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BD-REの意外なほどの脆さ

 えらいこっちゃ〜
 息子に頼まれて全155話のルパン三世(新)を録画するうち、1話から52話のBD-REの内容の一部が飛んでしまったぁぁぁぁ。
 折角今週末に155話最終回を迎えて、LPモードBD-RE三枚で完結するはずであったのに。
 
 今年のお正月から始めたこの録画作業、当初はBDRでの編集作業のコツがよく分からず、タイトル表示に常に「ルパン三世(新)」と枕詞が付き、その後の各話ごとのタイトルが読みにくい状態になっていました。 その後タイトル編集方法もより深く分かってきて、三枚目のBD-REではその部分を削除してあります。
 ならば先に焼いた二枚もこれに倣ってタイトルを編集し直そうと思ったのが運の尽き。
 
 いや、誰もそんなこと頼んでないんだよ、うん。 でもクリエイターである以上、いや、もしかしたら単なるオタクとして、CMカットやレーベル印刷は当たり前、てなもんですから、タイトル表示にも完璧を期するのは当然の帰結です。
 が、37話目の編集終了時の書き込みで「書き込んでいます...」表示が消えず、仕方がないので決定ボタンを押すとしばらくの間READ表示がBDRに出て、「ディスクを修復しました。一旦強制終了しますので、再度電源ボタンを押して下さい」といういや〜な雰囲気のメッセージ。 再起動すると「ディスクに損傷が見られます。新しいディスクに切り替えて下さい。パナソニックのディスクをご使用下さい」とな。
 
 いや、CATV録画だからムーブオンリー、切り替えなんてできません。 っていうか、パナソニックのBD-RE使ってるんですけどぉぉぉ?
 
 結局、トラブルの起きた37話はおろか、36話に「×」マークが付いて、36から52話までが消えてしまいました。 お願い、嘘だと言って...
 このディスクに書き込んだ回数は、10話づつ計五回。 37話までのタイトル書き換えを加えてたったの42回。 いえ、ディスクをBDRに入れただけで書き込みカウントが増えることは知っていますが、それでも息子が視聴した分を入れても恐らく百回は超えていないはずです。
 
 まぁ、画像データ部分はエラースキップ機能があって問題に気付き難いのでしょうが、タイトル書き換えといういわゆるBD-ROM的な使用をするにはBD-REは非常に耐性が低いということが分かりました。
 いやぁ、耐久性はROMに劣るとは聞いていたけど、REって十年持つんだろうか...
 
 さて、それはそれとして息子には正直に謝らんといかんわなぁ... 正直さがどうこうと躾けてきたオヤジがごまかしてバックれるってのはあり得んか。 ロストした36話から52話はANIMAX注視して、再度挑戦するわ。 照樹務(宮崎駿)の「死の翼アルバトロス」と「さらば愛しきルパンよ」は死守します。 ってな感じかな、謝罪文は。
 
 良かれと思ってしたことが裏目に出るって落ち込むんですよねぇ...
 ほんと、最近良いことが全然ありません。

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