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Another router in the wall

Routeronwall_2 いや〜、覚悟の上とはいえ、十年タバコの煙にさらされた壁ってこうなるんですねぇ。

 BUFFALOの外付けアンテナWLE-2DAが届きました。
 ルーター自体は取り敢えずこれまでAirMac Extreamがあった場所に取り付け。 ただ、壁付けは場所は取らないものの、配線を全部その高さまで持ち上げなくてはならないのが難点。
 
 AirMac Extream時代はEther×2+DC+USBの合計四本。 BUFFALOはUSB非対応なので一本減るものの、有線ルーターとして四つEtherの口がある。 致命的なのはACアダプタの線が短く、アダプタ本体が宙ぶらりんになって、さらに付属マウンターの設計がタコで、壁取り付け時に非常に具合が悪い。
 
 もともと壁に上げるのは電波効率のためだから、本体は机の隅に降ろし、アンテナは構造上90度方向を変えた位置に移動。 アンテナ線は2.4mあるため、配置に不具合はありません。
 
 多分私はバブル期にジュリアナ女達に体よくこき使われていた「配線君」の血が流れているんだと思います。 結構楽しい。
 接続設定自体は昨日に終わって物理的な移動だけですから余計に気が楽。
 
 思えばクラムシェルiBookをスティーブジョブズが「これからコンピューターはワイヤレスの時代になる」と初披露しましたが、同時にアップルが進めたデジタルハブ構想により、私の机の上はUSB, Firewire 400/800, DCコードとむしろ増加。
 さらに机の下は目も当てられません。 こういうのを、なんとか中二階というか机と床の間にうまく配置できたらとずっと考えています。
 
 さて、肝心の電波強度は確かに改善されました。 箱にはつつましく「1.6倍改善」とあり、まさにそれくらいかな、というところです。
 この無線ルーター、ちゃんとMacによるセッティング対応になっていて、非常に設定/運用が楽。 さらに「無線 LAN モニタ.app」というのをPowerBook上で立ち上げて移動するとライブで接続速度、電波品質、電波強度がグラフで確認できます。
 
 これまで鬼門だった、ちょうど対角にあたる娘の机の上では相変わらずぎりぎりですが、これまで途中にかませていた中継を省いているんですから、十分評価できます。
 実際には殆ど利用しないものの、マニア的に気になっているリビングのテレビへのdlna接続は、低レートなら16:9 1080iでも安定して視聴可能に改善。(ターミナルのAirMac Expressの位置は少し上に移動) しかしBSフジのModern Design Museum TVのような肝煎り画質番組ではやはりまだ途切れます。 なかなか要求レベルが高いの〜
 
 さて、ふと見上げると壁には撤去跡がくっきり。 これはまた明日にでも。

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