« 水着の寿命 | トップページ | 民主圧勝 »

バスタオルを忘れたおっさんはいかにしてプールを凌ぎ切ったか

 しょーもない話です。
 
 昨日、いつも通り屋内プールへ。
 新しい水着やキャップ、度入りゴーグルを試すことができるのでちょっと楽しみにしていました。
 ところが更衣室で着替える段になって、はたと気がついた。
 
 「げっ、バスタオル忘れた!!」
 
 家に取りに帰るのは面倒だし、中止すると新しいギアを試すことができないし、さりとてバスタオル無しでどうやって着替えて帰る? と一瞬悩みました。
 
 いやいや、受付のおっちゃんに頼めば忘れ物のタオルくらい貸してくれるかも知れない。
 いやいや、バスタオル忘れるのは私だけじゃないだろう。500円くらいで売ってるんじゃない?
 いやいや、ワンコインとはいえ月末前の厳しい時期に無駄じゃろが。
 
 結論。
 「ま、ええわ、取り敢えず泳ぎながら考えよう」
 いつからこんなに楽天的になったのか...
 
 新しい水着は特筆することはないものの、股下が長くなって局部的な締め付け感がないのは嬉しいポイント。 キャップは少し大きい。 度入りゴーグルは視界改善に加え、薄い水色に着色されたレンズはそれまでのスモークに比べて明るく見えるし、実際の色よりもさらに綺麗に清々しく見えます。
 屋外プールに比べると格段の運動量で、久々に胸郭のあたりに充実感。
 
 さて、バスタオル忘れてるんだった。
 溺死体みたいな格好で帰りたくないし、と考えた結果、まず付属のサウナで髪からしたたり落ちる水気を乾かします。
 汗が体から噴き出す前にサウナを出て、ストレッチをしながら時間稼ぎ。 これで体の水滴が結構乾く。
 いつもの更衣室のシャワーを省略し、脱いだ水着で軽く体を拭くと、結構水分が取れます。 さすが最新の素材科学。
 水滴を乾かすようにできるだけ時間を稼ぎながら下着、半パン、Tシャツを着ると、ちょっと汗をかきすぎた程度で済みました。
 
 更衣室を出て備え付けのドライヤーである程度髪の水分を飛ばしたら、いかにもプールから帰ってきました程度の普通の風体に。 冬ならともかくこの季節ならこれで十分です。
 今よりもっと髪が短かった昨年はドライヤーなんて当てなかったしね。
 
 何とかなるもんだ。 はっはっは。
 こうして人は図太くなって行くのだと実感。

|

« 水着の寿命 | トップページ | 民主圧勝 »

心と体」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 水着の寿命 | トップページ | 民主圧勝 »