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ある意味最強兵器かも

 う〜、よく寝た...

 石川県七尾で空からおたまじゃくしが降ってきた事件。
 竜巻にしても鳥のいたずらにしても腑に落ちない点があるらしいね、というような無駄話を教師間でしていたら、一人が「テポドンでばらまいたとか」とポツリ。

 「それ、怖いかも」

 ミサイルには何も核や火薬だけを搭載するとは決まっていません。 おたまじゃくしにとどまらず、ゴキブリやゲジゲジなど、彼の国に溢れているような雑生物を詰め込んでも良いのです。
 高価なミサイルを使わずとも風船爆弾にして流せばどのみち行き着く先は反北朝鮮の国ばかり。(まぁ、予想より南の風が吹いてロシアに落ちたらまずいでしょうが)
 いえいえ、笑っちゃいけません。 今では噴飯ものと言われている旧日本軍の風船爆弾も数個は実際にアメリカ大陸まで到達していたのです。

 仮にこれが真実だとしても、アメリカを含む国際社会は動きにくいでしょうねぇ。
 ゴキブリやネズミの死骸についている細菌をもって細菌兵器とは言えないし、空に上がってしまえば与圧も無い低温の環境ではとりあえずは殆どの雑生物は死んでしまうでしょう。(地上付近で解凍されて息を吹き返す可能性はありますが)

 しかし大量破壊兵器でも殺戮兵器でもない。
 近所のいやがらせオバハンの国際スケール版にしかすぎない。

 空自がスクランブルかけても、洋上に落ちるような条件でなければ撃ち落とせない。 どのみちジェット戦闘機で空中で止まっているかのような風船爆弾は落とせないでしょうから、ヘリから機銃で落とすとかの人海戦術になる筈。

 無い袖を振るためには一般の国家では考えられない奇策を編み出す天才達ですから、いや、これかなぁ、とか言ってたら「blogに書いちゃダメですよ。『おお。この手があったか』と実行されますよ」とも言われました。

 あな、おとろしや。

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コメント

へー、オカルト系では珍しくない現象なんですか。
となると、今頃それ系のサイトでは大盛り上がりなんでしょうね。
なにせ、昨日は同じ石川県の違う場所で今度は小魚が降ってきたそうですから。
今のところ水生動物だけのようなので、将軍様の嫌がらせの線は薄いようですが...

投稿: あやおば | 2009年6月12日 (金) 00時56分

オカルト系雑誌なんかではファフロッキーズとか言われて、割と昔からある現象だそうで、魚やワニや亀、お金や植物、更には血や肉や髪なんてのまで・・・気持ち悪いですね。
原因は色々考えられるそうですが、カエルやオタマジャクシの場合は特にこの時期単に大量発生して地べたにいるのを降って来たと思ってしまうケースなんかもあるらしいです。

しかしまぁ、子供の頃に比べて虫耐性が激減しているので、足の多い虫が降ってくるのは鳥肌どころじゃすまないですねぇ。

投稿: たけ | 2009年6月11日 (木) 14時42分

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