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ほれ見たことか

 普段から週三日は買い物炊事当番を受け持っていますが、ここ数日、連日買い物炊事洗濯洗い物をやっております。 理由は同居人が膝に水が溜まってイタイイタイとのたまわれるからです。

 んで、私はそれを淡々と見ながら、これまた淡々と自分のできることをやっています。 別に必要以上に言葉もかけないし、間違っても気休めで膝をさするなどはいたしません。
 なぜって、それは病気ではなく、老化だから。 それも防ぐことのできた。

 同居人の肥満傾向はずっと止まらず、ましてや平日はもちろん、休日にも全く運動をしません。
 私自身が筋力の減退で腰や膝が痛くなり、その後体操や水泳で筋力をつけて解決をした経験は当然話していますし、つい先日も、休みの日にダラダラしているくらいなら水泳にでもいったら、と提言しています。 にもかかわらず何もせずにこの結果ですから、なにをか言わんや。

 なんて言うんだろう... なんで一歩前へ進むことをしないんだろう、と思います。

 大昔、結婚するに非常に憧れた言葉の一つとして「お互いが何か刺激しあえれば」というのがありましたが、少なくとも一年以上私が淡々とプールに通っていた姿は同居人を何も刺激しなかったようです。 まぁ、せめて息子や娘達には何か伝わっていれば良いんですけどね。

 同居人曰く:「プールが(身障者)割引でタダはええわな、普通は一回250円もかかるもん」
 私思う:『わたしゃ健常が羨ましいけどな』

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タンパク質が足りないよ〜♪

 正月太りの解決に一定の目処が立ったのは良いとして、これと並行してここしばらく右肩周りの痛みに苛まれていました。
 
 これまでにも似たようなトラブルは水泳を原因としてあったのですが、BCAAやインターバルを開けることによって解決してきたのはこちらの通り。
 以後BCAAも適当な間隔も開けているのに、右肩と鎖骨周りの関節が痛い。
 
 なんでかなぁ、とプール前後に右腕を中心としたストレッチを念入りにしてみたりしても完治せず、そもそも障害のある左腕は問題ない、いつも通りの不可解さ。
 そんな中、ある日夕刻に学校の非常勤講師で突然ピザを食うことに。 Oh!、カロリーオーバー!と思いつつ、家に帰ったら夕食がカレー。 正月太り解消絶望的。
 
 ところが翌日というか、その日の夜から右肩周りの痛みが消えていました。
 
 へ? 要するに栄養不足? タンパク質か油分が足りない? そう言えば正月太り解消のために熱量のことしかここしばらく考えていませんでした。
 と言うことで先日の朝食の総量規制の下でもゆで卵や肉類は取るようにしております。 結果、体重は減少傾向維持、腕の痛みもほぼ解決です。
 
 タンパク質が足りないよ〜♪というCMの話をしたら、非常勤講師仲間でも知っていたのは私より年上の先生一人だけ。
 ネットで調べたら1964年にマミアンという今でいうサプリメントのCMで谷啓がやってたんですねぇ。 六歳の記憶...

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おべ〜しょん

 昨日の国会で自民党の町村に対して民主の前原国交省がぶち切れ答弁をしているシーンをたまたま民放の夜のニュースで見かけました。
 
 いやぁ、ちょっと酒が入っていたせいもあったとはいうものの、久々にニュース番組で心から痛快な拍手を送りました。
 
 一瞬唖然とした町村は「な、何かというと前政権が前政権がと拙劣な...」と言い返したものの、議長に氏名もされない前原が勝手に席を立って答弁席に向かおうとすのを見ると、なかば半泣きで「ちょ、ちょっと座ってください」と議長に懇願する辺りは、長年自民のいい加減な政治に苦しめられた国民としては、
 
 「ざまぁみろ」
 
 前原、八つ場ダムだとかJALだとかで自民政治のケツ拭きばかりやらされているだけに、迫力が違います。 さしずめ国会のティラノザウルス。 ...なんであんなしょうもないメールを信じてしまったんでしょうね。
 でもあれを良い経験として今後の民主党の真のリーダーになって欲しいと思います。
 
