« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

体は正直

 水曜日は飲み会。
 胃が小さくなってるから適量と思っても結構腹が膨れます。(ちょっと早く着いたから一人で先に始めちゃったってのもあるけど)
 特に気をつけている「最後のあの一皿さえ注文しなければ」をやってしまい、お残し許さない性格故に完食。 おかげで今日は昼過ぎまで全くお腹が減りませんでした。
 昨晩から胃から列をなして腸にどんどん食い物が移って行くのがわかります。
 通常私の腸は1〜2食ぐらいしか流通在庫が無いから、その間を埋めているガスが出る出る... お下劣ですいません。
 
 体重も少し増えるものの、まぁ水泳行くから良いさ、と思っていたら、朝からどうも両側の肩甲骨あたりと首周りの筋肉が痛い。
 最初は寝違いかな、とか寝る前に変な姿勢で本読んでたからかな、と考えてたんですが、どうやら二日前(火曜日)にほぼ一時間泳ぎっぱなしだったことを思い出しました。
 要するに中年得意の数日遅れの筋肉痛。
 
 その日は歩行ができるコースに8人くらいいて、他の泳ぎだけのコースはガラガラだったので、う〜ん、水中歩行もないがしろにしたくないんだけど、と思いつつ、結局途中の5分の休憩を挟んでも状況は変わらず、コース端で30秒程休んでは平→クロール→片手クロール→と繰り返していたのでした。
 その時は思った程疲れなかったんだけど、やっぱり来たかぁ、と妙に納得。
 
 夕方に仕事がらみの電話が入ったのと、無理して休み前に酷いことになっても困るし、と結局飲みで得たエネルギーは溜め込んだまま。
 
 さて、MIATAの車検が上がらないとブツブツ言っても仕方が無い。 発想の転換。
 まとまった金額が手元にあるうちに、と、ストレージ関連の買い物を。
 数百ギガ単位のデータの移し替えは半端じゃない時間がかるから、こういう時期じゃないとね。
 
 とは言っても、連休中に一日社会人向けのレクチャーが入ったし、明けたらすぐに例年六月からの高校での授業が前倒しで入るのでその準備とか、あっという間に連休は終わりそうです。

| | コメント (4)

モンスターママの敗訴

 教師の体罰だったかどうかについて最高裁が非常に納得しやすい判決を出しましたね。
 問題教師が少なからずいるのは事実ですが、それでも短時間胸ぐらを掴んで子供を静止させただけで体罰と言われれば、荒れた学校では教師はなす術がありません。

 いまこうして書いている間にNHKで青山大の教授が偉そうに判決に批判的なことを言ってますが、一度荒れた学校で教えてみろよ、と言いたいです。 机上で考えつく「べき論」で現場の教育ができれば苦労しませんって。

 まぁ、しかし、女子児童のみならず、教師の後を追いかけて尻を蹴るというガキを育てておきながら「子供が精神的なショックを受けた」と法的手段に訴える母親に正直「ざまぁ見ろ」と言いたいのが本音かな。
 蹴られた女児と教師のショックはどう捉えてんねん。
 このオバハンが今どういう心境なのか非常に興味があります。

 昔はできの悪い生徒の親というのはどこか世間様に申し訳ない、という遠慮があったものですが、近頃は逆のケースが増えているというのが私の経験からも言えます。
 曰く「うちの子は普通です」です。
 いや、普通じゃないからわざわざ保護者に連絡してるんですが... その他の全く保護者に連絡等必要でない生徒が一般的に言って普通だと思う私は間違いでしょうか?

 ニュースでは教育現場の視点でしか触れていませんが、モンスターペアレントへの牽制という点でもある種、画期的だったと思いますし、もしそれまでの下級審と同様に教師の有罪だったら、と思うとぞっとします。
 いえ、私も「出るとこ出よか」と親に言われたことがあるもので。 まぁ、非常勤とは言え、教師に一生しがみつく気はさらさらないので、訴えられたら徹底的に戦いますけどね...

 上記、当然ながらこれからも教師が持つべきモラルを保っているというのが最低限の前提です。

| | コメント (0)

霞むゴールデンウイーク

 MIATAを工場に入れて一週間。 GWまでには充分間に合うで、という社長の言葉を信じて電話を待っていましたが、今日こちらから電話してみました。
 今日まで震える程寒かったのが、明日からは気温もグンと上がるし、WAYFARERの度入りレンズ入れも終わって「明日かな?」「月末かな?」なんて期待してたら...

 「ごめん、忙しゅうて全くかかれてないねん」

 「は... 全く??」

 この工場は私が大学を出てから数年働いていたので、それ以上文句も言えません。
 ということでGW明けにしか登録できないことが確定。

 休日は仕事でスタンバイモードだから特段どこに行く予定は無かったとは言え、いや、でも今年は梅雨入りが早いということで、せめて近場でも、いやいや初夏の海開き前の丹後半島一周なんて...と考えていたのが全てパー。

 GW明けたら一週間程で希望ナンバープレートの期限が来るから、それまでには何があっても検査/登録してもらえるとは思いますが、テンション下がった〜〜〜〜

 が... く...... っ.........

| | コメント (0)

離婚母の哀れ

 大阪西淀川区の女児失踪が両親+友人による殺人と判明して数日。
 テレビでは草なぎのニュースとならんであれこれ報道されています。

 たまたま見たニュースでは、数年前の保育園の卒園式での女児と母親のビデオが。
 この時の母親の顔は横で見ていた娘が言う通り、優しい顔をしていました。 それに対比させるように、女児の死体を埋めた翌日に出席した義理の息子の入学式の映像では、遺棄に加わった友人と再婚した旦那もあわせ、まるでヤンキーファミリー(いや、もはやチンピラヤクザかな)の典型的な見本のような顔に豹変していました。

