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てぽどん一発、夜も眠れず

 大騒ぎでしたね。 金ちゃんのマスターベーション。
 安保理決議違反とか言ってますが、レバノンにいる国連職員を平気で爆殺するイスラエルに対して何もできない国連を金ちゃんが顧みるはずはないでしょう。
 
 国連決議は別として、国際法的にはどの国も宇宙開発をする権利を保有しているわけで、人工衛星と宣言し、関連する機関に事前通告したあたり、なかなか北朝鮮も考えたな、と思いました。
 ただ、その人工衛星が稼働した際に使用する電波周波数等をITU(国際電気通信連合)に申請していない辺り、いい加減というか、はなから衛星を軌道に乗せる予定も無いし、乗るわけが無いと彼ら自身が踏んでいたとも思います。
 
 私が興味があったのは、北朝鮮がどれほどのロケットと衛星コントロール技術を持っているのか、ということでした。 戦後の技術制限があったとは言え、日本が人工衛星打ち上げを成功させるのに相当な時間がかかった中、これで北朝鮮が成功させれば、いや、ちょっと彼らのことをバカにしている場合じゃない、というわけです。
 が、結果はロケット分離失敗、衛星を軌道に載せる速度にも到達しなかったということで、なんだ一年分国民を食わせることができるコメ代を浪費した、ペットボトルロケット遊びの延長かいな、というレベルでした。

 なのに、日本の地方自治体などは「ミサイル」と決めつけて大騒ぎ。 いや、ロケットだってばさ。
 距離的なアドバンテージがあったとは言え、金ちゃんがもっとも振り返ってほしかった片思い相手のアメリカは鼻にもかけず。
 金ちゃんは誤報も含めて右往左往する日本の対応だけが楽しかったことでしょう。
 
 ただ、あの程度の技術を中東やアフリカのテロ国家に売りつけようとする姿勢も解せません。
 いや、あの程度の技術だからこそ「どこに落ちるかわからないが、弾頭は搭載できる」という脅しの魅力があるのかもしれません。
 これはバッターが狙い球を絞れない荒れ球ピッチャーのように始末が悪い。
 
 とまぁ、そういう戦後の闇市の愚連隊のような存在に金ちゃんは憧れているようですから、みんなで無視してやれば良いのにな、と思います。
 もちろん水面下では綿密な分析と対応を忘れず、公式には「あっそ」程度にしておけば彼らも自慰行動、失礼、示威行動のしようがなくなると思うんですけどね。
 他国に被害を与えた場合、世界総出で国家消滅させるで、と一言通告しておけば良いかと。
 
 友達のいない珍走隊が警察に構ってほしいがためにパラリパラリするわけで、みんなで「わ、まだあんなことやってる!懐かしい〜」と嘲笑うのが一番ではないかと。
 
 もちろん無視されたあげくにやけくそになられても困る、ってのもありますが、韓国はダイエットの結果と言ってますが、金ちゃんは恐らくガンでしょう。
 彼の寿命が尽きるまでに何がしでかすか分からないってのも怖いけど、一番の恐怖はあの国が壊れた場合、難民となる北朝鮮国民を誰が引き受けるのかというのが、実は関係国の一番の恐怖なんだとか。
 それが嫌だから国家が存在している間は適当に泳がせとけ、というのが本音なんでしょう。
 一番哀れなのは国民ですけどね。

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