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BGMマシンとしてのiPod

Touch_pooh
 先日バーのネットが開通し、かねてからの念願だったiPod touchでインターネットラジオを鳴らすというプランが実現しました。
 
 実はその前にとんでもなく忙しい夜があり、たまたまドックに乗せたtouchで自分のお気に入りのランダムに流していたお陰で、テンパっている最中のBGMメンテから救われたことがありました。
 このプレイリストは百曲を目指して作ったもので、しかして今のところ73曲。 とはいえ全曲再生時間は5.7時間で、こんなもん全曲聴くことなんか無い、と思っていたら、なるほどBGMとしては丁度良いありがたさ。 こういう使い方があるとは。
 
 んで、さらに今回のネット開通ですから、流す局は当然"fallingstars Jazz & Blues"。 128Kレートですから店内BGMとしては文句ない音質です。
 AppStoreからダウンロードしたのは有料の"VU RADIO"という、懐かしのVUメーターとウーハーをデザインの特徴にしたアプリ。 これでJazzが聞きたくなったときにも万全です。
 
 いえ、最初はインターネットラジオ専用にiTunesを鳴らすだけのためにMac mini、中古のMacノート、果てはネットブックなんてのを考えていたのですが、結局はもともとMIATA用に買ったこの在庫処分iPod touchでことが足りました。
 スマートフォンやiPadはパソコンを必要としない人々のためのITツールだ、という評論はよく目にしていましたが、少なくとも我がバーではそれは当てはまっていると言うことになります。
 
 ま〜理想を言えば現状でtouchの画面でささやかに表示されているプレイリストのアートワーク(ジャケット表示)をiPadの大画面に表示させ、カウンター客席から見えるところに掲示すればもっと良い感じになるんですけどねぇ...
 でもその前にテレビをハイビジョン対応液晶にも変えたいし...
 
 とにかくこうして少しでも働くのが楽しい環境を作ってゆくのが楽しみになっている今日この頃です。 逃避とも言います...

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iLinkダビングの不思議なトラブル

 CATVのコース変更をしたのはいいんだけど、motoGPのように四時間以上の番組がHDになるとそれなりの空き容量を確保しなくてはなりません。
 BDRへのコピーやムーブはもちろん、来月から始まる謎の円盤UFOのように焼き込みが決まっているものなどは最初からiLink経由でBDRへ落とす方法も検討。
 
 ところがいつのまにかBDRへiLinkダビングするとなぜかブチブチと中断され、STBからのダイレクト録画も最悪一秒ぐらい録画されただけで録画失敗するようになっています。 履歴を見ても「iLink機器がダビングを中止しました」とか「電源が切れた可能性」「テープ(D-VHSとして認識)が終了した可能性」とか、原因が分かりません。
 それからいろいろと条件を変えても結果は同じで、二時間もののBGV向け番組は十個近くに分断される始末。 こんなとき合体編集ができないパナのBDRの機能が恨めしい。
 
 いや、しかしこれでは来月に迫った謎の円盤UFOの全番組録画なんて、BD焼きどころかBDRにムーブすらできないではありませんか。 何のためのコース変更か。
 考えてみれば、コース変更でSTBをJ:COMのスタッフがいじったのがきっかけのような気がします。
 コース変更と共にブラウザやVODなどの機能が加わり、宅内配線までいじって何度もリセットしてましたから、何らかの影響を及ぼしている可能性が大です。
 
 ということでさっさとJ:COMに電話。 電話口の女性曰く「最悪STB交換となった場合、ハードディスク内の番組は全て失われることにご同意下さい」。 え、バックアップを取る唯一の手段であるiLinkが壊れてるのに?
 「それって手足縛って泳げ、と同じこと言われてるんですよ」 と私はちょっと語気が荒くなりました。
 ただ、この手の受付と揉めても仕方がないし、幸い翌日の午前なら訪問できると言うことだったので、ことを荒立てることなく予約終了。
 
