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お茶目なエアコン

 昨年末のまさに大晦日、事務所のエアコンが「バラバラバラ...タッタッタ」と音を立てて停止しました。 音の主は室内ファン。 以前からハウジングのどこかと接触していたのですが、時間が経つと勝手に解消していたのでそのまま数年使っていたものがついに寿命が来たようです。
 
 事務所は賃貸ワンルームなので、エアコンの故障は家主持ち。 とはいえ大晦日では管理会社にすら連絡は付きません。 やれやれ、年明け対応かぁ、と思いつつ十日ほど放置。
 最近この事務所はサーバールーム的な存在になりつつあり、エアコン(暖房)の故障は死活問題という程ではありません。 なぁんてうそぶいていたら、突然事務所で久々にPHPのスクリプトをこね回さなければならない展開に。
 足下の電気ストーブだけではさすがに真冬はやばいがな、エアコン直さな。

 急遽、電器屋の来訪に備えて事務所の掃除開始。 その時も事務所に来たときにエアコンをオンにし、室内ファンが回らないことを確認。
 年明けに事務所の大掃除もいいものさ、と片付けが終わってふと気がつくと、あれ?エアコンのファンが回ってる... 相当時間はかかるものの、全くファンが壊れているようではなさそうです。
 
 そこから数日、事務所にわざわざ出向いてテストするも、動く日もあれば全く動かないときもあり、当然修理してもらうのが一番とは言え、持ち前の好奇心がふつふつ(というか、こういう症状が安定しない故障は恐最も修理屋泣かせ)。
 そして本日未明、室内機のハウジングを少し持ち上げてやると、何とファンが回り出しました。 どうやら冒頭の「バラバラバラ」音を立てていた接触が、いよいよ酷くなってついに回転そのものを妨害するまでになっていたようです。
 
 となると正しい修理方法は室内機の前カバーを外すなりして壁との接合や機械部分との接合を調整することになります。 でもそうなると恐らく長年の間に溜まった機会内部のホコリが降り注いでくるのも明確で、もっとも安易に「物を挟む」方法を試してみました。
 結果、懐かしの(カセットテープ+ケース)×2をカーテンレールの間に詰め込むことで取り敢えずは解決。
 
 なんというか、壊れてもお茶目というか、さすが私の事務所のエアコンと言うべきか、或いは20年近いベテランの割にここまで持っていることをむしろ褒めるべきなのか...
Aircon

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