起動という儀式に罪悪感すら抱くようになった今日この頃、先のファックスモデムのトラブルといい、なんだ結局まだその程度なのかい>おまえら、という感じです。

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アップルのファックスモデム無残

 昨日は朝からゆったりと過ごし、夕方のネット管理の仕事を終えたらゆっくり風呂に入ってバーに行けるな、と思っていたら。
 取引先からうちの事務所のファックスが応答しないとの連絡が入ってきました。
  
 うちの事務所ファックス環境は、一応昔ながらのアナログファックス(恐らく25年落ち)もありつつ、それはプリントアウトされた書類を送らざるを得ないときだけの送信専用機と化しており、それ以外はPowerMac G5 Quadを使用しています。
 少し前まではパソコンにはモデムが内蔵されているのが当たり前だったのに、このPowerMac G5 Quadを買ったときには既に装備されておらずに大慌て。 よくよく探すとアップル純正でUSB接続の外付けファックスモデムがありました。 しかしこれも既に販売中止になっていることを、今回の騒ぎで知りました。
 まあ、インターネット接続だけを考えるとモデムは既に完全な時代遅れではありますが、仕事のファックスを考えるとまだまだ必需品なんですけど。 ただ、時代はファックス送受信をもクラウド化してしまいつつあるそうで、いや、時代は回る。
 
 あ、いやいや、そんな近い将来の憂いの話ではありませんでした。
 とにかく取引先からのファックスを受信できなければこちらの仕事が始まりません。
 上記送信専用機となっているアナログファックス機を使えば取り敢えず受信はできます。 しかし、Macで受信し、私はそれを自宅からリモートで閲覧し、スタッフはメール転送したものを閲覧するようにシステムが構築されているので、今後のことを考えると何とか復旧しなくてはなりません。
 
 慌ただしい中で検索ヒットしたのがアップルのこの記事
 要はMac OS 10.5.7以降、純正ファックスモデムはまともに送受信ができなくなっていたのです。 でもフィックスされそうな気配無し。 恐らく見殺しなんでしょうねぇ。
 このトピックはFAX送信ができないというトラブルについてのもので、今回の受信できないというトラブルとは正反対のケースです。 しかし、そういえば一ヶ月ほど前にこのマシンからFAX送信をしようとして失敗したのを思い出し、どうも何か関連がありそうな気がしました。
 
 ということで、事務所まで行って、この記事の指示通りにしてさらに再起動>受信回復。 お〜、助かった。 取引先からの書類も無事受信完了。 その後もどうやら問題ないようです。
 つまりは現システムではFAX送信をしようとしても失敗し、それ以後は送信を中止しても受信もできなくなってしまうと推測できます。
 一方で送信をしない限りは受信トラブルは起こらないようです。 どうしてもMacから送信したい場合は、上記トピック通りの操作をすればよいと思うのですが、これってとても煩わしいわけで、根本的な対策をしようとしないアップルに疑問を持たずにはおられません。

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コツを見つけたかも知れない>クロール

 昨年六月にも仕切り直し、と書いておきながら、これと言って改善策が見つからなかった「楽に泳げるクロール」。 ここに来て、これかな?というコツを見つけたような気がします。
 
 スピードよりも何よりももう少し長く泳ぎたい。 平なら100mも苦じゃないのに、クロールは50mが精一杯。 海水と淡水の違いはあれどトライアスロンはクロールであって、平よりもクロールの方が疲れないという人も多数おられます。
 
 本を読んでもゆっくり泳げ、キックの数を減らせ、というくらいで、今ひとつ決定的な答はありませんでした。
 クロールのコツの一つは腰の回転というのは気付いていましたが、それを意識する余り、このひねりも疲れの原因なのかもしれません。 実際、水泳を連続してすると背筋や腹斜筋が痛くなります。
 
 私は幼少期にかかった小児麻痺のお陰で、左上半身の特に肩幅と筋力が右に比べて劣っているため、左呼吸の時に右半身から得られる浮力が、右呼吸時には同様には得られません。 んじゃ、左呼吸で良いじゃないか、といわれるでしょうが、それで首を一度痛めています。 例えば50m泳ぐときに往きは右呼吸、帰りは左という風にほぼ同様にしないといけないわけです。(歳取ると特に)
 