 さてそれからもまだ諦めきれずに原因追及。 いやぁ、やることはいっぱいあるんだけど...
 ふと思いついてダビング中のBDR画像をモニターを見ていると、「予約待機しています」というメッセージが出ました。 マニュアルを見るとiLinkダビング中に受け側であるBDRが予約録画を開始するとダビングは中止されるようです。
 
 ところがしばらくしていると「まもなく予約された録画を開始します」というメッセージが画面にぽこんと出ました。 あれ?何もこの時間に予約なんかしてないけど?
 不思議に思っていると「予約を開始します」という意味のメッセージに切り替わり、そこでダビングが勝手に終了。 そして実際には何も録画をしていません。
 
 はて面妖な。 幽霊化した予約が機器をさまよっているとしか思えません。
 予約一覧を見ていると、しばらく前からNHK教育の番組が「検索中」となったままで、その番組が録画されなくなっているのに気付きました。 そういえばダビングが中断したあと画面にはなぜかアナログのNHK教育に切り替わっています。
 これはBDRの「毎週録画」機能を使ったもので、何かの弾みで空振りして、予約そのものもおかしくなってしまったのかも知れません。 この点、STBの「探して毎回」機能はもっと賢いんですけどね。 このあたりが同じパナでも映像・ディスプレー事業部とネットワーク事業部の差でしょうか。
 
 試しにこのさまよえる予約を削除してみたところ、見事にiLinkダビングが復活しました。 いやぁ、相変わらずしぶといなぁ>おれ
 
 推理するに、幽霊化した予約がランダムに、或いは何かの規則に従って番組表を検索、取り敢えず録画しようとしてiLinkダビングをカットするものの、それは本来探していた番組ではないことが分かって実際には録画は始まらない、というエラーだったのではないかと想像します。
 
 てなことで夜が明けて訪問前に確認の連絡をくれたJ:COMの技術担当にその旨をできるだけわかりやすく話しましたが、丁寧で愛想は良いものの「じゃ、とにかくお邪魔しなくてよくなったんですね」というのが妙に印象的だったので、ただのいちゃもんつけのおっさんと思われたのかなぁ...
 ま、いいか、元通りに戻ってUFOの録画も心配が無くなったんだし。

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BDプレーヤーの憂鬱

 バーにはAVOXのブルーレイディスクプレーヤーを入れてあり、これを選んだ理由はCPRM対応の中で一番安かったからです。
 
 が、こいつがどうもパナのレコーダーで焼いたディスクと相性が今ひとつで、長時間再生をしていると勝手に早回しになったり、逆に一時停止することがよく起こりました。 せっかく買って貰ったのに、と申し訳なく思いつつ、結局パナのプレーヤーに今度は自腹で入れ替え。
 価格は1.5万円だったAVOXのほぼ倍。 やっぱり高い。
 
 昨年末に自宅リビング用に購入したDMP-BD60は一歩進んでDMP-BD65になっていました。 大きな違いは60でさんざん苦労を強いられたdlnaの無線LAN対応。 マイチェンでできるなら最初からやっとけよ>パナ
 とはいっても65は店に置くのでこの改善は意味なく...、あ、そういえば筺体のデザインは大きく変わってます。 奥行きが短くなって、トレイの場所が本体中央からレコーダー類と同じく左側になりました。
 
 再生性能の方は当然とは言え全く問題なし。 デビュー当初に比べたら互換性が高くなったとは言え、メーカー間の相性ってまだあるということです。
 ただ、一度だけ店でDVD再生中にカクカクっと再生に躓いているのを発見。 メディアとプレーヤーのどちらに原因があるのか調べてはいませんが、もしかすると客のタバコの煙が予想以上にBD再生機には影響するのではないかと仮定、一応湿式のレンズクリーナーを買ってきました。
  
 パナの再生機ですから、AVCRECが再生できるようになったのもありがたいといえばありがたく、CATVの標準画質の一時間ものならDVDが丁度良いメディアだと最近思っています。 もちろん、こういう考え方はマニア的にはよろしくないそうで、BDメディアの価格下落を鑑みるとDVDを今さら選ぶ必要性はないのだとか。
 とは言っても、標準画質をBDにぽつんとダビングするのってなんだかとっても無駄な気がするのは貧乏性?

