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息継ぎの方向と肩の痺れ

 昨日、久々にプールで水を飲みました。
 というのは、クロールの息継ぎ方向をそれまでの左から右に変えてみたのです。

 ことの起こりは水曜日の喫煙室、実は右肩が時々痺れることがある、との私の愚痴に対して、教師の一人が「それ首痛めてるんとちゃう?」という一言がきっかけでした。

 筋肉痛はBCAAで解決していますが、実はここ1〜2ヶ月、右肩の一部分が重量・強弱を問わず何かに触れたりすると結構強烈に痺れていました。 寝るときもしかりで、右肩を下にするときは枕の隅をくぐらせて斜め上に腕を上げないといけません。

 以前にも似たような症状が出たときがあり、この時はマウスの使いすぎによる腱鞘炎のようなもので、力を入れて泳いだり、消炎剤を塗るなどして解決しました。 今回もそれかな、と思いつつ、それにしては長いな、と少し疑問に感じていたときの首犯人説。

 というのは、私は片手であろうが両手であろうが、クロールはずっと左側で息継ぎをしていました。
 クロールに手を出して十ヶ月ほど経ちますから、その間の首の左右の回転数差は相当なものになっているはず。 確かに車に乗ってバックするときなど、左廻しは全く問題ないのに、右は痛みが出ていました。

 ということで、昨日から右で息継ぎをしようとしたわけですが、案外できないもんですね。
 今や左側で息継ぎをするのは相当ゆっくり泳いでもなんてこと無いのに、右にしてみたら顔が上がらない。方向も左が後方気味であるのに対して右は前方気味。 首の左右軸が斜めになっている!
 泳ぎ方が左息継ぎに特化していることと、恐らく首自体も右に回りにくくなっているせいでしょう。
 いや、ひさびさにコース途中で一度立ってしまいました。

 それでも諦めずに試行錯誤していたら何とか25mは泳げるようになりましたが、これまで通りの左息継ぎの両手クロールと比較すると雲泥の遅さ。
 う〜ん、これはいつのまにかえらいことになってしまっていたようです。

 痛みの結果はと言うと、六時間しか経っていないものの、取り敢えず痺れはましになっています。
 ということは、今後右息継ぎを習得し、さらに左ともバランスを取って続けないといけないということになります。

 ん〜、片手(左)クロールは続けないといけないので、いっそ両手の時は右に完全切り替えするか。 それともクロール巧者がやるように、三回に一回づつ、右左交互にするか、悩みどころです。

 泳げたら泳げたなりに、そして続ければ続けたなりにいろいろ問題が出るもんです。

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心と体」カテゴリの記事

コメント

 腕が上がらない、という症状であれば私30代後半で一度それやってるんですよ。
 三十肩と自嘲してましたが、文字通り肩の高さから上に腕が上がらず、最初はストレッチやって、それを人に注意されてからは、ひたすら自然治癒するのを待ちました。
 まぁ、あの頃はこれのみならず、今より疲れやすくて、ちょっとしたケガなのにすぐ化膿したりと、免疫がかなり低下してました。
 今回のは腕を動かす際の痛みは全くなく、右肩のどこかが圧迫されると痺れが出ます。 試しに昨晩、うつぶせになって右に首を回すとかなり痺れました。 同じ姿勢で左に首を回すと全く何も起きません。
 てなことで首にまつわる神経かなぁ...と。

投稿: あやおば | 2009年9月 5日 (土) 14時25分

整形外科で50肩と診断されて2ヶ月経ちましたが、いまだ苦しんでます。
鈴鹿8耐は無理矢理行ってきましたが、満足にカメラが扱えませんでした。(写真撮るのが主な目的)
8月の鈴鹿1000km耐久(SGT)もなんとか行きたいと思ってましたが、あまりにも酷い状態なので断念。
左腕の上腕が痺れるような感じになったのは春頃かな。そのうちに治るだろうと思っていたら、段々と痛みが出てきて腕が真上まで上げられなくなり、寝てても痛みで目がさめるように。こりゃたまらんと整形外科へ。
レントゲン撮ってあれこれ診断してもらった結果「50肩です」ということで、あとはリハビリあるのみ。
でも、50肩は早くて半年、長いと1年以上かかるんです。
ちなみに、50肩は加齢による筋肉の変性が原因じゃないかと言われてますが、いまだ原因はっきりは分かっていないようです。関節には異常がなく、関節周囲の筋肉や腱の炎症が50肩です。ただし、若い人はなりませんし、還暦過ぎた日ともならないようです。40代から50代のみに発生します。
もし、怪おばが50肩の初期だとしたら、ストレッチや運動は逆効果です。(私がそうだった)
ネットで50肩を調べると詳しく出ています。
私は自分が50肩になるまで、こんな辛い病気だとは知りませんでした。

投稿: DS | 2009年9月 4日 (金) 21時26分

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