« 根本から違う官僚の感覚 | トップページ | Windowsマシンの構築 »

コピーの国

 blogとは言え、一応コミュニティの管理者なのであんまり手の内はばらしたくないのですが、この@niftyのココログというシステム、管理ツールでどこのリモートホストから接続されているのかが分かります。
 一般の方はISPが適当に割り振ったリモートホストですからどこの誰かは全く分かりませんが、企業からで、おまけにきちんとサーバーの管理がなされていると、xxx.co.jpのレベルまで表示されることがあります。
 
 余談ながら、同じくco.jpドメインを持っているうちの事務所からアクセスしても、一般と同じリモートホストが表示されるだけで、恐らく専用回線をもっているかどうかの違いかも知れません。
 
 んで。
 先日発売されたばかりの「のだめカンタービレ」22巻の限定DVDについてボロカスに書いた記事に「のだめ 22巻 megaupload」というキーワードでヒットしていました。
 megauploadって言葉は私の記事には入っていないのですが、それは検索エンジン(google)のあやとして、次にmegauploadって何?と調べました。
 
 ふ〜ん、無料で一人50GBのストレージをネット上にもてるのか...
 ということはのだめの22巻のもしくはDVDの違法アップロードを探しているんだな、と推測。
 
 何よりなぜこの検索結果に目がとまったかというと、ドメインがgo.jp。政府関係だったからです。
 もちろん違法アップロードされたデータを楽しみたいとは逆に、違法アップロードされたデータがないかどうかを調べているとも考えられますが、農林水産関係ですからそれはないでしょう。
 
 まぁ、そのドメイン名の下に誰が繋がっているかは分かりませんから、go.jpだけを捉えて断定的なことは書けませんが、日本人の著作権意識ってその程度なのかも知れません。
 
 さて、私はこれから事務所でWindowsマシンのメンテを行いまっすぅ。

|

« 根本から違う官僚の感覚 | トップページ | Windowsマシンの構築 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 根本から違う官僚の感覚 | トップページ | Windowsマシンの構築 »