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CATVのコースを変更

 なんだかんだと忙しい中、間の日を縫って自宅のCATV(J:COM)のコース変更をしました。
 これまではずっと昔から加入している人向けの「デジタル・エコノミー」という今では加入できないコースで契約をしていて、これはこれで安い金額でそこそこのコンテンツを楽しめていました。
 
 が、しかしですね、テレビの方がデジタル化して地上波、BSがどんどんHD化してゆく中でCATVのSD画質が次第に見る気をなくすほど汚く見えてきたのも事実です。 以前、ディスカバリーch.で見たドキュメンタリーをたまたまNHKのBS-hiで見て、その大きな差がまだ忘れられません。
 
 とはいえ、CATVの中身はほとんどCS。 まぁ、来年のアナログ廃止と共に全コンテンツはいつかHD化するだろう、と高を括っていました。
 ところが非常勤仲間に聞くと、スカパーにも一番古くて安いコースがあって、こいつは受信機がHD非対応なんだそうです。 その受信機をスカパーが自ら金を出してHD対応に交換しない限り、このコースのためにSDは当分残るだろう、という予想を聞いてがっかり。
 
 そしてとどめというかキラーコンテンツが「謎の円盤UFO」のデジタルリマスター放映。
 これは私が従来の契約では見られなかった「スーパー! ドラマTV」で以前から流していたのは知っており、一度発売されたDVDセット箱買いもできず、そしてついにデジタルリマスター放映も出遅れたか、と絶望していたコンテンツです。
 
 で、「謎の円盤UFO」が何か、ってことですが、えっと、過去にここで書いたつもりで先ほど検索してもそれらしいものはありませんでした。 あれ? そうだったっけ。
 幸いなことに「スーパー! ドラマTV」のサイトに簡単だけどわかりやすい記事がありました
 
 元はと言えばサンダーバードなんですよ。 あの特撮やモデルのウェザリングのリアルさに触れたあとはもう円谷特撮は見る気がしなくなりました。 でもマリオネットはやはり今見ると違和感バリバリで、それを人間が演じることで補ったように見えたのが「謎の円盤UFO」だったのです。
 始めて見たのは小学校六年の頃で、ソニーが提供でした。 そして今でも携帯の着メロにオープニングテーマを使用しているくらいですから、何というか今でも私の未来感というか宇宙観の下敷きになっている作品なのです。 「沈着冷静」という人間像を具体的に刷り込まれたのもストレイカー司令官だったなぁ。
 そしてこれを全編録画してBDに焼き込むことこそ私の今年最後の指名では無かろうかと、ついにコース変更に踏み切った、というお話でした。
 
 ま〜、メカ類をデジタルリマスター処理の美しさで見たいというのが何よりですが、やはりエリス中尉とかスカイダイバーの制服見たいな、ってのもあるということは当時、既にそういうのに感性が向いていたって事なんでしょうね。 やだね、この子は...
 それを言うならキャプテンスカーレットのエンジェル達の制服姿も好きだったなぁ。 一方でサンダーバードのティンティン(ミンミン)やペネロープには何もそういう感情を持たなかったので、あの辺りが一つの精神的性徴期だったんだろうなぁ...(遠い目)

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混ぜご飯は楽だ

 う〜ん、週三日バーで働くようになるとやっぱりここの更新がまばらになりますね。 仕事は徐々に慣れてきているので、もう少ししたらちょっとは事情も変わるとは思いますが。
 来週辺りになると、バー絡みのネット構築、iPod touchを使った店内BGM、そしてブルーレイネタなんかもどさっと書けると思います。
 
 バーが加わっても週三日の炊事当番は不動の役務として継続しています。 とは言っても別に嫌いな労働じゃないし、最近特にいつものジジババメインのスーパーではなく、それよりほんの少し離れたダイエーで新しい食材を探すのが密かな楽しみにさえなっています。
 
