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君が代と日の丸

 アッセンTTの250ccクラス、日本人の青山が優勝しました。
 いやぁ、バイクって簡単にこけるのに、バイク一台上に乗っても(そう見えた)こけないときもあるんですね。 何度も何度もコマ送りしてしまいました。 後続に抜かれることも無く、よくぞ一位で走り抜けました。
 久々に海外サーキットの表彰式で君が代を聞き、日章旗を見ました。 理屈抜きに素晴らしいものです。
 
 話は三年前に書いた自分の記事に関連しますが、エリア88で日本に久しぶりに帰ってきて涙したシンに声をかけた海音寺という老人が「日本人はもっともっと海外に出なくてはならん」と言ったのを思い出します。
 青山にしても日本で君が代を聴いていたときとは恐らく全く違う心境にあった筈で、日の丸に対しても同様でしょう。
 
 かくいう私は今でも君が代に対しては抵抗感があります。 が、日章旗については上のリンク先でも書いたように、海外に行った時に見ると、何とも言えない安堵感を感じますし、その時「自分は日本人だ」といやでも認識せざるを得なくなりました。
 
 で、海音寺爺が語ったように、あれから日本人(の若者)は海外に出たのでしょうか?
 もちろんスポーツの世界ではバイクに限らず多くの分野で活躍しています。 しかし庶民レベルというか、一般国民は不況のせいもあって、海外旅行はおろか、国内旅行へも出掛ける機会が減っているそうです。
 
 今ネット上で大阪や一部の地域を笑い者にする風潮があります。 もちろん多くは冗談だとは言え、かつて無実の芸能人を単なるネットのうわさ話を読んで殺人者だと信じ込んでしまった人がいたように、それが国内の地域同士でののしり合うような、つまらないことに繋がらないとも限りません。
 何せ、若者はケータイの支払いに追われ、バーチャルの世界に時間を割かれ、ネットで知的好奇心を満足させて行くあまり、実体験として国内にすら足を運ぼうとしていないようです。(観光都市計画の難しさを解説する新聞記事から)
 
 その延長として海外の特定の国や国民を確たる論拠も無く蔑視したり、やがては攻撃するに至るんじゃないかとふとナチス・ドイツや過去の国内外の歴史を思い出してもしまいます。
 まぁ、そんな私こそ(北朝鮮は行きたくても行けないけど)中国やイスラエルに行ってみた方がいいのかもしれませんけどね。
 
 最近は不景気で修学旅行や卒業旅行で海外に行く学生も少なくなったと聞きます。
 結局、いつの時代でも貧困が見聞を狭め、偏狭な思想を生み、戦争に繋がったのかなぁ、とも。
 
 てなことを考えてしまったTTアッセンでした。
 話をこちらに戻すと、じり貧の予兆から自力で抜け出した青山にも、GP通算100勝を達成したロッシにもおめでとうを言いたいですね。
 ファンが作ったロッシ100勝の歴史をレイアウトした横断幕。 プロのメディアの面目丸つぶれの大傑作でした。 10年前のあのひょうきんで目立ちたがり屋の奇人がここまで成長したというのは年齢は全く違うけど似たような性格の私としても自分のことのように嬉しいです。
 レベルと分野の差はあれど、自分もがんばらんとなぁ、と素直に思いましたよ。はい。
 
 とはいえ、どうしてストーナーの表彰後のインタビューがカットされてたんでしょうね。
 凡庸だったから? それとも悪態でもついた?
 どちらにせよ、昨年の恨みの記憶も新しいラグナ・セカでのロッシとの因縁試合が楽しみです。

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FFM>MJ

 待望の給料日を迎え、やっと髪の毛を切りに行くことができました。
 結構伸びてたんですが、これが一部方面で異様なまでに好評(??)。 でもさすがに首の後ろが暑くてもう限界。 とはいえ「伸びたら今みたいになるように」と言われたりで、結構大変です。
 そのヘアサロンではいつもハウス系BGMが流れている中、突然マイケル・ジャクソンの曲が流れ、その途端店内は彼の話題に。

 まぁ、確かに凄いスターではあったとは思いつつ、CDを買うまでには至らず、むしろ音楽性は妹のジャネットの方が好みだった程度でした。
 だから私にとって金曜日のショックはファラ・フォーセット・メジャーズの闘病死の方。

 今でこそハリウッド女優が欧州化というか知的化してしまい、逆に日本人が米人化してしまいましたが、当時(あれも大学時代だったような)チャーリーズ・エンジェルで彼女を見た時のショックは「嗚呼、亜米利加!」でした。

 ふわふわの金髪、豊満な肉体、エネルギー充填120%の笑顔。 好きとか好みというにはあまりにもスケールが違いすぎる美女で、あれだけスケールが違うと、むしろ引け目に感じて劣情の対象にすらならなかったのを思い出します。
 第二次世界大戦時のアメリカ軍兵舎のベッドサイドに貼られているポスターや爆撃機の機体にペイントされるタイプの最後の生き残りとも感じました。