 だからといって私は民主党の政治に無批判で迎合しているわけではありません。
 小沢の資金疑惑に対しての一部の民主党ゴマすり軍団の盲目的な動き、そしてかつての自民党と全く同じ低レベルの国会でのヤジ。 結局二大政党制というのは同じくらいバカな政治屋が揃った政党が二つあるだけ?とも皮肉りたくなります。
 こんな政党に夏の参議院選挙で安定多数を与えてはいけません。
 
 てなことは既にマスコミは織り込み済みなようで、先日の毎日にはコラムに「次回の選挙では民主党は惨敗するそうですね」と老婆の言葉を借りて予言されています。 いえこの予言はバカにはできません。 先の衆院選での自民惨敗もこの予言通りになったのですから。
 
 とは言っても自民党は近い将来には二度と与党には復帰できないでしょうから、衆院選後に民主党に幻滅した有権者の票の行き先は自民以外の政党に流れる可能性が大です。 だとすると今のうちに自民やあるいは民主を離党し、現在のミニ政党とも言えるみんなの党などと新たに新しい党を作る動きも予想されます。

 結局は民主はかなり減るだろうけれども、それ以上に自民は壊滅、その他小政党は数を伸ばすも大勢に影響を与えるほどにはならず、結局は社民と国民新党を含んだ連立与党も解消することなくこのままグダグダと流れて行くのでは、と今のところ予想しております。
 まぁ、それでも独裁よりはまし。
 
 しかし惜しいなぁ>民主党

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なぁるほどなぁ

 恐らくタバコを止めたことが原因と思われますが、正月太りが解消されませんでした。 ここ数年と全く同じ年末年始生活を送ったにもかかわらず。

 幸い今のところ他人様からは全く気付かない、気にしなくて良いのでは?と仰って頂いていますが、否、こういうのは気付かれてからでは遅いのです。 太りはしないものの戻らない。

 厳密に言うと体重が減らないことよりも、ここ数年ほぼ思い通りになっていた自分の体のコントロールが効かなくなっていることへの焦りの方が大きいのかな。

 てな話を友人としていたら、朝バナナジュースと共に食べている一枚の食パンが良くないのではないかということに。
 もともとは食パンだけだったところに、ここ半年ぐらい同居人が作るバナナジュースが加わりました。 これはこれで朝一の血糖値上昇に非常に重要で、しかもそこからタバコを止めるまでは体重変わらず。
 とはいえ、他に削る熱量もないので、ここ二日ほどバナナジュースだけにしてみました。

 すると明らかに体重が減少傾向に。 数値のみならずお腹周りの微妙な感覚も変わりました(この微妙なプラスマイナス感が非常に重要)。
 空腹感も想像したほどではなく、恐るべしバナナジュースの熱量。

 文系的に整理すると、恐らくタバコを止めたために食パン一枚分のカロリーが余分になってしまい、イーブンに釣り合ってしまったのではないかと思います。

 そう考えると確かにタバコってのは一定の痩身効果、私の場合でいうと食パン一枚分くらいはあるというのは間違いなさそうです。
 確かに1983年に第一版を迎えた「タバコ 愛煙・嫌煙」(宮城音弥:講談社現代新書)によると、この時代では肥満対策の医者の処方に喫煙指導というのがありますし、つい先日も「とくダネ!」で小倉智昭が糖尿病対策で医師から喫煙を薦められたことがある、とも言ってましたから、あくまで肥満に限ると一定の結果が出るようです。
 もちろん、そんなことを公に今時の医者が言おうものならみすみす嫌煙ファッショの的になろうってなものですから、この辺りはますますアンダーグラウンド化するだろうし、一方でスタイル維持のために煙草を手放せない若い女性も後を絶たないでしょう。

 一方で、たった禁煙四ヶ月で愛煙者独特の酸性の香りに気付いてしまった私としては、ダイエットのために再度タバコに手を伸ばす気にもならず、そういう点でも焦っていたのかも知れません。

 もちろん、低カロリー食もトラブルフリーではなくて、この正月太りでひとつぶち当たった別の問題もありました。 これについてはまた後日...

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どっちでも良いんだろうけど

 今日は市立高校での年度授業最終日。 と同時に予算の関係でこの高校での四シーズンに及ぶ授業も終了しました。 名谷のドトールでの昼食も食べ納め。
 ここからの帰りは新長田でJRに乗り換え、神戸で新快速に乗り換えます。 この方が座れる確率が高い。

 次の三宮で森ガール的ナチュラルメークの可愛い女性が乗車。
 あれ? でもパンツ腰履き、ていうか完全なる男性ファッション。 胸ぺったんこ。 へ?男?

