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三が日なんてあっという間

 今年は本当に余裕のない年末年始ですねぇ。 Uターンラッシュも二日から始まるという慌ただしさ。
 学校も例年なら連休明けの11日からって想像していたら6日からですからねぇ(厳密にはその分昨年末に休みに入るのが早くなっているので、文句は言えない)。
 
 とはいえ三が日はさすがに酒飲んでようが、双六やってようが、ゲームやり倒そうが無礼講。
 バーでボランティア・バーテンすることになってから忙しくなったと書いていますが、実は連日摂り貯めているテレビ録画の再生や編集にも時間を取られているのも事実です。 再生しながら本を読んだりしようとしても、根がそれほど器用ではないのか、結局どちらかに気を取られて二度手間になります。

 よって昨晩からはテレビを消して、ステレオから流れるfallingstars.co.krの音楽を聴きながら新聞を読破、さらに槇村さとるの「3年後のカラダ計画」を一気読み。 これは昨夏の前立腺がんの検査入院の時に読んだ「おとな養成所」の全編のような本で、私にとっては言わば再確認的な内容でした。
 
 実はこの本は「おとな養成所」を貸した人からお礼に借りたもので、メインディッシュは同じく槇村さとるの「リアルクローズ」コミック十巻。 以前テレビでやっていたドラマの原作で、テレビの時は主演女優が気に入らなくて結局見なかったんだけど、原作は(三巻まで読んだ段階で)なかなか素直で面白いです。
 というか、久々に読む槇村コミックの世界は一時期感じた絵の混乱が収まり、もちろん昔とはかなり絵柄は違うんだけどずっと素直な絵になっているのに安心して喜ばしい限り。
 
 最近ボケてきたのか、新聞や本を読んでいるとたまに数行前に戻らないと文脈が見えなくなることがあったりしますが、コミックを読む速度はまだ衰えていないようで、おそらく朝までに全部読んでしまうんじゃないかなぁ...
 最近なぜが余裕のお金が無くて、先月も娘に定期テスト五科目450点以上を初めて越えたお祝いにサマンサ・タバサのバッグを買ったりで、自分自身のお洒落所はないのが実情。 でもこういうコミックを読んでいると、東京ガールズコレクションの放送を見た後のように、いやぁ、くすぶってちゃいかんなぁ、と思いますね、はい。

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