 あの不思議な感情は、その後、30代の時に自らカリフォルニアに行ったとき、レンタカーのBMW 3シリーズカブリオレに乗っていた我々がデタッチャブルルーフを開けたブルーメタのコルベットに遭遇した時に甦りました。(この話は今までにも書いたかもしれないけど)

 そのコルベットにはタンクトップに身を包んだブロンド女性が二人乗っており、助手席の女性がこちらに"hi〜"と笑いながら加速して行ったのを見て、私は何故か「日本が戦争に負ける筈だ」と理屈抜きで納得してしまったのでした。

 コルベット繋がりで付け加えると、数年前、当時の最新のコルベットの試乗が横浜でありまして、たまたまベイブリッジで米兵を乗せたバスを追い抜きました。 彼らにとってコルベットはいつの時代でも憧れのようで、窓際の兵士は"Oh!"って感じでしたが、どうみても「日本人には似合わねぇぜ」って感じだったんじゃないでしょうか。

 まぁ、久々にそんな私なりの「United States of America」を考えさせた大物二人の訃報でしたが、どこもかしこもマイケル・ジャクソンのことばかりで、FFMのことを口に出す人がいないのが残念。
 私の中では絶対に「FFM>MJ」なんだけど。

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グレイ・ラコステ

Lacoste
 先日、神戸の垂水にあるアウトレットに行ってきました。
 このアウトレットに行くのも初めてなら、アウトレット自体も初デビュー。
 
 家から一番近い大阪鶴見のアウトレットには目下のところのお目当てのラコステは無く、検索の結果、同じ三井系ながら神戸にはあることが判明。
 遠いなぁ、と一瞬思ったものの、毎週一日通う名谷からなら板宿→山陽垂水で意外と近いことがきっかけです。
 
 加えて今週末まではバーゲンだったので、ラコステの場合アウトレットで2〜3割引きに加え、さらに3割引ということで、ざっと半額。 以前阪急Men's館で知った、細身のシルエットのグレイ・ラコステ(ワニが緑ではなく灰色)も置いてありました。
 正式には"CLUBコレクション"と呼ぶんですね。
 
 ただ、Men's館で見つけた紺色にホワイトパイピングのポロは無く、そのかわりにこの写真の「BDシャツのようでBDシャツでないベンベン。ポロシャツのようでポロシャツでないベンベン」というシャツを買って帰りました。
 試着もしませんでしたが、3(M)で全く問題無し。 ま、サイズ感がわかっただけでも収穫です。
 
 プールに行く日でもあったので、あまりゆっくりと回ることはできなかったものの、LEVISなどを見る限り、現在の自分の定番である505シリーズは全く置いてありませんでしたから、特定の何かを狙って買いに行くというよりも、ぶらっと寄って掘り出し物を探すというスタイルがアウトレットの楽しみ方なのかも知れませんね。
 
 このマリンピア神戸、敷地内にヨットハーバーがあり、傍らに腰掛けて時間つぶしもできますから、デートで来ているカップルも多数目にしました。 ただし、下手に女性を連れて行くとどれだけねだられるか恐ろしそうな場所でもあります。
 黙々と一人で買い物に来るのが正解かと。

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プールの回数を減らす

 数週間前から、右腕に力が入りにくい状態になっていました。
 右腕には全く障害はなく、筋肉もそこそこあるのに、です。 何というか、パワーはあるのに使いこなせていないというか、制御系と駆動系がうまくマッチングしていないという感じでした。
 風呂のかけ湯の時にも、本来ひ弱な左腕の助けを借りないと湯船から洗面器が上がらない始末。
 力だけでなく、歯磨きのような細かい動きも辛くて、顔を動かしてシャカシャカを補助。
 あれぇ??

 学校で水泳+筋トレをしている若い教師などにも相談し、結局酷使し過ぎじゃないかという結論に。
 彼は48時間から72時間はあけるようにしている、ということで、じゃ、今の私のように(月)(火)と続けているのがまずいのかも、と週4から週3に落とすことにしました。

 たった一日ですが、これで連続する日が無くなり、必ず48〜72時間はインターバルがあくことになります。
 結論として症状はかなり改善されてきた様子で、まずは一安心です。

 これはBCAAをきっちりと採るようになったことも関連しているような気もします。
 今までなら筋肉痛が出ていたのが、BCAAのお陰で影を潜め、その結果異常に気がつかなかったのかもしれません。
 相変わらず筋肉痛は全く出てませんから、それはそれで有り難いんですけどね。

 しかしどうしてまともな右腕にこういう故障が出るのか非常に不思議です。
 左腕はプール以外にも、ついに筋トレに手を出しまして、と言ってもあまりに非力なので500mlのペットボトルに水を詰めて、えっさほいさ程度です。
 現状、どれだけ非力かというと、このペットボトル(つまり約500g)を体の横方向にすっと持ち上げても、水平より上に上がらない状態です。
 これを始めたことで、プールで壁を蹴って泳ぎだす時にすっと両腕が前に伸びるようになりましたから(それまでは右腕で補佐していた)、地道に続けてりゃなんとかなるでしょう。

 加えて左腕だけの片腕クロールも続けていますから、左腕がこういう症状に陥るのであれば納得できるんですけどねぇ...