 年の頃なら二十歳くらいの学生風。 クッキーモンスターのマスコットなどが乙女チックとは言え、それ以外に女性的な色使いのアクセサリー無し。 靴も真っ黒なスニーカー。
 すこし栗色の髪はショートで、ニット帽からはみ出た後ろ髪は5cmくらい括られています。

 ???

 芦屋で四人がけクロスの斜め前に彼彼女が座ったので、失礼とは思いつつ少々観察。
 顔は三浦春馬をすこし丸顔に、目は丸くクリっと。 女性としても魅力的な顔。
 印象的なのは綺麗な肌で、頬の辺りはチーク的な赤みも。 これが男性でノーメークの結果だったら世の女性は立つ瀬がないでしょうが。

 でも、今思い出してみるとノーメークだったらあの年齢ならヒゲの剃り跡があるはずだよなぁ... ということは女性だったのか。 目の周りも薄〜くだけどアイラインが引いてあったような。(あんまりジロジロ見るのも失礼だしねぇ)

 1.ボーイッシュな体型で、ボーイッシュな服や配色が好きな女性。
 2.可愛い自分が好きな男性。でも女装趣味はない。ナルシスト。

 女子中・高校生の中に放り込んだら間違いなく大騒ぎになること間違い無しの物体Xでした。

 どっちでもええがな、と思いつつ、結局大阪駅までずっと気になって仕方がなかったという。

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アクトビラの微妙

 面白半分でパナのBDR DMR-BW750から接続してみたアクトビラ、結局第一話無料で見た「とある魔法の禁書目録」を全話買い、全24話読了寸前。
 アクトビラの印象としてはこの時に書いた記事の通りで、パソコン経由で見る配信より自然な形態であるという印象は変わりません。
 
 が、一方で気になることも。
 このアクトビラというサービス、個人ではなく個体を根拠にしています。 カード情報を含む個人情報を登録すると一応会員番号的なシリアル番号が付与されますが、これが他の受信機個体で入力できません。
 
 具体的に言うと、アクトビラ対応テレビから接続しても、DMR-BW750で得たアクトビラ会員番号を入力して、といういわゆるパソコンの世界で当たり前の「ログイン」という概念が存在しないのです。
 一台の視聴端末で購入したコンテンツを他の端末で視聴できないというのは非常に疑問が残ります。
 
 考えるに、会員番号でログイン視聴ができれば、家族や友人間、或いはネットなどで会員番号が公開されると、正規のコンテンツが視聴可能な期間は無限の人が見れることに繋がるから?
 う〜ん、なんか正規のユーザーが不利益を被っていません? 同一人物が気に入った話をより大型で綺麗な画面の別のテレビで見たいと思う欲求は無視ですか?

 あと、技術的に面白いのが端末によって微妙に仕様が異なること。
 アクトビラってのは基本的にあらかじめ定められたポータル以外には接続できないと言われていますし、実際DMR-BW750はそうなっています。
 が、同じパナソニックのテレビであるVIERAからはサブメニューから汎用のURLを受け付けることが可能になっており、事実ベーシックなhtmlで構成されているwebページが全く問題なく綺麗に表示されました。
 
 てなわけで、微妙にイズレトジルデアロウトビラに触れてしまった気がします。

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dlna接続、その後のその後

 この現象の続編。 パナソニックから再度返事が来て、ハブの段数の問題ではなく、単にネットワーク速度が不足しているのではないかとの指摘。
 
 問題が出ている接続の無線親機はAirMac Expressで、801.11g対応理論値54Mbps。 パナからのメールではdlnaはDRモードで最大24Mbps必要だそうで、規格的には問題ないので最初は腑に落ちませんでした。
 ただし、四年近く前に原因不明の不安定化に見舞われており、AirMacユーティリティでグラフ表示させると時々24Mbpsにレートダウンしていることがわかりました。
 
Airmac_utility2
 ※このAirMacユーティリティのグラフ表示、以前は別のユーティリティ
  で提供されていた機能だったので、今回ネットで必死で探して手間取
  りました。
  なんてことはない、今は AirMacユーティリティ>手動設定>詳細>
  ログと統計情報 で表示されるんですね。

