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なぁるほどなぁ

 恐らくタバコを止めたことが原因と思われますが、正月太りが解消されませんでした。 ここ数年と全く同じ年末年始生活を送ったにもかかわらず。

 幸い今のところ他人様からは全く気付かない、気にしなくて良いのでは?と仰って頂いていますが、否、こういうのは気付かれてからでは遅いのです。 太りはしないものの戻らない。

 厳密に言うと体重が減らないことよりも、ここ数年ほぼ思い通りになっていた自分の体のコントロールが効かなくなっていることへの焦りの方が大きいのかな。

 てな話を友人としていたら、朝バナナジュースと共に食べている一枚の食パンが良くないのではないかということに。
 もともとは食パンだけだったところに、ここ半年ぐらい同居人が作るバナナジュースが加わりました。 これはこれで朝一の血糖値上昇に非常に重要で、しかもそこからタバコを止めるまでは体重変わらず。
 とはいえ、他に削る熱量もないので、ここ二日ほどバナナジュースだけにしてみました。

 すると明らかに体重が減少傾向に。 数値のみならずお腹周りの微妙な感覚も変わりました(この微妙なプラスマイナス感が非常に重要)。
 空腹感も想像したほどではなく、恐るべしバナナジュースの熱量。

 文系的に整理すると、恐らくタバコを止めたために食パン一枚分のカロリーが余分になってしまい、イーブンに釣り合ってしまったのではないかと思います。

 そう考えると確かにタバコってのは一定の痩身効果、私の場合でいうと食パン一枚分くらいはあるというのは間違いなさそうです。
 確かに1983年に第一版を迎えた「タバコ 愛煙・嫌煙」(宮城音弥:講談社現代新書)によると、この時代では肥満対策の医者の処方に喫煙指導というのがありますし、つい先日も「とくダネ!」で小倉智昭が糖尿病対策で医師から喫煙を薦められたことがある、とも言ってましたから、あくまで肥満に限ると一定の結果が出るようです。
 もちろん、そんなことを公に今時の医者が言おうものならみすみす嫌煙ファッショの的になろうってなものですから、この辺りはますますアンダーグラウンド化するだろうし、一方でスタイル維持のために煙草を手放せない若い女性も後を絶たないでしょう。

 一方で、たった禁煙四ヶ月で愛煙者独特の酸性の香りに気付いてしまった私としては、ダイエットのために再度タバコに手を伸ばす気にもならず、そういう点でも焦っていたのかも知れません。

 もちろん、低カロリー食もトラブルフリーではなくて、この正月太りでひとつぶち当たった別の問題もありました。 これについてはまた後日...

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