 とはいえ、結果としてこうなっているんだから、昨日は右腕を少し横方向から前に腕を運ぶようにクロール時に試してみたりもしています。 これで少しクロールが楽になりました。

 BCAAの続きと、プールに入る前の新技についてはまた今度。

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野菜室をあさる

 夜中にふとビールや焼酎を軽く飲みたくなると、つまみが欲しくなります。
 かといってスナック菓子やコンビニで売っているのに手を出すとカロリーが気になります。 歳のせいか、おかきやあられに手を出すと暫く胃にもたれるし。

 冷蔵庫に漬け物や煮物の余り物があればいいのですが、何もかもが無いときもあります。
 そんなときどうするか。

 先日考えついたのが冷蔵庫の野菜をあさる。

 最初に始めたのがキャベツ。 これに焼き肉のたれをかけて食う。 気分は焼き肉。 でもヘルシー。

 次にキュウリ。 これに塩かけてさらにごま油を加えると、即席ナムル。

 そしてニンジン。 皮をむいてラップでくるみ、電子レンジで根菜料理ボタンをポチッとな。 これに塩かけてオリーブ油をかけるとこれがなかなか。

 そして先ほど、今度はトマトをスライスし、塩かけてオリーブ油を、と思ったら間違ってごま油をかけてしまった!!!!
 以前、カラシと間違えて練りショウガをトーストに塗ってしまった悪夢を思い出しましたが、恐る恐る口入れると、いやいや、めっちゃうまいがな、これ。

 まぁ、油分が気になるとは言え、今のところずっと60kg重を保っているので良しとしましょう。

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MIATA & 筆者近影

Miata200903
 先の土曜日、妙に早起きしたので、ふと思い立ってMIATAの撮影に。
 車検取得後、一度はちゃんとした背景で撮影したいと思っていたのと、梅雨入りで今後は綺麗に晴れる日が少ないこと、そして梅雨が明けたら日差しが強くなりすぎることに追い立てられた感じです。
 
 その前に洗車場に行って軽く洗車。
 トノカバーを閉じて、できるだけフロントウインドウ内側に水しぶきが飛ばないようにバシャバシャ、フキフキ。
 
 場所はかねてからロケハンしていた北摂某所。 ただし、守衛さんの目の前なのでサングラスを外し、笑顔で一言かけて許可を得ています。
 二年後また車検がとれるかどうかわからないので、今回の復活を機会にちゃんとホームページにまとめるのが目的で、様々な角度から多数撮影しました。
 
 ついでに自分も写したのがこの写真で、いやぁ、セルフタイマーで守衛さんの見てる前でこれをやるのは恥ずかしい。
 ナンバープレートは撮影時のみ取り外したものですよ、はい。
 
 すでにこのblogで紹介したRayBan WAYFARERと、ユニクロの企業コラボTシャツ、半パン
 いや、これで今日51歳です。

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郵便料金不正報道の謎

 郵便料金不正、新しい展開が見えてきませんね。
 私がずっと気になっていたのが、議員案件を持ち込んだのが誰かという疑問。
 これが新聞テレビでは全く伝えられないのと、追求の声すらあまり聞ききません。
 
 なんで? もしその議員が金銭等の見返りに便宜供与していたら大スキャンダルでしょ? 与党?野党?とこっちは興味津々でした。
 
 で、週末の週刊誌の広告を見たらこちらではあっさりと「民主 石井一」と出てました。
 う〜ん、ここまではっきりしているのになぜ新聞テレビは報じない?
 
 というか、小沢の秘書を献金疑惑で逮捕させ、敵失と大騒ぎする与党が、ここまで名前が出ている目下のところの最大の敵である民主のスキャンダルを全く叩こうとしていないのが最大の謎。
 
 石井一は兵庫出身なので、学校関係者に聞いてみると結構裏社会との繋がりが深いとか。 その真偽の程はともかく、一筋縄ではいかない人物のようです。
 15年程前までは自民党にいたので、自民がもし彼を叩くと埃が背後から飛んで来るのか?
 公明党に至っては創価学会との関係を国会で追求されている恨みから、ここぞとばかり大騒ぎしてもおかしくない筈。
 マスコミも何か弱みを握られている? いやぁ、戦後の黒幕でもあるまいし、新聞テレビも共に黙らせる程の人物でもないでしょう。 それほど石井一はヤバい人物なのか?
 
 さらにずっとシラを切り続けている村木容疑者。 元上司も部下も大筋でつじつまの合う供述をしている以上、誰をかばおうとしているのか。あるいはどんな信念があるのか。 単なる出世にしか興味が無いキャリア官僚なのか、あるいは実直ゆえに疎ましがられてはめられたのか。
 
 案件を持ちかけた議員さえはっきりすればすっきりするのに、どうもなにか詰まっているとしか思えません。
 
 北朝鮮の貨物船を米のイージス艦が追跡しているという情報は逐一報告されるのに、なぜ?
 
