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Mac OS X Tigerの野ざらし

 昨日からの続き。
 てなことで、一世代前のOSなのに野ざらし10.4の他の例を挙げると、Safariの暴走。
 これも自分の記事に結構検索がヒットしていますから私だけじゃない。
 10.4との暴走であっさりとFirefoxに乗り換えた人も私だけじゃないでしょう。 ほぼ毎日使うアプリケーションなのに全くフィックスされる様子がないのが信じられません。
 
 次にそれほど困る人はいないでしょうが、Bluetoothの不調。
 たまにNM705iやvaio typeUとファイルのやり取りをしようとすると、全く反応しません。 結局PowerBook G4を再起動すると使えるのですが、またいつのまにか死んでしまっています。
 これについてはPowerMac G5はBluetooth非搭載なので未検証。
 
 三つ目がPowerBook G4でのiMovieの挙動不審
 これも「ピラーボックス」という検索でヒットしているようですから、私だけではないでしょう。
 
 PowerMac G5ではiMovie自体が長時間のエンコードで無音になる。
 そして純正グラフィックカードなのに「Quartz Extreme 対応のグラフィックカードが必要です」と言われて再起動を余儀なくされます。(こちらの記事も「Quartz Extreme対応」等のワードで検索されています)
 
 ああ、そう言えばClassc環境から突然接続ができなくなったアップデートもあったっけ。
 
 以上全てがMac OSのせいなのか、同じAppleでもQuickTimeやiMovie単体か、はたまた例えばAdobeの何かをインストールしたからなのか(グラフィック関連でMacを選んでいる人はまだ多いのでこの可能性は捨てきれない。私はAdobeの技術力についても懐疑的)わかりません。
 ただ、上記全てはいつの間にかそうなった、つまり一時期はまともに動いていたものばかりで、逆に言うといつのまにかのアップデートで直っても良いと思うのに、全て放置。
 
 日本は世界的に見て比較的新しいOSに乗り換えるユーザーが多いということですが、新しいOSが必要だと本当に感じるまで、古い環境のままで使い続ける人が多い海外ではどう捉えられているのでしょう。(ちなみに上のトラブルのいくつかは英語圏でも起きています)
 「そんなん、知らんがな、常に最新のOSにしとけば面倒見たるがな」とAppleが言うのならサイテー。 確か一世代前はサポートの範囲内の筈。
 
 ユニークさとOSを問わないセッティングのしやすさ等、さすがApple、と思わせるものもあります。
 Mac雑誌は明らかにAppleやMacの先進的なイメージを伝えようとしていますし、休養中でさえスティーブ・ジョブスをいまだにイメージリーダーとして評価しています。
 iPodやiPhoneでMacに興味を持ったWindowsユーザーも多い中で、こんなサポート体制(アホのサポセンイモ男ってのもあったな)で折角のマーケットイメージが崩れてしまうのは残念な限りです。 

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