 実験した録画コンテンツはアナログでFR,EP,LP,SP,XP、デジタルでHL,HE,HX,HG,DR。
 結果として、失敗したのは16:9コンテンツのDRで、数秒再生された後メニューに戻り、HGは時々音声が途切れ気味になるものの、それ以下の全てのレートと変わらず30秒スキップや早送りが可能でした。
 両切り4:3コンテンツは全モードdlna視聴可能。
 
 ということで、恐らく801.11gが理論値54Mbps近くで問題なく働ける環境であればDRモードのdlna視聴も可能ではないかと思われます。
 我が家の場合は801.11n対応の現行AirMac Expressに買い換えれば何とかなりそうな気もしますが、今のところ予算的にそこまで追求する予定はなく、順次ってところでしょうか。

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シャカシャカチキンを食いながら

 日曜日は昼から娘と二人で服のお買い物。

 土曜日に突然服買いたい、と言い出し、資本はと訊くとお年玉だとか。 んじゃ、庶民の味方アベイル(Avail)だね、ということになったわけです。
 ここしばらく、娘のヘアサロンは私負担、服装は同居人負担となっているのですが、自分が出さないと決まったら同居人は一緒に行かないと言うことで、娘と二人のお買い物。 ええこっちゃ。 めっちゃ楽しいがな。

 大阪の茨木郊外にはしまむらとアベイルが一緒に展開しているショッピングセンターがあり、車無しでは来ることは困難。 ということはうちの娘の学区の連中とはまず服がかぶらないというメリットもあるそうで。

 娘も自腹故に二時間近く慎重に品定め、結局スカート一枚を買っただけでマクド休憩。 そこで娘に教えて貰ったのが題名のシャカシャカチキン。
 ブラックペパーのあまりのスパイシーさに思わずビールが飲みたくなりました。 ということで家族分も含めて五枚お持ち帰り。 これでたったの500円。 ええかいな、日本のデフレ。

 結局娘が別途欲しかったダンガリーシャツが見つからず、自宅に一旦帰ってから近所のユニクロとダイエーへ。 やっと一枚見つけたけど、後で「こんなん欲しかってん」とめくったviviでリナちゃんが着ていたのを見てやっと父は娘が何を追い求めていたのか納得。
 三宮のセンター街とかで見かけたら買ってきてあげましょ。

 で、丁度今、シャカシャカチキン一枚を肴にビールから焼酎になったところですが、そらこんなん深夜に食ってたらいつまでも正月太りは解消せんわなぁ...

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小沢食らわば皿まで

 民主党の小沢に絡む資金問題で元秘書や現職秘書、そしてそのなれの果てである衆院議員とあわせて三人が逮捕されました。
 
 小沢は民主党大会で検察に対して宣戦布告を訴えましたが、悪相は本当に損。 結構判官贔屓に流れる私でさえ小沢が権力に潰されそうな図式には見えません。 というか、あの北海道の坂田利夫にエールを送られるようになったらもうお終いでっせ。
 
 真実はさておき、小沢は良い意味でも悪い意味でも戦後日本の自民党政治総集編のような政治をしています。 自身のスピーチにあるように、従来であればこの手の疑惑は修正申告と謝罪で済んでいたはず、という見識もそうですし、逆にそのボーダーラインが自ら変えた政治によって変わってしまったことを読めなかったのは皮肉です。
 
 一方で鳩山首相を筆頭に、民主党は全員一致で小沢支持。 というか、首相の首を握っている人物の人事を行えるわけがありません。
 首相からしてこれですから、その他の議員は異論を唱えるわけがなく、このまま夏の参院選に突入決定でしょう。 が、ここしばらくの内閣支持率の低下を見ても、国民が夏の時点でも悪相政治家を敢えてかばうことはあり得ず、結局その責任を取る形での小沢進退になるでしょう。
 
 ただ、それで民主党主導の日本政治が良くなるかというと、私はそうは思いません。
 小沢抜きの民主党なら素晴らしいのに、という人もいますが、フセインがいなくなったイラクを見ても、アクの強い人物が失脚した後はたいていは少数派の烏合の衆によって混乱が起きて泥沼化するのが普通ですから、民主党の結束が乱れ、それに乗じた死に体の自民党や野党の分離融合の混乱の渦が起こるだけです。
 