 ほんと、この国の政治は謎です。

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Safari 4.0

 Safari 4.0がリリースされ、ソフトウエアアップデート経由でダウンロードしました。
 OS X 10.4(Tiger)のユーザーとしては、何よりも例の暴走が止まったのでまずはひと安心。
 このblogの更新はタグを埋め込む場合はSafariを使用しており、その間も少しもたもたしている間に暴走が始まって推敲どころじゃありませんでした。
  
 ただ、それ以外にどんなメリットがあるのかは良く解りません。 というか、AppleがTiger上でのSafariの原因不明の暴走を放置している間に、私のデフォルトブラウザはFireFoxに移ってしまい、興味を失った、というのが正直なところ。
 暴走さえ止まれば別にSafariに恨みは無いものの、FireFoxに移ってからの新しいブックマークの移転や、Google以外に選択肢が多数用意されている検索ウインドウなど、結局Safariはデフォルトには戻れないままとなっています。
 
 Safari 4.0はリリース後3日間で1,100万件を突破したとかネットで見かけました。
 これがiPhoneを含むかどうか等は不明ながら、一方でこうして地道にシェアを失っているということをAppleは認識して欲しいと思います。

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6年ぶりのヴィトン

 電気製品のみならず、身の回りの小物にも寿命が押し寄せています。
 
Lv 少し以前からキーケースの皮が破れてエラの張ったカギの角が表に顔を出すようになりました。 このキーケース、いつから使っているのかどうしても思い出せないくらいの年期もので、もうボロボロ。
 カギを留める金具も相当弱っていて、たまにカギがチャリンと落ちることもあり、さすがに買い替えても罰は当たらないだろう、とルイ・ヴィトンのサイトへ。(ちなみにこのサイト、フルフラッシュでくそ重い)
 
 「なんでブランドもん?」
 私は第一次ブランド世代。
 
 「なんでヴィトン?」
 丈夫でわかりやすいから。
 
 「他にももっといいものがあるのに」
 すいません、勉強不足です。
 
 正規以外の販売店も実はそれほど安くなく、真贋で悩むのは嫌なので、ブランドものを買う時には正規販売店か直営のwebショップ。 まぁ、パリに行けばさすがに安いですけどねぇ(遠い目)... 

 ヴィトンといっても買ったのはダミエ。 近所の安売りスーパーで出会うデブおばさんも持っているモノグラムはもう買う気はありません。 今モノグラム持ってて似合う人は本当に格好良い人でしょう。
 で、ダミエにもグラフィットという新展開があり、キーケースはこれにしました。
 今なら英数三文字までの無料スタンピングサービス付き。 なんや、iPodみたいやな、と思いつつ、当然"OBA"で注文。 
 
 これで止めりゃぁいいものを、ふと仕事以外で外出する時に使っているミニショルダー(ポシェットのメンズ版みたいなもの)も相当クタクタになっているのが気になりました。 これは二代目デミオの試乗会の時にマツダから貰ったノベルティで、それなりに使い勝手が良かったので愛用していましたが、もう何年??
 
 てなことで、ついでにと言っては今の私には贅沢ですが、オラフPMというショルダーもポチッとな。 これにグラフィットの展開があったら最高なんだけど、普通のダミエ(エベヌ)です。
 
 こういうブランドものは原価が1/10とか1/20とか言われている中、高いぶん長年大切に使い続けることとなり、トータルで必ずしも無駄だとは思っていません。 5〜6年であちこちガタが出るクルマを選ぶか、倍の価格だけど10年乗ってもびくともしないクルマを選ぶかにも似ています。
 
Fendi
 実際、毎年卒業式だとか、たまのフォーマルにしか持って行かないFENDIのクラッチバックは、私が高校の時にバイトした金で買った(今でも覚えてるぞ。3万3千円だった)もので、33年愛用していることになります。 これってちょっとエコでしょ?
 
 写真の背後に写っている一回り大きいバッグはPowerBook G4 12in.が入るPCケースで、これは6年もの。 ACアダプターやケーブルを入れる別袋がついていて、普段はこれにiPodを入れています。
 学校や書類を持ち運ぶ仕事には必ず持ち歩いており、昨年ファスナーを交換。 今年の夏休みには金具類を交換する予定です。

 キーケースを除いて、バッグは恐らく死ぬまで使うんじゃないかと思います。 
 フガフガ言いながら病院通いするジジイがヴィトン持っててもいいじゃないか、と。

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Team FIAT-YAMAHA最高!

