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今度はプリンターが壊れた

 いえ、正確には「壊した」のですけどね。
 
 2006年の2月に買った、キヤノンiP4200というプリンター、それなりに動いていたのですが、CD/DVDプリントトレイの滑りが悪くなってきて、タイミングを見計らってトレイを手で押し込んでやらないとディスクプリントできない状態にかなり以前からなっていました。
 で、このタイミングを間違えると「ギャッ」とわざとらしい音を立ててエラーとなります。
 
 キヤノンには、MacOSがXになったときに、相当古いプリンターまで対応のドライバーを出したのに好印象を持ち、ついで数年前にフロントローディングを採用してからは狭い自宅の棚に置くのに最適ということで、この4200からキヤノン派になりました。 EPSONはOS X対応が鈍かったし、何より外見デザインがダサい。

 が、所詮日本メーカーが作るMac用ドライバー。
 用紙設定でCD/DVDプリントトレイを選んでいるにもかかわらず、印刷品質設定では普通紙がデフォルトになったままという連携不足があり、このせいで(いやいや、勘違いした私が悪いのですよ)ある日、トレイを手で押し込んだときにまた「ギャッ」。
 
 私、以前にも書きましたが、物に八つ当たりする悪い癖があり、この悲鳴にキレて、
 「ちゃんと仕事せんか〜!」
 と再度トレイを押し込んだら、エヴァに出てくるサキエルだかガギエルだか解らないけど、断末魔の使徒のごとく、
 「キャ−ーーーーッ」
 と大悲鳴。これにさらにブチキレた私はトレイを今度は力一杯ドカドカドカっと叩き込んだら、
 
 「ベキ」
 
 これまで全く聞いたことのない音がして完全昇天。
 これが実は一ヶ月ほど前で、いくら調子が悪くなっていたとは言え、亡き祖母が残した戒めである「短気は損気」を痛感し、暫く自己嫌悪。
 
 とはいえ、趣味だけじゃなく、請求書を送る際の封筒印刷などにも使っており、幸い、最近はさらに輪をかけてインクジェットプリンターが安いので、Joshinのネット特価で12,000円ほどでIP4600というモデルに買いかえましたが、余計な出費でした。
Ip4600
 さすがに3年経つとドライバーの設計も変わったようで、以前ならAirMac経由でワイヤレスプリントすると、その間CPUを100%稼働させていたのが改められ、ごく常識的な負担値になりました。
 ただ、用紙設定と印刷品質のメニュー間の連携は相変わらず改善されていません。
 
 もともとカラー写真を頻繁にプリントしていたわけではないので、大した比較も出来ませんが、少し綺麗になっている気もします。 ただ、4200では写真用紙もフロントローディングで印刷可能だったのが、4600では上部からのみになるなど、コストダウンというか、構造の簡略化がなされているようなのが少し残念です。
 
 ぶち切れて機械を壊すのはそろそろやめにしよう。うん。
 
※う〜、8時間睡眠を逆算して0時に寝たのに2時間で目が覚めた... 恐るべし、生活習慣。

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