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当市の国民健康保険代

 昨日、新聞で健康保険料金の格差が詳細に出ており、私が住んでいる市は、大阪府で最高料金の寝屋川市に比べるとほぼ半額でした。
 
 小さい頃からなんとなくうちの市の保険料は高い、と言われていたので、これにはびっくり。
 まだ今年度の保険料の金額の決定通知は来ていないものの、単純に倍になったら少なくとも私にとっては非常に支払いが苦しくなると思います。
 う〜ん、ありがたや。 滞納無く払わなくては。
 
 一方で数日前に市民税府民税の通知が来ました。
 封筒を見た途端、心をどよ〜んと落とし込み、ゆっくりと開封すると、やはりどよ〜んな金額。
 
 ずっと思ってるんだけど、ちょっと収入が増えて、少しは贅沢、やっと老後に備えて貯金、と思えても、その分をきっちり持って行かれますね。 別途、もっと以前から通知が来ている固定資産税とあわせて、これら三税(国民健康保険も気分的には税金)を払うために一年働くという実感です。
 で、収入が落ち込んで払えなくなったら呼び出されて人非人扱い。
 結局こういうシステムも年齢と共に収入が増えるサラリーマン終身雇用を前提にしたモデルから脱却できていない、とフリーのぼやき。
 
 そういう点では、国民健康保険と市税率をあわせた金額を公表してもらわないと、本当に住みやすい・暮らしやすい町ってのは判断できません。
 もちろん、安ければ安い方がいいというわけでもありませんが、インフラとの比較がより簡単になります。

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