 先ほどまでmotoGP カタルニアを見てました。
 いやぁ、久々に興奮しましたよ。 目の回りに汗をかく程に。
 
 コース巾との相対的関係があるとは言え、このV.ロッシとJ.ロレンツォのバトルを見ていると、F1とは比べ物にならない「これぞモータースポーツ」と感動してしまいます。

 これくらい中継に興奮したのは80年代末期、N.マンセルがN.ピケをシルバーストーンで強引にパスした時以来です。
 あのとき、ピケはマンセルのことをあからさまにチームメイトとして軽蔑していましたが、今回のロッシとロレンツォの関係はそうではありません。
 
 ラスト3ラップのストレートエンドで、ロッシは右足を畳まなければいけない程のギリギリの距離でロレンツォを抜き返しました。 これが犬猿の仲であればロレンツォが数センチアウトに振るだけでロッシはコースアウトしていた筈です。
 最後のインタビューでロレンツォは「負けた原因は自分が最終コーナー手前でロッシをブロックしなかったことだ」と語っていましたが、しなかったのか、できなかったのかはともかく、ロレンツォがまだmotoGPに這い上がる以前からトップステージで輝いていたロッシに心の隅で隠せない敬意を表した、というのが正直なところでしょう。
 どちらにせよ最高レベルでのフェアプレー。
 
 解説の二人が言うまでもなく、この一戦は昨年のラグナ・セカでのロッシ vs ストーナーの勝負に並ぶキーポイントである筈で、まさしく手に汗を握る名勝負であったことは間違いないでしょう。
 
 ロレンツォはロレンツォで、こういう展開になるとロッシに勝てないことが痛い程わかった筈で、しかし彼はへこたれること無く、ならば絶望的な程ロッシを引き離すにはどうすればいいかを考えて、実行するでしょう。 そしてそれが決定的になったときにロッシは引退を考えるのかな、とも思いました。
 
 話変わって、体調不良だったとはいえ、40度を超える中での決勝でフラフラだったストーナーと、YAMAHA勢二人の残った体力の差は驚くべきものでした。
 それだけ今のDUCATIがベストレザルトを残すためには非常に乗りにくいともいえるわけで(裏返すとストーナーの適応力の凄さでもあるのかな)、F1にロータスがアクティブサスペンションを持ち込んだ時に、確かセナはフィニッシュした後ピンピンしていたのに対して、それを持たないウィリアムズのマンセルが(年齢的なものはあったにせよ)フラフラで表彰台に上がったのを思い出しました。
 
 もともと二輪のGPではマンセル的なシュワンツが好きだったせいで、YAMAHAのバイクについてはあまり詳しくないのですが、もう一方の雄であるHONDAが今シーズン一度も表彰台に立てていないことを考えると、相当高いレベルにあることは明らかですね。
 
 まぁ、そんなえせ評論家的なことは置いといて、本日のロッシとロレンツォの勝負、本当に楽しませて頂きました。 今後、彼らの間に変な感情的しこりが残ることなく、見応えのある「スポーツ」を見せ続けてくれることを楽しみにしています。
 
 いやぁ、酒が美味い。

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電話機も壊れた

 炊飯器に続いて、事務所の留守番電話が壊れました。 とほほ。
 
 数ヶ月前から動きがおかしく、一件目は問題ないんだけど、二件目から録音しないし転送もしないという状態になっていました。
 最近は事務所にかかって来る電話はほとんどが下らない勧誘の電話で、重要な連絡は携帯かメール。 とはいえ会社に固定電話が無いとまずいので、体面維持みたいなものです。
 そんな感じで、そのうち買い替えるかぁ、程度に思っていたら、先日事務所に行ったら電源が落ちていて完全に昇天。
 
 う〜、この金のない時に、と思ってたらまたまたJoshinからDM。
 チラシによると子機付きのパナソニックのVE-GP32DLが一番安く、実物を店頭で見たら、デザイン的にも小さめでより価格の高い他モデルより気に入りました。
 留守番電話機能ってついてるの?って確認しようとしたら、実は最近の電話って留守電機能付きが当たり前なんですね。 時代だ...
 
 結局、お誕生日ポイントやらカード切り換え割引なんかで6,000円弱で購入。 さらに娘が欲しがっていたリラックマのコップセットも貰えました。
 子機なんぞいらないけど、そういうモデルを量販店で捜すのはかえって大変みたい。
 
 早速事務所に持参し、セッティングをしながらふと留守電も安くなったなぁ、と回想モードに。
 
 20年前は本体だけで5万くらいした留守電機能だけの筐体で電話機は別 (ダイヤル電話を筐体の上に乗せていた)。 これを友人から中古で確か2万で買った記憶があります。
 呼び出し機能は無く、時々公衆電話からリモコンを受話器に押し当て、ピーヒャラというモデムライクな音を送ってメッセージの確認をしていました。
 
 これの次は電話機一体式に進化し、メッセージが入るとポケベルで呼び出し。
 リモコンもプッシュトーンを発生するタイプになって、プッシュホンからの直接コントロールも可能でした。
 
 三代目になると携帯電話がターゲットとなり、メッセージの有無だけではなく内容も送って来るようになり、テープは応対用とメッセージ用のツードライブ。
 
 この度壊れた四代目は留守電機能は変わらないものの、マイクロカセット一台がメッセージ用となり、応答用はメモリーに記録されるように進化。
 
 そして今回の五代目は、ついにテープドライブ無し。 他に、まずは相手に喋らせるあんしん応答機能や、ナンバーディスプレーと連動した受信拒否機能等が加わっていました。 電話もメリットだけではなく迷惑も運んで来るというのが明確になった証です。
 
 こうしてみると、価格の下落もさることながら、公衆電話、ポケベル、プッシュトーン、携帯電話、マイクロカセット、受信拒否など、時代の移り変わりを改めて感じます。 たった20年、でも私は30歳でございました。
 長いような短いような...