 そこで先日、右呼吸時に右腕をそのまま後方にかくのではなく、少し体の中心に向けて捻ってから後ろにかくと、水の反力で顔がより簡単に右側に上がることに気付きました。
 これはクロール本にあるようないわゆる「腕はS字を描くように前から体中心を通って最後は後方脇に」というのと似ていますが、どうなんでしょう? あれよりも腕全体というか手首を使って手のひらをスナップさせるように水を内側に弾く、というイメージなんですけど。
 
 と言っても、いきなりこれで100m楽に泳げるようになりました、というわけではなく、でも50mは確実に楽になっていますので、慣れればより距離が伸びるんじゃないでしょうか。
 あと、もうちょっとスピードを上げたいんだけど...

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○○○もりもりの訳

 なんでこんなことになったのか、ちょっと思い当たることがあります。
 
 私は決して便通が悪い方ではなく、少々ばらつきはあるものの大凡18時間から24時間で排泄されています。
 ただ、以前にも書いた通り「あれ?昨日食べたあれはどこに行った?」と思うこともありました。
 
 先日、nhkのためしてガッテンでCTで撮影した腸をコンピューター処理してCGに再構成しているのを見て、予想以上に腸ひだの背が高いことを知りました。 実際にこれに柔突起が加わって、こりゃ壁に食物が引っかかっても無理はないな、とも。
 にもかかわらず、ほぼ定期的に便通があるということは食物が引っかかったままの腸管の中央部を通ったものが出ている可能性があります。
 だから毎日便通がある、イコール腸内がクリーンであるとは言えないということです。

 先日から時々触れている漫画家槇村さとるの美容本ではエネマとか、いわゆる浣腸系が推薦されていますが、整体師の主張では、あれを続けると自分で排便しようとする腸の蠕動運動が衰えてしまうことになる、ということで、それも一理あると三日連続でもりもり出た○○○を思い出した次第です。 はい。

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9, 9, 8

 一個前の話の続き。
 
 知り合いなので特に緊張することもなく、まずは整体から。
 ぐりぐりぐり。 でも余り痛くありません。 それほどなまってはいないそうです。
 興味深いのは子供の頃の小児麻痺の影響。 背骨と背筋を左右半身ずつ同じマッサージをしたところ、正常な右は痛いのに、患った左側はくすぐったい。 整体師曰く、やはり神経が左右ですこし違うのかもしれないとのこと。 お〜、興味深い。
 
 んで、最後に腸もみ。 いや、これが想像外に痛い!
 これでも半分くらいの力なんだそうですが、痛いところに便が溜まっているのだそうで。 自分で揉んだりアブトロニックX2で振動を与えていても、溜まるもんなんですねぇ。
 
 たまたま時間に余裕があったとかでちょっと長めにサービスしてもらい、マッサージ終了。
 でも正直言って生まれ変わったような印象はありません。 まぁ、そんな急に結果が出るのはかえって怖いもんです。 ただ、ひたすら眠くなりました。 胃や腸の周辺に血流が集中した結果と思われますが、当番だった食事当番と夕方の仕事をなんとか済ませ、翌日の学生の発表会に備えて22時に爆睡開始。 起きたら9時間睡眠。 このところ3時間とか4時間しか寝ていなかったので凄い凄い。

 さらにその夜も9時間ぐーぐー。 今までなら0時前後に目が覚めてそこからごそごそ起きていたのにもかかわらず。 凄い凄い。
 
 しかし、もっと凄いことがその朝に。 ○○○もりもり。 よくぞこんなに、腸のどこに? おもわず写真を撮りたくなったくらい。 すっげ〜〜〜♪
 翌日もまたまた8時間たっぷり眠って、またもりもり。 うっそ〜。
 さすがに三日目(マッサージからは四日目)は、もうネタはないだろうと思ってたら少々練りは甘いけどまたもりもり。 体重も1kg減。 まぁ、あれだけ出ればねぇ...
 
