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変温動物気味に

 私は子供の頃から35.5度と体温が低く、しかし安定していました。
 それがここ二年ほど水泳を始めたり、タバコやめたりしているうちにいつのまにか36.0度くらいに上昇。 たった0.5度と言うなかれ、何十年も35.5度だった訳ですから。

 ところが、先日ふと計ってみたらなんと34度台後半という、今までに見たことのない数値が! 体温計(耳で計るタイプ)がおかしいのかと娘に計らせてみると異常なし。 体温が下がると自然治癒力や免疫力が落ちるという話は有名ですから、それまでの36度安定から見ると1.5度のダウンはかなりまずいでしょう。

 体感温度の方はむしろ逆にかなり暖かく感じていて、ここしばらくの厳しい寒さも他人様ほど苦痛に思えないほどです。 しかしこれではよくないべ、ととりあえず風呂に半身浴的に少し長めに入ってみることにしました。
 とは言っても本を持ち込んで数十分とかは難しいので、とりあえず十分きっかり浸かっています。 この程度でもちゃんと効果はあって、まずは体感的にかなり暖かさが持続し、そのまま(防寒体制はとるけど)自転車に乗ってバーに行っても汗をかくくらいです。
 ただし、これでもさすがに35度を切ることはなくなったものの、36度を超えることはありません。 う〜ん、何が起こっているんだろう?
 単に歳とって代謝量が減っただけ?? それとも冬眠の本能が目覚めた? 否定できない。

 まぁ、体が温まるまで動こうとしないアナイグアナのような変温動物化も冗談としては悪くないんだけど。 できればタヌキにして欲しい。 

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