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少し悲しい後釜

 先月下旬に突然壊れた電器炊飯器の(まさしく)後釜を月末に購入しました。
 
 折しも最近は恒例となった「展示品在庫処分」ハガキが来たJoshinへぶらぶら。
 ざっと見るに5.5合炊きだと1万円台から7万円台というところ。
 以前、最安のオーブントースターで失敗したので、中堅どころとして2〜3万円台を狙うことに。
 
 ただ、良く解らんのですよね、これが。
 高圧スチーム、三面IH、石釜、銅釜、etc...
 
 パソコン系やAV系ならある程度詳しくわかるんだけど、視聴のような試食もできないし。
 こうなると出会いやなぁ、と眺めていたら、パナソニックの銅釜+ダイアモンドコート+三面IHのパナソニック SR-SY102というモデルに「ズバリ32,800円」の札。 正規の価格表には42,800円。
 こういうのに弱いんだなぁ...(ちなみにネットでの最安値は25,000円程)
 
 とにかく毎日の炊事に必要なものなので、えいや、とお持ち帰り。
 
 で。
 
 いろいろなメニューを試してみましたが、「おおお、ご飯ってこんなに美味しかったんだぁぁぁ!」というほどの感動はありませんでした。
 米は家内の実家でとれたものですからそれほど間違いは無い筈。
 私がこれまで食べて一番美味しいと感じたのは、高校時代の友人がやっている焼き肉屋のごはん。
 大量に炊くからじゃないか?と友人は言ってますが、あのレベルの味が味わえるかも、と密かに期待していたのでした。

 いや、決してまずいとか、不便だというワケじゃないんですよ。 壊れた炊飯器の方が良かったということではありません。
 釜が新しくなったのでこびりつきは少なくて洗うのは楽だけど、その為に3万某だしたわけじゃないし、といささか残念な結果に終わりました。

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