 お腹は明らかに薄くなりました。 マッサージ中の整体師曰く、自分では腹筋だと思っていたら便だったというもは結構あるのだとか。 また、たったこれだけのことなのに、体が軽くなります。体の中央部分なので影響は大きいのかも知れませんね。 先日買ったリーバイスの505も、品番が変わって以前のものより少しウエスト回りがキツいのが少々マシに。
 
 以後はバーライフに突入したので8時間も9時間も寝られませんが、睡眠時間が短いのにもかかわらず午前中に目が覚めてしまいます。 休みなんだから夕方まで寝ていたいのに、いえ、実際これまで寝ていたのに。 その後布団の中で粘っていても眠れないということは、それだけ眠りが深くなったということなんでしょうか。
 仕方ないので(?)珍しく昼間にこうしてblogを更新しているという...

 リセットじゃ、リセット。

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2.5, 2.5, 2

 ちょいと体の具合にポジティブな変化がありまして...
 
 先週末、少し温かくなった途端にバーが忙しくなり、金曜日から閉店時間が2時半、2時半、2時となり、一応営業時間は0時だから単純計算で四日分働いたことになります。 年が明けてパートタイム・バーテンダーもかなり慣れたとは言え、さすがに疲れる。
 一方で年末年始辺りからしばらく気になっているのが自分の痩せにくさ。 これは単純な痩身願望ではなく、ここ十年ほどできていた体重コントロールが利きにくくなっていることへの不満です。
 
 食べる量、質、運動などその間やっていることはほとんど変わらず、水泳を続けて増えた筋肉のぶんをどれくらい許容値にするかぐらいが変化した程度です。(おお、サイエンスゼロを見ながら文章書いてるから理屈っぽいぞ)
 実際、まともな体脂肪計付体重計を買って計ると全く問題ない値なんですが、う〜ん、体が微妙に重い。 これは立ち仕事をしていると良く分かります。
 
 そこでなんか気分転換というかブレークアウトせんとなぁ、と思いついたのが整体。
 こういうのって一から探すのは非常に大変だし、面倒なんですが、私の場合は以前から知り合いの男性整体師がおりまして、これまた知り合いのコーヒーも出る健康食販売店の店の一角でマッサージしてくれるのでその点は心配不要。(にもかかわらずマッサージしてもらうのは今回が初めて)
 
 この時期待していたのはリンパの調整。 毒素溜まってるのかなぁ、ってのと、水泳継続してて骨や筋肉がどういう状態なのかという点。 少々痛くてもそれで何かがリセットされればいいじゃいかって感じです。
 こういうのはどかっと思い切りやった方が変化がわかりやすいのでここに載っている一時間6千円のタミーマッサージコース。
 あれ腸もみ? 以前から少々やっているんだけど... ま、いいか。
 
 ということで予約は週末に済ませて、疲れがまだ残る月曜日にお店(予約もここから)へ。

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AirMac ExpressのLED点滅

 バーに設置しているAirMac ExpressのLEDが、年明けくらいからオレンジ色に点滅するようになっていました。
 何らかのエラーかと思いその度にコンセントに抜き差しして再起動をしていたら昨日、点滅していてもネット利用自体は可能であることに気付きました。
 あれ?と思って調べてみると、AirMac Expressが何か言いたいことがあるときにこのような状態になるのだとアップルのサポートページに書いてあります
 
 とはいえ、具体的にそれが何のメッセージかはAirMac ユーティリティを開いて接続しないと分からないので、MiataにPowerBook G4を積んで昼間出勤。 いやぁ、このPowerBook G4を外に連れ出すのは久しぶりだなぁ... なんやかんや不調を訴えながらも決定的な故障に至らないのは名機の証。 SSD換装なのでスリープ状態で気兼ねなく持ち運べます。
 
 結果はと言うと、ファームウエアのアップデートを促していました。 表示されるまま操作するとダウンロード>インストールと進んであっというまに終了。
 ということはAirMac Express自体が定期的に勝手にネットにアクセスしてアップデートの有無を確認しているんですね。

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大衆インドネシア料理

Lumayan 水曜日は六時間授業の後、家に帰って炊事当番、その後バーに21時からピンチヒッターに。 バーライフも最近は慣れてきたとは言え、さすがにこのパターンだと疲れました。
 