 かくして日本の政治は再び中途半端な政党がごそごそと動き回り、長期的視点のないその場限りの政治に逆戻りするわけで、皮肉なことに小沢が望んでいる二大政党による政治の復権は自己崩壊していくのではないか、とここ数日の報道を見ながら考えていました。 ほんと、日本の政治はいつになっても救われません。
 
 まぁしかし、何が笑えるって自民党の政治家のコメントですね。
 マスコミも今ひとつ自嘲的で面白味のない谷垣よりも、厚顔無恥よろしくふんぞり返ってそれらしいことをいう大島、憂国の政治家我にありと言わんばかりの石破を取り上げていて、毎晩ニュースを見る度に必ず笑わせてくれているのがよろしいですね。
 石破といえば、これも顔で損をしていますねぇ。 どうみても一杯引っかけながら畦で休んでいる江戸時代の百姓面ですから。 とてもじゃないけど憂国の士の顔じゃない。
 
 親を恨んでください>小沢と石破

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焼きそばのキャベツだけがお好きなら

 相も変わらず、レンジで蒸したキャベツを寝酒のつまみにしております。
 
 最近のお気に入りは人に頂いた「いか昆布」という生ふりかけと、だし醤油をかけたもので、ヘロっとしたイカと、しゃきっとしたキャベツの歯ごたえが堪りません。
 
 んで、今日は別のパターンであるとんかつソースをかけ、思いつきで手近にあったわさびふりかけを加えてみたら...
 あら、インスタントソース焼きそばの味がする。
 
 恐らく共に大量の化学調味料のおかげなんでしょう。 あと、海苔のフレークが、焼きそば付属の青のりに似てるのかな。
 わさび風味は焼きそばのふりかけには入っていないのに、不思議にソース焼きそばの味です。 正確には焼きそばに入っているヘナヘナのキャベツの味なんでしょうけど。
 インスタントソース焼きそばがお好きなら、一度これを試してみたら? 麺がない分、超ローカロリーです。
 
 
 水泳+禁煙で血行が良くなり、適量飲んで寝ると温かくてこの季節ありがたく安眠できます。
 夕食にニンニクが入っていて、寝酒がイエガーマイスターだと温かいのを通り越えて暑いくらいで、今朝も今シーズン最大の冷え込みを言われていたのに、起きたら汗かいてました。
 手足が冷たくて寝られない人は試してみたら?
 
 なかなかええ老後やの〜。 いや今年まだ52やけど...

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体重ヤバい

 正月太りが戻りません。
 
 年末にかけてタバコを止めたので、どこまでが正月太りかわかりにくいものの、タバコ止めて1kg、正月分が2kgの多分合計3kgぐらいではないかと。
 例年餅、酒、鍋、運動不足で太りますが、それでも大方一週間ほどで元に戻るのに、どうも今年は戻りが遅い。 先日は5〜6年見ていなかった64kgの数字を体重計で見て、ちょっと危機感を感じております。 週三日の水泳を再開してこれですからねぇ。
 
 とはいえ、例年に比べて明らかに何かが違うわけではありませんから、タバコを止めたことが微妙に関係しているような気がします。 もちろん体重減のためにまた吸いたいとは全く思わないので、ここは地道に我慢しなければ。
 
 年末年始に何故太るかというと、「まぁ、年末だから」「大晦日だから」「正月だから」「幕の内だから」と食っちゃ寝しているうちに胃というか欲求のレベルが徐々に変化して、いつのまにか食う量が増えてしまうのが原因かと思います。
 ということで「いかんいかん、もうこれ食うたらあかんねん」と我慢することを始めました。 不思議なもので「あ、これ食いたい」という欲求は一時的なもので、過ぎてしまうともう忘れてしまう程度のものですし。
 
 これで本格的に授業再開すれば運動量も増えて、最低でもタバコ止める前+1kgの61kgにはなんとか収まるのではないかと。
 まぁ、水泳始めて一年半、やっと左腕に目に見えて筋肉がついてきたような気もしますから、体重増全てが脂肪とは思えないのですが。 いや、思いたくないのですが...

