« 野菜室をあさる | トップページ | グレイ・ラコステ »

プールの回数を減らす

 数週間前から、右腕に力が入りにくい状態になっていました。
 右腕には全く障害はなく、筋肉もそこそこあるのに、です。 何というか、パワーはあるのに使いこなせていないというか、制御系と駆動系がうまくマッチングしていないという感じでした。
 風呂のかけ湯の時にも、本来ひ弱な左腕の助けを借りないと湯船から洗面器が上がらない始末。
 力だけでなく、歯磨きのような細かい動きも辛くて、顔を動かしてシャカシャカを補助。
 あれぇ??

 学校で水泳+筋トレをしている若い教師などにも相談し、結局酷使し過ぎじゃないかという結論に。
 彼は48時間から72時間はあけるようにしている、ということで、じゃ、今の私のように(月)(火)と続けているのがまずいのかも、と週4から週3に落とすことにしました。

 たった一日ですが、これで連続する日が無くなり、必ず48〜72時間はインターバルがあくことになります。
 結論として症状はかなり改善されてきた様子で、まずは一安心です。

 これはBCAAをきっちりと採るようになったことも関連しているような気もします。
 今までなら筋肉痛が出ていたのが、BCAAのお陰で影を潜め、その結果異常に気がつかなかったのかもしれません。
 相変わらず筋肉痛は全く出てませんから、それはそれで有り難いんですけどね。

 しかしどうしてまともな右腕にこういう故障が出るのか非常に不思議です。
 左腕はプール以外にも、ついに筋トレに手を出しまして、と言ってもあまりに非力なので500mlのペットボトルに水を詰めて、えっさほいさ程度です。
 現状、どれだけ非力かというと、このペットボトル(つまり約500g)を体の横方向にすっと持ち上げても、水平より上に上がらない状態です。
 これを始めたことで、プールで壁を蹴って泳ぎだす時にすっと両腕が前に伸びるようになりましたから(それまでは右腕で補佐していた)、地道に続けてりゃなんとかなるでしょう。

 加えて左腕だけの片腕クロールも続けていますから、左腕がこういう症状に陥るのであれば納得できるんですけどねぇ...

 とはいえ、結果としてこうなっているんだから、昨日は右腕を少し横方向から前に腕を運ぶようにクロール時に試してみたりもしています。 これで少しクロールが楽になりました。

 BCAAの続きと、プールに入る前の新技についてはまた今度。

|

« 野菜室をあさる | トップページ | グレイ・ラコステ »

心と体」カテゴリの記事

コメント

そりゃ心配>左腕

私も30代の時にスキーでアイスバーンにしこたまうちつけた左の腰骨(大腿骨の付け根)の痛みが取れるのに十年かかりました。

>>年齢ともに体の回復力が落ち、やがて回復しなくなる。
 でも、昔なら諦めていた症状が緩和される時代になったとも思いますよ。 BCAAもその一つで。
 体感的には今の自分は30代末期の頃よりも健康かつ充実していると思う程ですからね。

 何せ「運動中は水分を採るな!」って言われていた時代の人間ですから、科学の進歩って凄いなぁ、と変なところで感心しています。

投稿: あやおば | 2009年6月28日 (日) 03時05分

年齢ともに体の回復力が落ち、やがて回復しなくなる。
分かっていてもいざ自分のことになると寂しいもんですね。
私の左腕は今年になってからダメダメです。
実は何年かぶりにスキーで転びまして、左肩を打ちました。
骨折もしなかったのでそのうちに治るだろうと医者にもいかなかったら結局いまだに不自由。
まあ、20㎏ぐらいまでなら頑張れば持てますし、水平よりも上に左手を上げられないだけですから、それほど不自由してるわけじゃないですけど、まったくいつになったら治るんだか・・・
ぼちぼち諦めて嫌いな医者に行こうかと思い始めてます。(笑)

投稿: DS | 2009年6月26日 (金) 19時37分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 野菜室をあさる | トップページ | グレイ・ラコステ »