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クロール仕切り直し

 また本読み直して出直すかぁ...と書いたきりそのままになっていたクロールの改善、先日またまたamazonの古本で「クロールがきれいに泳げるようになる!」を購入。
 これは二年前に買った「4泳法がきれいに泳げるようになる! 」の姉妹本で、この本のお陰で平泳ぎがきれいに泳げるようになった続きというわけです。
Swim_book
 ところが今ひとつ「これだ!」という改善点は見つからず、強いて言うならキック、腕のかきかなぁという程度。 ただ、具体的な技術論以外で「ゆっくり、もっとゆっくり」という言葉が気になりました。
 平泳ぎがきれいにゆったりと泳げるようになったのも、この本の「ストロークを減らそう」という主張を参考にしたのがきっかけだったのを思い出したのです。
 
 さすがに片手・両手クロールが泳げるようになって一年半ほど、右息継ぎの苦しさも対処した上で25〜50mは泳げるようになりました。 ただ平泳ぎに比べると明らかにきつい。
 ということで、まずは遅くても良いからゆっくりと泳ぐことを意識し、キック時の脚の形を考えつつ25m。 隣でたまたまのたのたクロールで泳ぐおっさんがおりまして、これよりもまだ遅い。
 まぁ、それはそれで仕方がない、と思いながら所定の時間(最近は休憩無しで40〜45分)を終えると、体の疲れが軽い。
 う〜ん、かなり無駄な力が入っていたか。
 
 腕が水を掴んで、結果として水に乗る感覚が得られればもう少し速度も気持ちよい程度に上がるはずで、そこまではしばらく敢えてさらにゆっくりとクロールしてみることにします。
 
 ところで。
 季節でしょうか、「クロール コツ」というキーワードで検索ヒットすることが多くなりました。
 んで、それらのリモートホストが大手co.jpだとかgo.jpが多い。 暗い話に持って行きたいわけではありませんが、今のご時世、優雅に「クロールが今ひとつ上手に泳げんなぁ」と悩んでいるのは優雅なサラリーマンや国家公務員だけかぁ、とため息が出ます。
 
 え?私も同じ? ん〜、余裕はないのだが...
 いや、余裕がないからこそ体を健康に保ち、今後もこのきわどい綱渡り人生を凌がなくてはいけません。
 自営業(フリー)は体が資本、という言葉がこれまでになく重く感じているという...

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心と体」カテゴリの記事

コメント

そうそう、綺麗に、かつそこそこのスピードでクロールしている人を見ると、脚のかきが地味ですね。
脚のかきを「よいしょよいしょ」から「はらほろひれはれ」程度に落としてみたら、確かに少し速度が上がったような気もします。
何というか、腕の手応えがないで、これが掴めれば次のステップに進んでいるんだろうと思います。
こっちの方は、ビート板と、それよりも小さいプルブイっていうんでしょうか、分銅のような形の補助具も使用可能ですから、チャンスを見て試してみたいと思います。

投稿: あやおば | 2010年6月28日 (月) 00時40分

ども、あやおば

クロール、がんばってますねぇ。。

クロールは腕のかきで前に進むので、腕の力で泳ぐ泳法です。バタ足は体が沈まない位に考えたほうがよいです。

バタ足が腕の推進力の邪魔になることもあります。

練習としては、腕のかきだけ、バタ足だけと、分けたほうがよいです。コースではビート板は使えるのかな?

ビート板を足に挟んで、手のかきだけで進むとか、ビート板を胸の下に入れて、バタ足する(体が浮いて、バタ足をしやすい)とか。。
バタ足だけだと、本当に前に進まないし、3倍くらい疲れるので、気をつけてね。

投稿: 山猿 | 2010年6月27日 (日) 01時58分

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