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225系目撃

 突然の鉄ネタ。
 
 本日、夕刻からの打ち合わせに備えて大阪駅に向かっていたら、宮原からJR西ではまだ珍しいキセノンヘッドライトを点灯した車両が出てきました(15:28)。
 これが次期新快速車両の225系であることはすぐにわかりました。
 
 大阪駅の構内信号から三番線に入線することが分かったので、各停から降りたら二番線(環状線)ホームに。 同時に225系も入線してきたのですが、6 or 8両編成のくせに12両位置で停車したので二番線からは先頭車両が見えません。
 仕方がないので後部に回って撮ったのがこの一枚。 いや、クオリティは低くともこういう証拠写真的な役目には携帯のカメラは重要だと再認識。
225k 
 マニア間の情報も行き渡っていなかったのか、二番線からも三番線からも撮影する人は皆無。
 雑誌で既に先頭部分の無骨さは知っていましたが、実物を見てもその印象は変わりません。 前面衝突衝撃吸収構造である以上仕方がないとは分かっていつつ、221系以来のJR西のエレガントなデザインの流れが絶たれたようで少し残念でした。
 一方で側面は223系とほとんど見分けが付きません。 一般利用者の方でしたら正面デザインだけが変わったマイナーチェンジ的にしか見えず、カラーリングが変更された207系が321系と区別しにくくなった以上の類似性を感じます。
 
 車内にはヘルメットを被ったメーカー or JR社員が床に置かれた各種機器やディスプレーを睨んでいましたから、慣熟運転と言うより、文字通りの試運転が続いているのでしょう。
 車台ナンバーも含めてもっと詳細に観察しようとしても、何せ列車密度の高い環状線のホーム、次から次へと電車が来て、それがやっと発車したときには225系も既に西に向かって発車したあとでした。
 
 まぁ実戦投入されたら嫌でも大阪三宮間でお世話になりますから、全M編成がどういう走りになるのか楽しみに待つこととします。
 
 しかし、この日はここまで乗ってきた各停が207系1号車、吹田駅ですれ違ったEF200は901、淀川を渡ったところで梅田貨物線から出てきたのがレッドブルチームカラー(青に黄色い警戒帯)の配給電車となかなかマニアックな一日でした。
 
 マニアックと言えば、先日夕刻、ヘッドマークを掲げずに暮れなずむ空の下を西方向に回送されるはまかぜカラーのキハ181系を偶然目撃。 廃車を前提とした後藤工場への回送でしょうねぇ...

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コメント

昨日12/1、いつものように新快速で三宮に向かっていると、西宮の手前で営業運転に投入された225系とすれ違いました。 223系との併結(225系は京都側)+快速運用だったので、万が一の時のための慣熟試験的な運用かも知れません。

いつから導入されていたんだろう? と疑問に思っていたら毎日の夕刊で12/1からの、まさしく私が目撃した編成が大阪駅で撮影されて掲載されていました。
さ〜、私が乗ることになるのはいつのことだろう...

投稿: あやおば | 2010年12月 2日 (木) 02時07分

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