 そこで試したのが丸美屋の「シーフードミックスを別途加えれば炊飯器で炊けるパエリア」っちゅうパッケージ。
 正確な名称は「世界のごちそうごはんの素パエリア」。
 隣にはシーフードはもちろん米まで入った別会社のパッケージもありましたが、二人前で四百数十円。 四人家族にはちょと高い(いや、厳密に計算したら決して損ではないかも知れませんが)。 というよりあれこれアレンジできる余地のある方が楽しいかな、と百円台の丸美屋にしました。
 
 加える冷凍シーフードは300gほど、鶏の胸肉を炒め加え、さらに「ラーメンの具」という乾燥した海藻や人参、コーンなどが混ざった寿限無寿限無みたいなチープ素材も加えたので炊飯器内は結構大混雑。 説明書にも「具材が多いので(米は三合だけど)五合炊きの炊飯器を使用してくれ」と書いてあります。
 爆発したらどうしよう、と思いつつスイッチオン。
 
 まだまだそれほど寒くもないので相変わらず続けている夕風呂とベランダビールを経てからサラダ作り。 徐々にだけどキャベツも安くなってきたのかな。 1/2もので100円ほど。
 これに混ぜた「ツナ&コーン」という缶詰やイタリア風ドレッシングなど、やっぱりダイエーの食品売り場は楽しい。 これでレジの待ち時間がもっと少なければもっと良いのに。
 
 まぁ、こんな感じでいかりスーパーや成城石井、そこまで凝らなくても車で少し離れた別系統のスーパーに行ったらもっといろいろな食材が見つかるんでしょうねぇ。 駅前という便利な場所に住んでいると逆に買い物行動半径が拡がりません。
 
 さてできあがったパエリア風。
 相変わらず写真はありませんが、いけます。 満タンのシーフードも熱で縮んで丁度良い大きさになってました。
 
 ダイエット的にはこの手のご飯メイン料理はよくないんだけど、作るのも楽なら食べるのも楽、そして例外なく家族のウケも良いのでやめられまへん。
 先日はこのシリーズで、ジャーの余りご飯に混ぜ込むだけのビビンバに走ったし、しばらく凝りそう。

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石破イヴニングショー

 先日、ふとテレビをつけたら国会中継が流れていました。
 こいうのは見る気がしないというのが本音で、無視しながら採り貯めたテレビ番組のダビングなどをしていたら、たまたま切れ目で自民党の石破の質問風景が見えました。

 いつもながらの赤ら顔で、さらに横顔はペギラかチャンドラー。 眼球に電球でも入れているのか、白目が光ってて怖い。 罰ゲームでもないのでスルーしていたんですが、十数分して戻ってきてもまだやっている。 長っ!!!!

 質問内容はこの時は尖閣諸島に侵入した船長の法的扱いについて。 いやぁ、詳しい詳しい。 もともとがねちこいオタク的情報依存に加え、野党になって暇になったらから始末が悪い。 さらにしつこく深い。

 知識がねちこければ質問方法もネバい。 まず一般的な言葉の概念を問いただす。 「国家とは」「脅威とは」。
 これにまともに答えなければ「ふんっ」っと鼻で笑って「ご存じないのは呆れる限りですが、お教えしましょう」と、相手の無知をあざ笑うよりも、むしろ自分の知識量を誇ることに喜びを感じつつ、延々と説明が始まります。
 逆にまともに政治学的な解答を返しても「そのとおりですが」と前置きして、結局自らの知識の披露に展開されます。 要するにどう答えようが展開は同じ。
 そして一見与党の立場に配慮したかのような視点で語り出したあと「だとするならば」と繰り出し、本来の批判に繋がってゆくのですが、この間長い長い。 石破ワンマンショー。 菅さん思わず涙をこらえながらあくびをかみ殺す。

 いえいえ、けっしてそれを批判したりバカにしているわけではありません。
 オタクの知識欲と量は大したものです。 税金でオタクを雇って研究させたらどうなる、という好例でしょう。 新聞や下手な解説本を頼むよりもずっとわかりやすく勉強になります。 同じオタクの血がシンパシーを感じるのか、前原外務大臣が思わず頷いているシーンもありました。