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dlna接続のその後

 制限が多くて気軽に楽しめないパナ製品同士のdlna接続、そうは言っても一万円以上かけてネットに繋いだんだから一応使えるようにしておきたいというのがインフラ設定病というもの。
 
 説明書の言いつけ通りDMR-BW750で番組をHDD録画。 これなら文句なくリビングのDMP-PD60から再生できるはず。
 まず「ネットワーク」ボタンから「ビエラリンク(LAN)」に進んで、自室のDMR-BW750を認識。よしよし。
 クリックするとDMR-BW750のコンテンツリストが表示され、再生可能なメニューは黒い文字(TS経由など再生不可な場合はグレイ文字)になっており、クリック。
 再生開始。よしよし... あれ?すぐに止まってしまう。
 何度やっても2〜3秒再生したらすぐに再生停止してメニューに戻ってしまいます。 この間、エラーメッセージなどはなし。
 
 パソコンと違ってパラメーターなどいじるところが殆ど無いので、悪あがきせずにあっさりとパナソニックのサポートにメールで相談。
 数日後返ってきた返事にはDMR-BW750を強制再起動し、それでだめなら本体を預かって修理するとのこと。 それで治れば良いんだけど、修理に出すってのは面倒だし、何となくそういうトラブルじゃないような気がします。
 
 ということで、ネット上のどこかに「同じ部屋で接続したら成功した」という書き込みがあったのをふと思い出し、自室にDMP-PD60を持ち込んで応急接続。 するとあっさりとDMR-BW750のコンテンツが問題なく再生できました。
 要するに同一LAN内であっても、マシンがそれぞれ違うハブに収められてしまうとダメなようです。(本来DMR-BW750は有線接続で、リビングのDMP-PD60は無線)
 
 仮にそうだとすると、ネットワークコントロールの部分だけなので、本体を預けなくてもネット経由のソフトウエアアップデートで治るんじゃないかと、パナソニック担当者に提案を兼ねて返信しました。
 
 「それは仕様です。同じハブに収めてご利用ください」と紋切り型の返事が返ってきたら... さぁどうしよう。

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久々の鉄な彷徨い

 久しぶりに懐かしの「ネットサーフィン」的な体験をしました。

 ことの起こりは先月末の夜に、JRで阪急正雀工場の横を通ったときのこと。
 夜間でしたが、方向幕に「千里中央」と掲げられた編成が止まっていました。
 え?阪急京都線になんで千里中央?と驚き、ずっと気になっていたので年が明けてからネットで検索。

 最初は、北急の車両のメンテはやはり阪急の設備でやるのか、と考えていましたが、どうやらそうではないようで、かつて尼崎にあったアルナ工機がアルナ車両として正雀に引っ越し、そこが大阪市営地下鉄から仕事を受注していることが判明。
 ということは、どこかに御堂筋線と堺筋線を繋ぐ短絡線 or 連絡線があるんだろうと思いましたが、念のため調べてみたらそんなものはないそうです。 考えてみれば仮にそんな線があったとしても御堂筋専用車両は第三軌条集電な訳で、十両編成を牽引して正雀まで引っ張ってこれる機関車が阪急にあるとは聞いたことがありません。
 結論として陸送で持ってきたことがわかりましたが、それまでにいろいろなところに寄り道。

 大阪万博の頃の運輸体制。 阪急天六ビルの解体。 東京地区にはまだJR塗色の583系が残っていること。 160km/hで突っ走る681,683系。 鉄道車両の定速維持装置。 三宮に向かうJRの車窓から消えてしまったアルナ工機の顛末。 2800系にあこがれた阪急京都線の2扉クロスシートが6300系を最後に廃車されること等々。

 恐らくどれ一つとしてこれから経済的に役に立つ知識は無いと思いつつ、気がつけば4〜5時間もさまよえる無駄知識の水たまりを彷徨う快感は止められません。

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ノキア携帯のFMラジオ性能

 三週間の沈黙を破ってついに学校が始まりました。
 いやぁ、さすがに初日から六時間は辛い。 一応準備は万全だったものの、学生の方もいきなりエンジン全開にできるわけもなく、授業開始日を勘違いして来なかった非常勤講師もいたりして結局みなさん正月ボケが顕著。
 