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当市の国民健康保険代

 昨日、新聞で健康保険料金の格差が詳細に出ており、私が住んでいる市は、大阪府で最高料金の寝屋川市に比べるとほぼ半額でした。
 
 小さい頃からなんとなくうちの市の保険料は高い、と言われていたので、これにはびっくり。
 まだ今年度の保険料の金額の決定通知は来ていないものの、単純に倍になったら少なくとも私にとっては非常に支払いが苦しくなると思います。
 う〜ん、ありがたや。 滞納無く払わなくては。
 
 一方で数日前に市民税府民税の通知が来ました。
 封筒を見た途端、心をどよ〜んと落とし込み、ゆっくりと開封すると、やはりどよ〜んな金額。
 
 ずっと思ってるんだけど、ちょっと収入が増えて、少しは贅沢、やっと老後に備えて貯金、と思えても、その分をきっちり持って行かれますね。 別途、もっと以前から通知が来ている固定資産税とあわせて、これら三税(国民健康保険も気分的には税金)を払うために一年働くという実感です。
 で、収入が落ち込んで払えなくなったら呼び出されて人非人扱い。
 結局こういうシステムも年齢と共に収入が増えるサラリーマン終身雇用を前提にしたモデルから脱却できていない、とフリーのぼやき。
 
 そういう点では、国民健康保険と市税率をあわせた金額を公表してもらわないと、本当に住みやすい・暮らしやすい町ってのは判断できません。
 もちろん、安ければ安い方がいいというわけでもありませんが、インフラとの比較がより簡単になります。

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ある意味最強兵器かも

 う〜、よく寝た...

 石川県七尾で空からおたまじゃくしが降ってきた事件。
 竜巻にしても鳥のいたずらにしても腑に落ちない点があるらしいね、というような無駄話を教師間でしていたら、一人が「テポドンでばらまいたとか」とポツリ。

 「それ、怖いかも」

 ミサイルには何も核や火薬だけを搭載するとは決まっていません。 おたまじゃくしにとどまらず、ゴキブリやゲジゲジなど、彼の国に溢れているような雑生物を詰め込んでも良いのです。
 高価なミサイルを使わずとも風船爆弾にして流せばどのみち行き着く先は反北朝鮮の国ばかり。(まぁ、予想より南の風が吹いてロシアに落ちたらまずいでしょうが)
 いえいえ、笑っちゃいけません。 今では噴飯ものと言われている旧日本軍の風船爆弾も数個は実際にアメリカ大陸まで到達していたのです。

 仮にこれが真実だとしても、アメリカを含む国際社会は動きにくいでしょうねぇ。
 ゴキブリやネズミの死骸についている細菌をもって細菌兵器とは言えないし、空に上がってしまえば与圧も無い低温の環境ではとりあえずは殆どの雑生物は死んでしまうでしょう。(地上付近で解凍されて息を吹き返す可能性はありますが)

 しかし大量破壊兵器でも殺戮兵器でもない。
 近所のいやがらせオバハンの国際スケール版にしかすぎない。

 空自がスクランブルかけても、洋上に落ちるような条件でなければ撃ち落とせない。 どのみちジェット戦闘機で空中で止まっているかのような風船爆弾は落とせないでしょうから、ヘリから機銃で落とすとかの人海戦術になる筈。

 無い袖を振るためには一般の国家では考えられない奇策を編み出す天才達ですから、いや、これかなぁ、とか言ってたら「blogに書いちゃダメですよ。『おお。この手があったか』と実行されますよ」とも言われました。

 あな、おとろしや。

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少し悲しい後釜

 先月下旬に突然壊れた電器炊飯器の(まさしく)後釜を月末に購入しました。
 
 折しも最近は恒例となった「展示品在庫処分」ハガキが来たJoshinへぶらぶら。
 ざっと見るに5.5合炊きだと1万円台から7万円台というところ。
 以前、最安のオーブントースターで失敗したので、中堅どころとして2〜3万円台を狙うことに。
 
 ただ、良く解らんのですよね、これが。
 高圧スチーム、三面IH、石釜、銅釜、etc...
 
 パソコン系やAV系ならある程度詳しくわかるんだけど、視聴のような試食もできないし。
 こうなると出会いやなぁ、と眺めていたら、パナソニックの銅釜+ダイアモンドコート+三面IHのパナソニック SR-SY102というモデルに「ズバリ32,800円」の札。 正規の価格表には42,800円。
 こういうのに弱いんだなぁ...(ちなみにネットでの最安値は25,000円程)
 
 とにかく毎日の炊事に必要なものなので、えいや、とお持ち帰り。
 
 で。
 
 いろいろなメニューを試してみましたが、「おおお、ご飯ってこんなに美味しかったんだぁぁぁ!」というほどの感動はありませんでした。
 米は家内の実家でとれたものですからそれほど間違いは無い筈。
 私がこれまで食べて一番美味しいと感じたのは、高校時代の友人がやっている焼き肉屋のごはん。
 大量に炊くからじゃないか?と友人は言ってますが、あのレベルの味が味わえるかも、と密かに期待していたのでした。

 いや、決してまずいとか、不便だというワケじゃないんですよ。 壊れた炊飯器の方が良かったということではありません。
 釜が新しくなったのでこびりつきは少なくて洗うのは楽だけど、その為に3万某だしたわけじゃないし、といささか残念な結果に終わりました。

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地方の衰退は140年前から始まっていた

 なんだかとっても唐突な題名と内容ですが...