 しかし明けた木曜は歯医者に行く日。 六時間ほど寝たのに眠たい眠たい。
 この歯医者、幼稚園以来の友人で、私の歯は彼のお陰でめちゃ健康。 そして診療所が日中非常に陽当たりが良く、さらに眠たい眠たい。
 治療後に速攻家に帰って寝ることも考えたのですが、根っからのグータラなのでこうしてオフの昼間に起きていることが貴重なのも事実。
 ということで以前から行きたかった大衆インドネシア料理の「るまやん」という店のランチにそのまま車の方向を向けました。
 
 ま〜、写真の一枚も撮ってこない辺りが寝ぼけている証拠ですが、詳細はホームページでどうぞ。 場所は阪神姫島とJR塚本の間。
 ぼーっとした頭でカーナビに入力した結果、たどり着いた場所はとても入り組んだ住宅地。 あれれ?と思って住居表示を見たらここは「姫島」。 正解は「姫里」。 同じ西淀川区にこんなややこしい地名がしかも隣接しているなんて...
 
 とはいえ、何とかランチタイム営業終了までには到着。
 もともとここの経営者とは江坂のカフェで知り合った仲で、一緒にカラオケに行ったりもしました。 その時に彼が暫くインドネシアに住んでいたことは聞いていたのですが、その後、彼が結婚してこの店を開いたというわけです。
 
 このblogを定期的にお読みの方はおわかりの通り、私は料理をするのが好きな反面、あまり熱心にお店に出向いて研究するという方ではありません。(その辺りが私の料理の限界を狭めているとは分かりつつ) 何より超低燃費体質故に、そんな美味しんぼうライクな生活をするとあっというまに100kg越えくらい太ってしまう恐怖もあるんですけどね。
 が、ここのインドネシア料理は本物だと分かります。
 何より微妙な、日本で普通に食べる料理とは違うスパイスや味わい、香りが今さらながら「エスニック」を感じさせます。
 
 私はランチメニューの中から日本で言ういわゆる焼きそば(なんとかゴレンと言うんだけど忘れた)を頼みました。 それについてくるご飯用のミニカレーが、カレーであってカレーでないというか、オリジナル搾乳ココナッツミルクの風味が口の中で止められない止まらない味わいを展開します。
 いえ、自宅では最近、同居人が子供達の常備食として常にカレーを作っているので、正直カレーには食傷気味なのですが、ここまで風味が違うと話は別です。
 さらに焼きそばに含まれる微妙な甘み、いわゆるおたふく焼きそばソースを基本とする関西焼きそばとはまた異質の旨さを醸し出しています。 この皿の隅に付け合わせられるインドネシア独特の辛み味噌(のようなもの。また名前を失念)と加わって、何が残念かというと車で来てしまったがゆえにアルコールが飲めなかったこと。
 
Bintang もともとインドネシアはオランダ領であったそうで、オランダオリジンのハイネケン(いや〜、ハイネケンってドイツブランドだと信じてた)を真似たビンタン(BINTANG)というビールに興味津々。
 基本的には南国の料理、強めの甘みや辛さがビールに似合うと思うのですよ、うん。
 飲もうと思うと、自宅からJRが一番便利ながら、塚本から徒歩15分程度だとか。 一方で阪神電鉄だと姫島駅から5分未満。 しかしこちらはJR大阪駅で乗り換えなくてはならず、恐らくどちらを利用してもほぼ同時間かと。
 
 店のコンセプトでは「大阪で初の大衆インドネシア料理店」なんだそうで、え?ほんま?と突っ込んだら、インドネシア料理自体は初じゃないけど、みんな値打ちこいて(←大阪弁で「能書き垂れて」みたいなもの)高価なのだとかで、「大衆」というポイントでは本当に大阪初なのだとか。 ちなみに今回はランチ+ノンアルコールビール×2で1,400円なり。
 
 ま、次は本場チックな細麺のビーフンかラーメン+ビンタンビールかなぁ...

