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体脂肪計の謎、解決

 新しい体脂肪計を導入した途端、屈辱的な「隠れ肥満」と判断された件、昨日解決しました。(ってヒマなんか>自分)
 
 この体脂肪計の個人別プリセットには年齢を入力する項目があり、何の疑問もなく実年齢を入力していました。 ふとこれが気になって、ネットで検索するとここに、

 体脂肪率は年齢が増えるにしたがい、同じように指数もゆるやかに増えていきます。これは、筋肉の量が年々減少していくためです。
 筋肉は30代以降、男女ともに減少し、筋肉量が減るということは、エネルギーを使う機会が減るので、余ったエネルギーは体脂肪として蓄えられていきます。
 そのため、体脂肪率の指数が年齢によって変化するのです。

 とあります。 はぁ、でも多分私30代の頃より今の方が筋肉多いか、悪くてもどっこいぐらいあると思うんですけど、と思いつつ、取り敢えず体脂肪計の年齢だけを10歳から50歳まで十年刻みでセットして、それ以外は同条件で計測してみました。 その結果下記のような結果に。

年齢
体脂肪(%)
基礎代謝
判定
10
16.2
2129
標準
20
17.8
1519
標準
30
18.4
1426
標準
40
20.4
1426
隠れ肥満
50
21.8
1353
隠れ肥満

 なんてことはない、以前の年齢を入力する必要がなかった体重計付属の体脂肪計は単に20
〜30歳代の平均的な数値を表示していただけでした。
 とはいえ検体は同じ人間なのに、こんなに変わるもんかなぁ、と増減比率を見てみると体脂肪率はほぼ単純に一定比率で増大、基礎代謝は10代から20代までの大きな変化率に比べたらそれ以後は一定と見て良いでしょう。 肥満判断は単に体脂肪率が20%を越えるかどうかで判断しているだけ。
 電気抵抗からいくつかの計算を経て数値を出す以上、結果はそのマップ次第。 が、これで突然数値が上昇した理由が分かったのでまずは納得。
 
 その上で今後どうするか。 アブトロニックX2はまだ慣らし運転の段階ながら、微量ながら明らかに体重減、体脂肪率減、見た目減の傾向が見えますから、だったら体脂肪率の指数が年齢によって変化するのです。に反抗したろやないか、と変なところで負けず嫌いがムクムクと。
 
 とりあえずこの体脂肪計が標準(20%未満)を出すまでやったろやないか〜。
Fatmeter1
Fatmeter2

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