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dlna接続、その後のその後

 この現象の続編。 パナソニックから再度返事が来て、ハブの段数の問題ではなく、単にネットワーク速度が不足しているのではないかとの指摘。
 
 問題が出ている接続の無線親機はAirMac Expressで、801.11g対応理論値54Mbps。 パナからのメールではdlnaはDRモードで最大24Mbps必要だそうで、規格的には問題ないので最初は腑に落ちませんでした。
 ただし、四年近く前に原因不明の不安定化に見舞われており、AirMacユーティリティでグラフ表示させると時々24Mbpsにレートダウンしていることがわかりました。
 
Airmac_utility2
 ※このAirMacユーティリティのグラフ表示、以前は別のユーティリティ
  で提供されていた機能だったので、今回ネットで必死で探して手間取
  りました。
  なんてことはない、今は AirMacユーティリティ>手動設定>詳細>
  ログと統計情報 で表示されるんですね。

 実験した録画コンテンツはアナログでFR,EP,LP,SP,XP、デジタルでHL,HE,HX,HG,DR。
 結果として、失敗したのは16:9コンテンツのDRで、数秒再生された後メニューに戻り、HGは時々音声が途切れ気味になるものの、それ以下の全てのレートと変わらず30秒スキップや早送りが可能でした。
 両切り4:3コンテンツは全モードdlna視聴可能。
 
 ということで、恐らく801.11gが理論値54Mbps近くで問題なく働ける環境であればDRモードのdlna視聴も可能ではないかと思われます。
 我が家の場合は801.11n対応の現行AirMac Expressに買い換えれば何とかなりそうな気もしますが、今のところ予算的にそこまで追求する予定はなく、順次ってところでしょうか。

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