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NO MALIGNANCY

 まだ台風の気配が残る中、病院に生検の結果を聞きに行きました。
 まず結果はシロ。 良かった良かった。
 
 所見:
「10本の前立腺生検組織です。過形成性に増殖した腺管が増生していますが、異形性は見られません。 benign prostatic hypeetrophy です。明らかな前立腺がんはみられません。 no malignancy」
 
 他のがんと違って比較的平和なガンなので、仮にクロであっても経過治療になった可能性が大ですから、がん保険をどう使おうか、とか不届きにもそう深刻には捉えていませんでしたが、健康に越したことはなく、まずはなによりです。
 
 とは言っても、前立腺そのものを取り出して丸ごと検査したわけではなく、サンプルを採らなかった部分ががんである可能性は否定できません。
 PSAは幸い警告ラインを越えた直後の4.6とか4.9ですから、今後は定期的(当面は年一回)にPSA検査(前立腺がん検査)を受けて、この数値変化を観察するということになりました。
 
 予防策はなく、当面は今まで通りと全く変わらない生活を続けられることになります。 ありがたや、ありがたや。
 これで今計画している住宅ローンの借り換えの団体信用保険の申請で頭を悩ませることもなくなりましたから、うん、良しとしよう。
 
 と、非常に清々しい話に落ち着いたので、血尿についてのまじめな、しかしグロくて笑える話はまた日を改めて。

※その後の経過・結果

血尿だって尿である
2010年8月14日

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心と体」カテゴリの記事

コメント

ありがとうございます>皆様 まとめで申し訳ありません。

ほんと乾杯もんですね。 病院から帰ったのは昼前でしたが、取り敢えずビールを一缶空けてささやかに乾杯しました。
その後、母にすら検査結果の報告をするのを忘れて、あっちから連絡をもらうまで寝ていたとか、心配をして貰っているにもかかわらず、相変わらず横着さが際立つ私でございます。

現金なもので、私と全く同じスケジュールで検査を受けた多分私より十歳ほど歳上と思われるおじさんの結果はどうだったんだろう、と他人のことが気になったりもします。
「検査結果はできればご親族とお聞き下さい」という一文を読んで「あぁ、これで決まりやねんなぁ、ガンやねんなぁ」と検査翌日に仰ってまして、「いえいえ、これから採取した組織を数日かけて検査しますから、現時点では何も分かってないはずですよ」と同じ立場ながら励ましたのですが。

さぁ、次は食道がんの検査に行くぞ〜! って、今回のがん騒動で五万円ほどかかってるんやで〜 検査貧乏や、とよく老人が待合室でぼやいている気持ちがよく分かりました。

投稿: あやおば | 2010年8月13日 (金) 23時40分

おおおー 良かったですね!!

タバコも止めたし、まだまだ長生きできますね(笑)
また飲みに行きましょう

投稿: moto | 2010年8月13日 (金) 17時31分

乾杯しなくっちゃ!

投稿: おかん@茨木 | 2010年8月13日 (金) 06時33分

いや~、良かったです。
これからも元気に過ごしたいですね。

投稿: Am | 2010年8月12日 (木) 23時17分

よかった。よかった。ひとまず安心ですね。

投稿: DS | 2010年8月12日 (木) 21時37分

結果良好で、おめでとうございます
長生きしてください
(所在不明高齢者とならない程度に... )

投稿: t2 | 2010年8月12日 (木) 16時40分

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