 そろそろ終わりかと思いきや、いえいえここから彼本来のフィールドである尖閣諸島の軍事問題に。 もう止まらない止まらない。 石破マニアック・フルスロットル。
 攻殻機動隊の素子と笑う男が図書館で会話したときの呆れるほどの書物からの引用、武器名がワーグナーの歌曲から命名されていたガンダムSEEDの奥の深さ(親ナチだった為にワーグナーがイスラエルでは忌避されていることも含めて)など、オタクの勉強量は半端ではありません。

 民主党の防衛大臣など当然石破の敵ではなく、ぶざまに無知を曝した挙げ句「勉強になりました」とまで言ってましたが、いや、これも一つの立派な方便かも知れません。
 対等に渡り合おうと下手に勉強して潰されるよりは、敢えて無知を装ってへりくだれば意気揚々と野党議員が知識を教えてくれ、さらに対処法の選択肢まで提案してくれる。 冗談抜きでこれを利用しない手はないでしょう。

 というふうに揶揄が感心に移ろってきたところでやっと質問終了。
 いえ、私はおもわず拍手してしまいました。 こんなに国会審議が面白いなんて。 石破のその姿、ジュラシックパークの大詰めで、ホールで歌舞伎のごとく見得を切るティラノザウルスの見事さでした。

 自民党が与党であっても、あの尖閣事件を巧く乗り切れたか分かったもんじゃありませんが、こんな野党議員がいる日本はまだまだ捨てたもんじゃありません。
 政党再編が起こってもし石破と前原が同じサイドに移ったら、さぞかし楽しいんだろうなぁ。 いや、不謹慎か、これは。

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本業の意地

 昨日は折り込みチラシで気になっていたラムウールのカーディガンを買いにユニクロへ。
 色は常盤台中学の制服色(分かってくれる人だけでいいでっす)、ラムウールという表示は単なる分類程度だろうと思ってたら、商品にはちゃんとウールマークがついており、限定価格とはいえ、これで2,990円というのはさすがとしかいいようがありません。
 
 さらにコーデュロイのシャツなんぞにも目移りしつつ、以前から買いたかった下着を買いにダイエーの売り場に向かいました。
 いや、下着もユニクロで買えばいいじゃない、とここではお約束のツッコミを頂きたく、確かにヒートテックだ、夏の汗さらりシャツなどの多機能商品は大したものです。
 が、ごくごく普通の丸首のコットン100%の白シャツとなると残念ながらそうではないということがここ数年で分かってきました。
 
 丸首シャツの命は丸首の襟。
 ここがユニクロのは伸び伸びになってゆきます。 女性ならそういうのもありで、Tシャツに至っては新品の首襟をわざわざ破いたりしてまで広げるというのがあるものの、悲しいかな男性でそれをやっちゃうと、カマか昭和の貧乏人。 首だけではなく、全体の伸びも少ない。 ユニクロの場合モデルにしてるマネキンが細身であるにも関わらず、一年ほど着るとだる〜んとなってしまうというわけです。

 一方で同時期に買ったB.V.Dのそれは比較的伸びが少ない。
 
 ということで今回から意識して肌着のシャツは専業メーカーであるB.V.Dの製品をわざわざ選んで買ったのでした。 まぁ、グンゼはどうだとか訊かれてもよくわからんのですが、さすがにこのあたりは地味ながら専門ブランドの意地というところでしょう。

 価格も正価ではユニクロには太刀打ちできませんが、今回のようにユニクロがチラシを売って大売り出しするときにはスーパー側も割引で迎え撃つというような傾向がありますから、こういうのをうまく使えば良いと思います。
Bvd

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これが週三働いているバー

 夏休みの間は、ほんっとに仕事が無くて、夕方以外は毎日遊んで暮らしておりましたが、休みが明けた途端に止まっていた仕事が動き出したりして、結構追われています。

 昨日も夏の終わりに話が転がり込んでいた久々のosCommerceの仕事で未明までPHPのスクリプトと格闘。
 幸いそれは思ったより早く終わったものの、気がつけば金曜日でバーのお仕事。
 
