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岡田の解説がおもしろい

 昨日の金本のヒーローインタビュー。
 『アライさんには期待できないので頑張りました』
 すっげ〜、それ言っていいの?? そんなこと言えるのはあんたと野村ぐらいやで。

 今期四度目のサヨナラ殊勲打。
 それだけうしろの新井が信用できない証拠です。(まぁ、そう思っても打てないのが常ですから今年の金本はスゴイ)

 さて、野球の方の岡田、藤山寛美の方はタイガースの監督を辞任した後、今年はABC朝日放送の解説をやっています。 ここ数日GAORAで耳にされた方も多いでしょう。

 で、この解説がおもしろいのです。
 確かに優勝はできなかったものの、昨年のタイガースの快進撃を思い出すと、こうして解説席に座っていることが不思議なくらいの存在。

 例えば、先日勝ち越し点を入れた後、多くの阪神万歳解説者が「さぁここからどんどん行きましょ〜」と言うであろうところを「いや、ここで攻撃終わって、投手でチェンジ、次の回にそなえなあきませんよ」。
 昨日の試合にしても、結果的には勝ったものの、負けの時点でアッチソンを出したことに対し「江草でしょう。アッチソン毎日投げさす気でしょうかねぇ。う〜〜〜〜〜」と明らかに真弓との路線の違いがはっきり。
 加えてバントを失敗し続ける鳥谷の時「ずっと三番とか言ってるんなら打たせたらええんですよ。プロなんやから誰でも打ちたい筈ですよ。ぼくも現役の時にわざとサイン出たバントを失敗して『打て』を待ちましたもん。結果江川からホームラン打ったことありますよ」という本音話も。

 もともと昨シーズン終了時に岡田が辞めることに反対賛成ではなかった私としては、やっぱり監督っていろいろ考えてたんだなぁ、と素直に納得してしまいますし、負けた時に「こらぁ、ひょっとこぉ」って罵倒して悪かったかな、とも。

 そんなこんなを考えると、真弓は今年限りでやっぱり岡田に戻ってきて欲しいと思います。

 

 以下、学校の職員喫煙室での馬鹿話。

 阪神球団事務所の電話が鳴る。
 「あ、岡田やけど、ぼく来シーズンどこの解説も引き受けてないで」
 「岡田さんも最近毎日かけてこられますね」
 「え?他にも?」
 「星野さんは午前と午後、一日二回かけてこられます。星野さんも来シーズン他に予定を入れていらっしゃらないそうです。 掛布さんもかけてこられますが、挨拶だけでこちらから切ります。 川藤さんは着信拒否しています」

 お後が宜しいようで...

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