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困ったもんだのリーバイス

 二年前に買った505がちょっと痛んできたので、同じショップに出向きました。
 そこで以前のモデルがないという、何となく予感していた事態に遭遇。
 
 二年前に買った505は品番505-0037というモデルで、試着した途端に文句なしの履き心地でした。 それが既に生産中止。 ネットでも売れ切れ続出状態。
 最も近いといわれる品番(失念)は腰回りがぼこっと広く、さらにストレッチ素材。 ストレッチそのものが悪いのじゃなく、505の品番に入れる必要があるのかい。
 それでも店員さんが改めて持ってきたのが59505-0008というモデル。
 う〜ん、似てるんだけど微妙に違う。 ウエストが若干深くなってるし、尻ポケットが少し低い。 尻履きにするといいんだろうけどなぁ...
 ほかのブランドを回るのも寒さ故に億劫で、またそれはそれで冒険なので結局このモデルを買いました。

 先日、CATVでアメリカンブランドの代表の一つとしてリーバイスが特集されており、伝統にあぐらをかいて業績を落とした反省から常に新しさを求めるように努力している、という上層部の話が出ていましたが、それはそれとして、定番モデルのあり方はまた別にあっていいとおもうんですよ。
 在庫負担も分かりますが、せめて定番モデルのバリエーションくらいは、どこかの拠点に在庫をおいて、そこから取り寄せできるくらいの工夫はしてほしいなぁ、とつくづく思いました。 でないとコミックのリアル・クローズのワンシーンのように、気に入ったのに出会ったときに複数買っておくなんて贅沢な作業を強いられてしまうじゃないですか。
 
 この0008は同じ28インチなのに少しキツい(というか、キツい位置が若干上なのが違和感)。 0035は少し大きく感じたので、ここ暫くベスト体重よりも2kgほど重い状態が続いているせいもあるんでしょうかね。 一刻も早く体に馴染ませたいのでそれでもマメに履いていますけど。
505_2

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体重計と体温計を買い換えた

 月曜日、休みにもかかわらず、そして睡眠時間三時間にもかかわらず、ふと午前中に目が覚めました。 こういうときは血液中の水分が不足しているSOSかもしれないと、布団から出て毎朝恒例のバナナジュースを飲む。
 で、普通ならここから再び爆睡できるのに、なぜか眠れない。 ええい、それなら日々どうでもいいと放置していた雑用を一気に片付けるか、と、「グータラで横着者」が午前中から活動開始。
 
 一連の動きの中で最後になったのがJoshin回り。 以前ポイントカードを忘れて未入力だったのを登録に行っただけです。 Joshinはこうしてカードを忘れたときでも電話番号で取り敢えずレシートに記入>後日登録が可能です。 この点、カードを忘れるといちいち新規カードを作って後日統合しなければならないヨドバシのポイントシステムは本当に不便だと感じます。 日本で最初にポイント制度を確立したが故にシステムが硬直化しているってのは自慢になら無いと思うんだけど。
 
 とはいいながら、取り敢えず店内の、特に健康関連辺りを回りますと、ほんまに34度台なの?という体温計や、ほんまに隠れ肥満なの?という体脂肪計・体重計が気になります。
 
 すると、にゃにゃにゃんと、社員食堂までもがヘルシーで有名なタニタの体重・体脂肪計がたったの2,980円!!!! となりに数ヶ月前に私が買った同じくタニタの単なる体重計と全く同じ値段で販売されているではないですかぁっ!!!! とおもわず興奮。 早速これとOMRONの耳体温計を抱えてレジに行こうとしたところ、それでも合計金額は六千円弱。 その時頭にひらめいたのが自宅に残してある「娘の部屋用に買ったエアコンのエコポイントの残りの商品券!」
 買い物には思い切りと同時に何より求められるのは沈着冷静なストレーカー司令官のような判断力。
 手にした商品を、一度棚に戻し、車で家に緊急帰還。 商品券ゲットぉ! あ、三千円しか残ってない。 いえいえ、十分十分。
 
 ということで三千円弱の出費で新たな体温計と体重計を入手。
 
 んで、夕方しっかりと計ってみると、案の定というかなんというか、体温は低いながらも常に35度台を示しており、風呂上がりや脚がホカホカしているときは念願の36度台(といっても前半)。 以前の体温計は0.5〜1度低く数値を示すようになっていたようです。 二十年近く使ってるから寿命ですね。
 
