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dlna接続のその後

 制限が多くて気軽に楽しめないパナ製品同士のdlna接続、そうは言っても一万円以上かけてネットに繋いだんだから一応使えるようにしておきたいというのがインフラ設定病というもの。
 
 説明書の言いつけ通りDMR-BW750で番組をHDD録画。 これなら文句なくリビングのDMP-PD60から再生できるはず。
 まず「ネットワーク」ボタンから「ビエラリンク(LAN)」に進んで、自室のDMR-BW750を認識。よしよし。
 クリックするとDMR-BW750のコンテンツリストが表示され、再生可能なメニューは黒い文字(TS経由など再生不可な場合はグレイ文字)になっており、クリック。
 再生開始。よしよし... あれ?すぐに止まってしまう。
 何度やっても2〜3秒再生したらすぐに再生停止してメニューに戻ってしまいます。 この間、エラーメッセージなどはなし。
 
 パソコンと違ってパラメーターなどいじるところが殆ど無いので、悪あがきせずにあっさりとパナソニックのサポートにメールで相談。
 数日後返ってきた返事にはDMR-BW750を強制再起動し、それでだめなら本体を預かって修理するとのこと。 それで治れば良いんだけど、修理に出すってのは面倒だし、何となくそういうトラブルじゃないような気がします。
 
 ということで、ネット上のどこかに「同じ部屋で接続したら成功した」という書き込みがあったのをふと思い出し、自室にDMP-PD60を持ち込んで応急接続。 するとあっさりとDMR-BW750のコンテンツが問題なく再生できました。
 要するに同一LAN内であっても、マシンがそれぞれ違うハブに収められてしまうとダメなようです。(本来DMR-BW750は有線接続で、リビングのDMP-PD60は無線)
 
 仮にそうだとすると、ネットワークコントロールの部分だけなので、本体を預けなくてもネット経由のソフトウエアアップデートで治るんじゃないかと、パナソニック担当者に提案を兼ねて返信しました。
 
 「それは仕様です。同じハブに収めてご利用ください」と紋切り型の返事が返ってきたら... さぁどうしよう。

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