 先日、静岡空港が予定より遅れて開港し、付随して最初から赤字運営決定という指摘も読みました。
 東京一極集中が進む中、静岡からでは飛行機を使うメリットは無く、そして東京以外への便の採算も取れるとも思えません。
 この問題はこれ以上深く語れるだけの知識がありませんのでさておき、東京以外の地域復興の取り組みを聞くたびに何とも言えない虚しさを感じています。

 アメリカ主導のグローバル化の弊害が最近良く語られていますが、日本最初のグローバル化は140年前の明治維新に始まったと私は捉えています。
 江戸時代の事実上の人とモノの移動制限が解かれ、まずは鉄道が日本中を網羅し、そして近年の道路と自動車に普及に至り、インターネットを含めた通信の拡充が決定的に地方の息の根を止めたわけです。

 今ではただの田舎の寂れた一都市であるにもかかわらず、祭を中心とした江戸時代以前の立派な文化財が残されているのに驚くことがあります。 私の家内の実家等もそうですし、観光資源化していないものを含めれば日本中の地方都市にあまた残っています。

 なんでこんな辺鄙な場所がそんなに栄えたの? と考えるに、流通が制限され、かつ未成熟だった時代には、逆に地域単位で小規模ながらも起承転結のある繁栄が約束されていたわけです。
 もちろん庶民に今のような自由は無かったものの、もとから身分制度で縛られていたせいで自由への望みも持つことが無く、定められた豪商や豪農の文化投資の恩恵を年に数回程度受けるだけで満足せざるを得なかった時代でもありました。

 ただ、その地方自体もさらに小さい単位のコミュニティを呑み込んで優劣を競い合っていたわけで、それが全国単位や国単位になっただけだと思うと、もはや東京以外の地域にはかつての繁栄が戻って来ることはあり得ないと思います。(テレビによって一度は消滅しかけた映画館が近年また復活したかのような印象を受けますが、総数で見ると激減であり、その程度の復興であれば都市にもあてはまる実例がないとは言えませんが)

 と書くと、えらく地方を馬鹿にしたように読めるかもしれませんが、一応日本第二の都市と呼ばれる大阪も例外ではありません。
 本社の東京移転は事実上の本社機能の移転も含めると大変な数に上りますし、製造業は世界スケールの変動に翻弄されています。 その世界との接点である関西空港も低迷する中「かつては日本の台所と呼ばれ...」なんてことにいつまでもとらわれている時代ではないと痛感しています。

 とはいえ、日本全国津々浦々人がいて、人がいる限り経済活動はあるわけですが、老齢化や少子化、生産拠点の海外移転等を考えると、現状維持が精一杯で復興等はまず不可能ではないかと静岡空港を飛び立つMD11の写真を見て考えた次第です。

 かつて「過労死に怯えながら正社員を続けるか、首切りに怯えながら非正規社員になるか」という言い回しがありましたが、「劣悪な住環境と通勤に耐えて首都圏に暮らすか、ミニマムな生活を覚悟してそれ以外の地域に住むか」という選択を迫られているのかもしれません。

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岡田の解説がおもしろい

 昨日の金本のヒーローインタビュー。
 『アライさんには期待できないので頑張りました』
 すっげ〜、それ言っていいの?? そんなこと言えるのはあんたと野村ぐらいやで。

 今期四度目のサヨナラ殊勲打。
 それだけうしろの新井が信用できない証拠です。(まぁ、そう思っても打てないのが常ですから今年の金本はスゴイ)

 さて、野球の方の岡田、藤山寛美の方はタイガースの監督を辞任した後、今年はABC朝日放送の解説をやっています。 ここ数日GAORAで耳にされた方も多いでしょう。

 で、この解説がおもしろいのです。
 確かに優勝はできなかったものの、昨年のタイガースの快進撃を思い出すと、こうして解説席に座っていることが不思議なくらいの存在。

 例えば、先日勝ち越し点を入れた後、多くの阪神万歳解説者が「さぁここからどんどん行きましょ〜」と言うであろうところを「いや、ここで攻撃終わって、投手でチェンジ、次の回にそなえなあきませんよ」。
 昨日の試合にしても、結果的には勝ったものの、負けの時点でアッチソンを出したことに対し「江草でしょう。アッチソン毎日投げさす気でしょうかねぇ。う〜〜〜〜〜」と明らかに真弓との路線の違いがはっきり。
 加えてバントを失敗し続ける鳥谷の時「ずっと三番とか言ってるんなら打たせたらええんですよ。プロなんやから誰でも打ちたい筈ですよ。ぼくも現役の時にわざとサイン出たバントを失敗して『打て』を待ちましたもん。結果江川からホームラン打ったことありますよ」という本音話も。