 んで八年間愛用したiPodが調子悪くなった件、行き帰りの電車の中でNOKIA携帯のFM機能を使ってみました。
 大阪三宮間ですから、車だったら全く問題ない範囲なのに、生駒にアンテナがあるFM802,NHK FM(大阪)は結構雑音を拾います。 摩耶山にアンテナがあるkissFMも似たようなものながら、三宮に近づくにつれて徐々に良好になります。
 つまりは往復どこの局を選ぼうとも雑音から逃れられることはできないと言うことになります。 この雑音、ずっと混入しているのではなく、電車の移動に伴って不定期に短くザッ、ザッと入るタイプ。
 
 まぁ、ピュアなFM受信機じゃありませんからしかたないですかね。 こうしてみる車載のFMラジオって雑音対策が半端じゃなく凄いのが逆によくわかります。
 でも一つだけはっきりしたメリットがありまして、iPodそのものを持参しなくて良くなった、つまり荷物が一つ減ったことです。 これは充電状態に気を配らなくてはならないものが一つ増えたことでもあります。

 さぁ、どうすべぇかなぁ、と考えているようで実はそれほど深く考えてはおりません...

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ついに老iPod退役に

 他の発言へのコメントにもチョロッとあるように、愛用の第二世代iPodがいよいよ退役を迎えざるを得ないような事態になりました。
 
 バッテリーの突然の蘇生を経てまだまだ元気だったのに、購入して足かけ八年間、つねにヘッドホンを本体(ケース)に巻き付けていた為にヘッドホン端子が破損したようです。 手で一方方向に押さえていると良いのですが、手を離すと左チャンネルが聞こえなくなります。
 
 ここしばらくブルーレイ関連でちょこまかとした出費が続いていたので、すぐに次のiPodというわけにはいきません。 というか、iPhoneも視野に入れると結構選択が難しいというか、楽しいというか、そう簡単に結論を出してはもったいないというもの。
 
 後継として今更アップル以外は考えられませんから、具体的にはiPhone, iPod touch, nanoの三つから選ぶことになります。 が、あえてマゾな思考をすると、本当にiPodって要るの?という問いかけも浮かびます。
 
 確かに No Music, No Life というコピーは格好良いけど、常に意識がある間ずっと音楽と一緒にいたいとまでは思っていません。 むしろ音のない時間も素晴らしいと感じる時もあります。
 元々私がiPodを買った最終的な動機は音楽ではなくてTOEICの勉強のためでしたし、今主にiPodを使っている場所は三宮への往復の新快速の中だけ。(たまに布団の中で酔っぱらってメドレーしているときも)
 この時、主な目的は周りの人間の話し声を聞きたくないから、つまり耳栓代わりの意味合いもあって、事実バッテリーが切れたのを承知でカナル型ヘッドホンを耳に刺しっぱなしにしていることも多々あるくらいです。
 
 だとすれば。
 
 さすがにiPodも無くてヘッドホンだけを耳に刺している、ってのは悲しいものがあるし、誰か知り合いに見られたら変な噂も立つだろうなぁと考え、他に常に持ち歩いているものと言えば携帯電話。
 愛用のdocomo NM705iには実はFMラジオがついています。 とは言っても使用できるヘッドホンのジャックサイズがiPod用のミニよりもさらに一回り細いもので、購入して二年近く殆ど利用していませんでした。
 
 とはいえ、どうしてもこれを使いたければジャックサイズを変換するアダプターを買ってくれば取り敢えず使えます(厳密にはNM705i付属のヘッドホンはマイクもついているので「マイク付きヘッドホンを差し込んでね」というメッセージが出るのですが、無視しても音はちゃんとステレオで聞くことができます。ただし、この状態で着信があったらどうなるのかは不明)。
 
 てなことでJoshinに行ってSONYのメタルボディの変換アダプターを460円で購入。 ボディからの出っ張りは22mmで、無理な力を横からかけると今回と同じく携帯のジャック穴を痛めそうなのは変わらず。
 
 関西で常にかけっぱなしでも気持ちが良い音楽を流し続けているFM局は既に無く、唯一ましな梅田FMはコミュニティ局なので電車の中からでは大阪駅周辺しか聞こえません。 恐らく早々に嫌気が差す予感もしつつ、その間に次期iPodをどうするかゆっくりと考えたいと思います。