 先週から定休日を除く毎日の本格的な営業が始まり、いよいよこれからが来年の先代の命日まで長い旅路の始まりとなります。 そろそろ先代の時代を知らない一見さんも複数入ってきたりして、時代は好むとこの混ざるに関わらず着々と変わっていく証でもあります。
 
 とは言いつつ、今日は昼から全く別のところでIllustratorを芸大生に教える仕事も入っているので、難しいお話を書く時間がありません(って放映史上最高画質だと言われるカリオストロの城の画質チェックをしたいだけなんだけど)。 てことで、今後のパブリシティのために撮影した店内の写真を掲載しておきます。
 
 明るさが違う二枚の長時間撮影をPhotoShopで合成してあります。
Bar

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ちょっと東京気分

Radiko 先日、ふとMacからradikoに接続したらエリアが東京になっていました。
 radikoは接続されているIPアドレスから地域を判断しているので、こうなるとradikoの実験としてはまずいことになるはずなんですけどね。
 
 IPアドレスから国を判断できるのは以前から有名でしたが、都道府県 or 国内地域まで判断できるテーブルがあることはこのサービスが行われるまで知りませんでした。 そしてこういう間違いが起きるのも意外というか何というか。
 
 同じネットに接続したiPod touchにもradikoのアプリが入っており、こちらもやはりエリアは東京。 ところが再起動してみたら今度は大阪と判断されました。
 
 ちょうど今は前期の試験休みで学生達は東京に研修旅行中。 もともとはこれは私が企画して、数年前までは引率で同行していたんだけど、どういうわけか予算の関係で私にお呼びはかからなくなりました。 おっかしいな〜、ここ数年学生数は定員一杯なんだけどな〜。
 ま、それはさておき、奇しくもこちらは東京気分。
 夜中のJ-WAVEを聞くのは久しぶりだし、TOKYO FMがクラシックを流しているのは知りませんでした。
 
 でもradikoを利用している関西人はこれはこれで迷惑なトラブルに違いありません。 エリア全体の問題ではなく、特定のIPアドレスのみに発生しているのかも知れませんけどね。

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バー雑感

 週三日のバーテン生活も三週間を終了。
 いや〜、やはりなかなかしんどいです。

 特に金曜日は授業があるのでテンション下がり気味。 土日の原則日中は何もないので少し元気になって、これまた原則予定のない月曜日の朝はぐったり、という感じです。
 そんな先週金曜日、終わり際がばたばたしてて、閉店が遅れたところに一人の男性客が。 その時既に閉店時間を過ぎていたのに気付かずに接客したら、結局3時半までいらっしゃいました。

 話を聞いていると先代の個人であるマスターとそこそこ親しかったようで、むげに追い出すわけにも行かず、まぁ今回限りと言うことで接しましたが、話の内容はそれこそ尖閣諸島問題から姥捨て山、尊厳死など夜中ならではのディープな話題で、本人も「まさかここでそんな話ができるとは」と喜んでいらっしゃったので、まぁこれはこれで良しとしましょう。 
 ただ、さすがに翌日は日中まで疲れが残り、やっとしゃきっとした頃には土曜日のバーテン生活が待っていました。

 別途密かに心に決めている「開店中は座らない」という勝手に決めた変なポリシーを守っているため、余計にしんどいのかも知れません。
 カウンター内に折りたたみの椅子があり、前マスターは遅くなるとそれに腰掛けていたし、それがいけないというわけではありません。 でも、お客さんが入ってきたときにマスター or バーテンがカウンターの中で座ってるってのは、少なくとも今の段階ではちょっとやってはいけないんじゃないかと変に拘ってみたりして。

 というか、水泳のお陰で5時間以上立ち尽くめでも意外と平気だ、ってのがあるんですけどね。
 てなことで、面倒でも水泳とアブトロX2は欠かせないというわけです。

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