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お豆の実力

 最近気がつけばゴミ屋敷の傾向をよりはっきりさせつつある我が家。
 キッチンも例に漏れず、足下にはスーパーの処理機に入れるつもりでそのままのペットボトル。 調理台の上には使いもしない空の調味料入れや空き缶空き瓶の類。

 時々発作的にそれらを処分するも、結構ぶち切れながら作業するので、その度にあれがない、これがないと非難の声。
 あ〜、もっとクリーンでお洒落な生活がしたい。

 せめて食材だけは無駄にすまいと、同居人が買ってきたり貰ってきたりで、そのままだと捨てられてしまう食材を優先的に調理。 今回は大豆。 多分昨年末に正月料理にと、職場から貰ってきてそれっきり。

 圧力釜のレシピ本に豆の水煮方法が書いてあるのを思い出し、まずは水に一晩つけておく。 翌日午後には、スーパーでいわゆる水煮と称して缶やパックに収められているよりも少し大きい状態。
 戻しすぎたかなぁ、と思いつつ圧力釜で加圧四分。 するとさらに大きくなった。 しかしつまみ食いすると全く味付けしていないのにほんのり美味い。 およ??

 そして別途最近スーパーで見つけた煮物パック。 これは千切り大根バージョンとひじきバージョンがあって、共に刻み込まれた人参や椎茸、ゴボウなどと共に乾燥パックになっているものです。 これだと下準備も殆ど不要、煮て味付けするだけ。
 このうちの今回はひじきバージョンをこの大豆と合わせることに。

 だし適当、砂糖3,みりん1、醤油3の割合を守りつつも目分量で煮たら少し薄味になりました。
 ひじきから少々塩分が出たとはいえ、これは失敗だったかなぁ、と思いつつ食べてみると、大豆本来のうまみと甘みが凄い!
 いやぁ、これは素材の勝ちですね。 非常に上品で贅沢な味。

 祖母の味を思い出してこれまで大豆の煮物は数え切れないくらい作りましたが、全ては市販の水煮モノばかりで、本当の豆から戻してやるとこんなに美味しいことを改めて再確認いたした次第でございます。

 同じくまだ黒豆が残っているので、さぁ、今度はこれをどう料理しましょうかね...

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