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さて日本の政治はどこへ行く

 政権交代後三ヶ月以上が経過し、既にマスコミに批判されまくっています。
 先日書いた普天間問題と同じく、結局日本のマスコミは批判しか能がないのかと思うようないい加減さを感じていたら、彼ら自身もその体質を憂いているのか、年明けの毎日新聞の社説に面白い記事がありました。
 
 要するに、マスコミは政治も含めた権力を常に監視し、その力を正しく民のために向けるためにあることを再認識すべし、というような内容でしたが、うん、まぁそういう目的に沿っていれば自民だろうが民主だろうが批判ばかりに見える内容も存在意義がないわけではありません。
 
 逆にマスコミの肩を持つとすれば小沢に対する力の集まり方への疑問でしょうか。
 事実上の民主党のリーダー、イコール日本の政治トップが小沢であることは既に誰の目にも明らかで、しかし小沢が選挙に徹すると言っている間は誰もこれまでは批判することができませんでした。 ところが来年度予算に対して党からの要望という形で異例の一声を挙げると、それがすんなりと通ってしまう辺りから、いや、やっぱり彼の首には誰かに鈴を付けておかないとまずいんじゃないの?という疑念が国民の間にもマスコミの間にも微かながらはっきりと湧いてきたように思います。
 
 一方で、小沢は見た目が悪相なのでそれで損をしているだけで、政治家としての彼の器は単なる田中角栄の後追いに終わるような小さなものではない、という評論家の肯定的な声も以前からあり、気持ち的に私はこちらに賭けたいのですが、どうもどこか焦げたような臭いがする気がします。
 
 小泉の笑顔に私は最初から警戒心を抱いていましたが、それに気付かなかったオバハン大衆パワーが彼の無脳な暴走を許してしまったと思います。
 では逆に悪相の小沢はいかがなものか?
 角栄の手法を倣いながら小沢なりの理想に向かっての修正路線を取ろうとしているのか、ただ単に悪相+悪人で終わるのか。 もともと彼とマスコミは仲が悪いのでこの辺りの姿が国民には伝わってこないことが歯がゆい限りです。
 
 何故ここに私がこだわるかというと、小沢の真の狙いによって、夏の参議院選で民主党に過半数を与えて盤石の体勢に持ち込ませるべきかどうかの見極めにかかわってくるのです。
 景気対策や普天間問題でたった1か2%の弱小連立政党に振り回されているのを見ていると、一旦は衆参両院で安定多数を与えた方が、世紀の政権交代という節目にとっては良いのではないかと思う反面、これが小沢の独裁に繋がり、結局は元々の彼の政治思想の苗床となった自民党的政治を繰り返すのであれば、暴走への微妙な足かせになっている現在の状態の方がまだ良いのかも知れないとも思うようになってきました。
 
 少なくとも2010年の日本は、小沢という人間が本当はどういう人間なのか、という個人への興味と結果に左右されるのではないでしょうか。

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2010年に想うこと

 たった今ハワイから帰ってきました。

 ...嘘です。

 三が日はblogを封印し、自分を見つめ直していました。

 ......嘘です。

 

 単に例年と同じく、同居人実家へ家族を送迎する以外は自宅で巣ごもり、主にTV番組のダビングやCMカット何ぞをやっていました。 いやぁ、実に非生産的な日々。 餅と鍋、毎晩の酒のお陰で体重は63kgへ。
 大晦日から元旦朝まで飲んでいたせいで、いわゆる二日酔いのように気分が悪いとか頭が痛いと言うのではなく、明らかに脳に酒が染みこんでいるかのような状態に。 良い酒だったのか、単なる飲み過ぎたったのか。

 ただ、年末の仕事が片付いていたことと、年明けに難しいハードルを課さなかったことで、ぐーたらにもかかわらず良心の呵責もない新年となりました。
 現在の一番の悩み、といってもそれほど深刻ではありませんが、それも結論は出ていないものの、何を見極めなくてはならいのかがやっと見えてきました。
 これまでの実績で最も信頼している占いでは、今年で良運の三年が終わります。 その点では、今後暫くの停滞期に向けて何かを掴んでおかないとまずいわけで、そこだけが気がかりな年明けです。

 昨年末にいつのまにかさらっと通算20万アクセスを越え、日々150〜200程度のアクセスながら、ご贔屓にして頂いている方に感謝すると共に、新年のご挨拶を申し上げます。

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