« ほとんど引きこもり | トップページ | 2009秋冬のNHK »

喉から黒いかさぶたがでるか?(11)

 禁煙計画開始八週間、完全禁煙後七週間。
 特筆するべきことは何も起こっていません。 時々禁煙していることすら忘れてしまうほど。
 
 ただひとつ、恐ろしいできごとが...
 
 タバコを止めると、部屋のヤニ臭さがなくなります。 恐らく体臭も変わっているのか、朝起きて、一旦部屋を出てから再び戻ると部屋の臭いの変化を確認できます。
 
 で、最近。 どうも変わった臭いがする。
 強いて言うなら藁の臭い。 或いは農家の倉庫の臭い。 つまり稲藁の臭い?
 
 麗しくないですねぇ...
 
 藁ですから稲の枯れた姿。 つまり加齢臭ならぬ枯れ臭。
 なるほどな〜、うまいこと言うなぁ〜。 ははは。
 笑い事ではありませぬ。
 
 いえ、自分の臭いはわからないとは言いながら、例えば日本酒飲んで家で一人でヘロヘロしているとき、ふとした瞬間に「え? 誰かおっさんおんの? くっさ〜」と一瞬周りを見渡すとか、結構客観視できるのです。
 
 この仮定で行くと、今の藁臭さが私の基礎体臭ということになります。
 突然体臭が変わる訳じゃないので、多分これまではタバコのヤニ臭でマスキングされていたんでしょうねぇ。
 あるいは藁の臭いではなく、最近毎夜飲んでいる焼酎の麦の臭いとか。
 
 どちらにせよ、別に若いお姉ちゃんに「おじさん、田舎くっさ〜い」と言われるようなシチュエーションはないですから別に困らないとはいえ...

 そっかぁ...(遠い目)
 
 (10)へ (12)へ

|

« ほとんど引きこもり | トップページ | 2009秋冬のNHK »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ほとんど引きこもり | トップページ | 2009秋冬のNHK »