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BDプレーヤーの憂鬱

 バーにはAVOXのブルーレイディスクプレーヤーを入れてあり、これを選んだ理由はCPRM対応の中で一番安かったからです。
 
 が、こいつがどうもパナのレコーダーで焼いたディスクと相性が今ひとつで、長時間再生をしていると勝手に早回しになったり、逆に一時停止することがよく起こりました。 せっかく買って貰ったのに、と申し訳なく思いつつ、結局パナのプレーヤーに今度は自腹で入れ替え。
 価格は1.5万円だったAVOXのほぼ倍。 やっぱり高い。
 
 昨年末に自宅リビング用に購入したDMP-BD60は一歩進んでDMP-BD65になっていました。 大きな違いは60でさんざん苦労を強いられたdlnaの無線LAN対応。 マイチェンでできるなら最初からやっとけよ>パナ
 とはいっても65は店に置くのでこの改善は意味なく...、あ、そういえば筺体のデザインは大きく変わってます。 奥行きが短くなって、トレイの場所が本体中央からレコーダー類と同じく左側になりました。
 
 再生性能の方は当然とは言え全く問題なし。 デビュー当初に比べたら互換性が高くなったとは言え、メーカー間の相性ってまだあるということです。
 ただ、一度だけ店でDVD再生中にカクカクっと再生に躓いているのを発見。 メディアとプレーヤーのどちらに原因があるのか調べてはいませんが、もしかすると客のタバコの煙が予想以上にBD再生機には影響するのではないかと仮定、一応湿式のレンズクリーナーを買ってきました。
  
 パナの再生機ですから、AVCRECが再生できるようになったのもありがたいといえばありがたく、CATVの標準画質の一時間ものならDVDが丁度良いメディアだと最近思っています。 もちろん、こういう考え方はマニア的にはよろしくないそうで、BDメディアの価格下落を鑑みるとDVDを今さら選ぶ必要性はないのだとか。
 とは言っても、標準画質をBDにぽつんとダビングするのってなんだかとっても無駄な気がするのは貧乏性?

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