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デジカメ買い換え

 たのですよ、はい。 それもまたまたパナ

C2500l
 
 いえ、マッキーがペンタックスを下げて戦場を駆け回るマンガを読み、自らはオリンパスに始まって、ペンタックスSPで鉄を撮りまくっていた流れからは電器屋のカメラなんて、という後ろめたさはあります。
 でもね、でもですね、コンデジと一眼の間の大きさ、ビューファインダー、アクセサリーシューの三つを備えたカメラって実は殆ど無いのでした。
 
 デジカメ時代になってからは二台オリンパスを使い潰し、何よりその発色の自然さが大好きでした。
 その二台目C-2500Lもかなり以前に液晶画面がバカになり、それでもTTLのファインダーなのでだましだまし使いつつ多分8年から10年使ったんじゃないでしょうか。 しかし最近では少しでも本体を振動させるとソフトウエア的に再起動がかかるようになり、三脚付きで腫れ物に触るように息を止めてレリーズを押してやっと一枚撮れるかどうかまで老衰が進みました。

 このblogはもともと写真が少ないので、それはそれで何とかなるものの、オークションなどまともな写真が撮れなくなったのが困りもの。(携帯カメラなんて論外)
 ふと気がつくと我が家も息子が大学に、娘が中学に行くようになって、プラレール、ミニ四駆のコース、ネズミじゃなかったシルバニア、ゲームキューブなど、まともな写真が撮れないと処分すらできません。
 
 
○コンデジと一眼の間の大きさ
 そりゃカメラ好き男に生まれたからにはニコンが頂点とは言え、予算の点はもちろん、さすがにもう首の骨が変形しそうな重いカメラは遠慮したい。ああ、憧憬のフォトミックファインダー付F。

○ビューファインダー
 ライブ液晶だかなんだか知らないけど、手ぶれ防止機能のお陰とは言えあんなに体からカメラを離すのは個人的に許せない撮影スタイル。

○アクセサリーシュー(ホットシュー)
 バウンスストロボ大好き。


 オリンパスE-PL1、小学校の時にEE-2を買って貰った思い出からはかなり惹かれたものの、デジタルビューファインダーつけたらストロボつけるとこ無くなるがな。
 オリンパスK7,先日の花見で卒業生が持ってたんだけど、ファインダーの画像が非常に美しいのが印象的だった。 でも9万円前後。 ちと高い。
 同じくペンタックスのX90、ええがなええがな、安いし。 あれ?アクセサリーシュー無い...
 
 うまいこと行きまへんなぁ、4〜5万でなんかないんかいな、と思いつつ、消耗品を買いに行ったJoshinで「現品処分!」の値札付きでうやうやしくガラスケースに入れられたパナのDMC G1を発見。
 はっきり言って松下のカメラなんて今までカメラとも思っていなかったので全くのニューカマー。
 ただし、既に次期モデルG2のリリースが決まっているだけに、14-45と45-200のズームレンズが二本付きで6万弱の価格は非常に立派。 ネットで調べると、ああ、マイクロフォーサーズシリーズの先鋒だったんですね。 ミラーレス構造前提なので、ビューファインダーも素直なTTLではなく、液晶になるわけですね。 パンケーキレンズなんてのも選べるのかぁ。
 
 ふんふん... とかなり惹かれつつも、例のInDesignの仕事があったので雑念を払うべく仕事が落ち着いてもさらに売れずに在庫処分のままだったら買おう、と我慢。
 この辺りは少し大人になったと思うのですが、50歳越えては誇れることではないわなぁ...

Dmc_g1

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