 もともと昨シーズン終了時に岡田が辞めることに反対賛成ではなかった私としては、やっぱり監督っていろいろ考えてたんだなぁ、と素直に納得してしまいますし、負けた時に「こらぁ、ひょっとこぉ」って罵倒して悪かったかな、とも。

 そんなこんなを考えると、真弓は今年限りでやっぱり岡田に戻ってきて欲しいと思います。

 

 以下、学校の職員喫煙室での馬鹿話。

 阪神球団事務所の電話が鳴る。
 「あ、岡田やけど、ぼく来シーズンどこの解説も引き受けてないで」
 「岡田さんも最近毎日かけてこられますね」
 「え?他にも?」
 「星野さんは午前と午後、一日二回かけてこられます。星野さんも来シーズン他に予定を入れていらっしゃらないそうです。 掛布さんもかけてこられますが、挨拶だけでこちらから切ります。 川藤さんは着信拒否しています」

 お後が宜しいようで...

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オンワードのバーゲン夏の陣

 先週は後半から授業にしっかりフォーカスして、無事にインフルエンザ休校明けのペースに乗せることができました。 授業進度より余裕のある授業準備というのは非常に精神的に気分がいい。
 てなわけでいろいろと新しいネタがあるのですが、まずは恒例のオンワードのファミリーセール。
 
 恒例の、とは書いたものの、実は今回から諸般の理由でもう招待状が来ないんじゃないかという噂があって、諦めていました。
 これからは定価でJ PRESSのボダンダウンシャツを買わねばならないかぁ、とがっかりし、同時に予算を組むのも諦めていたところ、一通の招待状。 あれ?今年は開催が遅かっただけ??
 
 とりあえず昨年の夏の陣で必要な半袖ボタンダウンは買いそろえているのと、予算の関係でちょっと躊躇したのですが、来店の実績を残しておかないと、と娘と同居人と三人で京阪バスに。
 
 ラコステのポロシャツを予算的に我慢している中、似たようないい感じのがあれば、と思っても見つからず、大したこと無いのに割引後でも1万円という価格が中心。
 あかんなぁ、と思っていたらワゴンの吊るしにラガーシャツライクなポロが一着。 中国製ながら作りはしっかりしていて、ワゴンの中にそのバリエーションは全く残っていないので、これは出会いと信じて迷わずゲット。
 
 次に、ベージュのブルゾン。 春秋に長年着ているのがかなり痛んできたし、次回冬の陣では秋に間にあわないのでゲット。 今愛用のと比べて裾がニットになっているのと、袖がラグランじゃないのがちょっと気がかりで、下手すると作業服に見えるかも。 胸に会社名の刺繍でも入れるか...
 
 これくらいかぁ、と思いつつ、ふとコットンパンツが気になって物色。
 気持ち的にはカジュアルな紺で、今風の股上の浅い細めのタイプを探したんですが、J PRESSにはデザイン的にそういうディテールはありません。 23区などを見てもほぼ同様。
 嫌な予感を感じつつ、JOSEPH HOMMEに行ったら、やっぱりここにはあります。 ただ、高いのよ、JOSEPH HOMMEは。
 
 少し紺が入った黒の綿麻で、ポケット等のディテールが気に入ったのが一本あったものの、サイズが75cm相当しかありません。 が、日頃の鍛錬の成果か綺麗に履けて、そうなった以上、価格は気になりつつもお買い上げ。
 これが予算的に大誤算で三アイテムで4万円越え。 う〜む、夏の財政健全化に向けた予算が...
 
 その後、家に帰ってから近所のユニクロに例の半パンのサイズ違いの増備に。
 この半パン、快適なんだけど、結構伸びるのでワンサイズ小さい24を試してみたくなり、例の期間限定セールを待っていたのでした。
 白とカーキの二枚を買って2,580円。
 バスと地下鉄を乗り継いで行ったバーゲンの十何分の一。 ちょっと考え込んでしまいます。

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このクルマはもしかして?

Google_car
 不鮮明な写真で申し訳ない。
 
 セルシオを挟んでその先にいるのはランクル。
 その屋根上にはカメラ。
 なんだろう? と一瞬考え、
 「もしかしてGoogleのストリートビュー撮影車?」
 と思って慌ててNM705iで撮影しました。
 
 追跡はしなかったので正体は不明。
 屋根上のカメラはしっかりと固定されていて、三台のうち最も大きな右のものはカバーが取付けられていました。 確認はしていないものの、恐らく8ナンバーでしょう。
 
 ただ、確認してみたら、この辺りのGoogle mapには既にストリートビューは登録済み。
 考えてみれば、他地図メーカーもこういうクルマを日本全国常に走らせているそうですから、Google mapカーとは限りませんよね。
 
 てなことでオチはありません。
 おっさんも走れば棒に当たるということで...

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