 次に体重・体脂肪計の結果は、体重63.3kgとベストより2kg「も」増えているにもかかわらず、BMIは21.5と変わらず、体脂肪は(天下のタニタですから年齢も入力しましたよ)14.6%、当然「標準」カテゴリー入り。
 そうだろうなぁ、体感的にはそんな感じですよ。 隠れ肥満なんて言われたくないです。
 
 しかしなぁ、なんで2kgも増えているんだろう(これは体重計を変える前から分かってた)。 食事の量や運動量は何も変えていないから、あるとすれば夜飲みか。 でもつまみは野菜中心だから、あとはアルコールそのものの熱量なわけで、う〜ん、どれだけ燃費の良い体なんだろう。
 そういえば先日「ノッティングヒルの恋人」という映画でジュリア・ロバーツ扮する主役が「19歳の時からダイエット開始、以後10年間ずっと飢えてるの」と語っておりまして、ほんに私もそれくらずっと飢えているのかも、と苦笑してしまいました。
Tanita_omron

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@niftyの売るWindows7用iMac???

 日曜日、バーでぼーっと客待ちしていたら、久しぶりに同居人から電話が入りました。
 曰く、@niftyの○○さんという人から連絡があり、iMacのお試しキャンペーンがある。締め切りは一月末までなのでどうするかといわれた、と。
 このキャンペーンは既に何度かメールでご連絡しているが、と言われても、最近@niftyからのメールは全てゴミ箱行きにしているので何が何だか分からない。
 で、結局Windows7用で注文を入れたがそれでよかったのか、との確認をしたかったようです。
 
 え? Windows7用のiMac??? なんじゃそれ? BootCamp???
 暫く話を聞くも、技術的に全く分からないし、逆にその点を質問しても要を得ない。 
 一ヶ月目は無料で、送料が無料になってとか言ってるけど、話が全く見えない。 しかし、それ以上話をしてても無駄なので取り敢えず電話を切る。
 
 明けて自分宛のメールを確認すると、「WiMAXルーターご注文の確認」というメールがニフティから届いていました。 WiMAX? WiMAX? もしかすると同居人はこれをiMacと聞き間違えた? 確かにWindows7用のWiMAXなら納得できる。
 しかしよく調べると二ヶ月目から通信料金は変わるは、キャッシュバックを差し引いても機器代として八千円もかかるじゃないですか。 あほか>同居人。
 というか、一応ノートだけどどこにも持ち出さないあのあんたの「クソBIBLO」になんでWiMAXが必要なんよ?>同居人 私は私で既にUQ WiMAXと契約済みじゃ。
 
 ということで、夕方に@niftyに電話してキャンセル。 幸いサポセンの電話もすぐに繋がり、商品発送前だったと言うことでキャンセルもスムーズに進みました。
 でもおかげで比較的余裕があった夕方の時間が半時間ほど無駄になってしまいました。 せっかく月曜は休みにもかかわらず奇跡的に午前中に目が覚め、あちこち細かい生活買い物が片付いて気持ちよかったのに、これで台無し。
 
 帰ってきた同居人には、注文をキャンセルしたことと、以後ネットや通信関係を勝手に契約しないでくれと釘を刺しました。 iPadみたいなのがただで使えるのかと思ったんだとか。 あほか。
 特に最近、インターネットの普及を見越した新手の詐欺が流行っているようで、インターネットが安くなる、と電話をかけ、取り敢えず資料だけ送ってくれ、と何も契約の意志を示していないのに、契約完了通知と請求書が送られてくると言うトラブルのポスターが自治会経由で当マンションにも掲示されています。 加えて、仕事の関係で固定IPなの、なんだのとオプションかましているわけで、そこを勝手にいじられたら仕事にも差し支えます。
 
 に、しても@niftyが契約名義人でも何でもない家族に勝手にセールスをかけて契約成立されてしまうっていうのはそもそもどうよ? これも立派に詐欺「的」商法じゃない?

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