 まぁ、私なんぞが推測するよりも、これから続々と詳報が流されるでしょうが、思うに、母親は離婚した後、経済的に困窮したんではないでしょうか。 そこで取りあえず自分と娘が食って行けるだけの稼ぎを持った(あるいはそう想像した)チンピラ男と再婚をした、と。
 でなきゃ連れ子四人の男とは結婚しないでしょう。

 つまり、何はさておいても新しい男に捨てられることだけは避けなくてはならない。 イコール逆らえない、という図式です。
 これは今回の事件だけではなく、私の教え子の両親にも実際にあった構図です。

 その事情を鑑みても、実の子をベランダで見殺しにすることに我慢できたのかは理解に苦しみますが、一般的に言って、法律的に定められた養育費の支払いを踏み倒す元亭主も多い中、母親が生きて行くのすら苦労するという図式が見えてきて、哀れでもあります。

 なかなか女一人で生活を支えるって大変なんですよねぇ...
 たまに「夢はシングルマザー」なんて平然と言う女性がいますが、わかってるんでしょうか。

| | コメント (0)

おだてブタ

Pig

 ユニクロの企業コラボTシャツシリーズ、私的第二弾は「おだてブタ」。
 これ、私のことです。 ヤシの木なんて甘い甘い。 私なら月まで登ります。

 本当はグレー・ラコステのポロシャツが欲しくてたまらないんだけど、1万数千円かぁ...と思っている中、コラボTシャツを知ってしまったのが運の尽き。 ざっと1/10の価格でおだてブタです。

 バリウムは結局翌日まで尾を引きましたが、幸い電車の中で悲劇を迎えずには済みました。
 ただ、比重のせいか流れにくいのが困り者。 割り箸でガシガシするのは結構情けないです。
 同居人曰く「バリウムは外のトイレで出すもんやで」とな。 朝一、駅まで行くんかよ。

 このバリウムの後処理と言い、健康診断につきものの採便、タバコ吸ってから通算計算600を超えたための喀痰採取等、こういうのをすると人間ってつくづく生臭い生物なんだな、と再認識します。
 文明が進んでそういうのを見なくて済むようになり、やがて見たくなくなるものですが、たまにこの手の体験をすると、改めて生きていることの諸々を考えてしまいます。

 MIATAの車検が上がったという連絡も、WAYFAEREのレンズ入れ替えが終わったという連絡も無く、唯一合同会社に表記を変更した名詞が上がっただけの、今ひとつつまらん一日でした。
 まぁ、待つさ...

| | コメント (0)

近頃のバリウム

 昨日は朝から市主催のがん検診に。
 この程度で何かわかるんかなぁ、とか、肺・胃・大腸以外はどうすんねん、という気もしつつ、しかしこの程度のことを横着して後で後悔したくもない小心もの故、数年に一度行くことにしています。

 メインイベントはバリウム飲んでの胃レントゲン。
 私は高校時代に胃を痛めて、比較的バリウムには慣れています。 これも徐々に進歩しているらしく、以前より量が少なくて済み、成分自体も体外に排出されやすく改良されているそうです。
 逆に味は以前より無味に近くなったようで、どちらにしても好んで飲みたいものでないことは変わりありません。

 撮影も以前と比べ、明らかに頭を水平以下に下げる角度までチルトさせるのが新鮮(?)。
 これを仰向け、うつ伏せ両方でやりまして、ただし、水平より頭が下がる時にはちゃんと肩部分のサポートが伸びてきて、ずりおちないようになっている辺りは立派。 気分はちょっとしたGスーツ。
 撮影台の上をごろごろしながら、サンダーバード2号に乗り込むときのバージルは結構大変だったんだなぁ、と妙なことを考えてました。

 撮影終了後、お馴染みの下剤を貰い、それを会場で200cc程の水で飲み干します。
 水曜日は授業なので、何とか当日中に出してしまいたいと思っていたら、昼過ぎに第一回目、但しこの時は白いものは無し。
 夕方に二〜四回目が続いてきましたが、確かに以前に比べて水に溶けやすくなっているような気はします。

 「全部排出できなかった時には就寝前にもう二錠お飲みください」と予備を貰ったけど、これで全部かどうかわからんもんなぁ...
 今飲んで、朝に来たら良いけど、学校へ向かう電車の中で来たら地獄だし...

| | コメント (2)

オンボロ車はゴトゴト行くよ

 日曜日はいよいよMIATA車検取得最終段階、仮ナンバーを装着して工場へ入庫でした。
 いい天気ですね。 月・火と徐々に天気が悪くなるというので、タイミングとしては最適だったかもしれません。

 日中は夏並みの気温だったので早速キューピーTシャツを着てオープンで出発。
 同居人には今回の車検取得は話してないので、可及的速やかにマンションを出たいのに、同じマンションに住む他家と遭遇。 ここの娘、普段は挨拶すらしないのに、MIATAをガン見。
 いいけどさ、要らんこと家人に言うんじゃないよ。

 走り出した途端に、案の定タイヤの空気圧が極端に低いことが伝わってきます。
 さらに四年の鎮座の間にタイヤがフラットスポットどころか変形したようで、40km/hも出すと車輪の回転にあわせてゴトゴトゴトゴトと振動が。

 慎重に走って、いつも利用するGSで10Lだけハイオクガソリンを追加、そして空気圧の補充にかかります。
 四輪とも1kg/cm2に揃って減っている辺り、完全にぺしゃんこにならなかったこともあわせて、さすがブリジストンとマツダ純正アルミホイールです。
 例の可搬タイプの球形空気タンクなので、二本充填したところで再チャージ。 トランク内のテンパータイヤとあわせて二回チャージする始末。

 その後は60km/h位まで振動は押さえられ、さらに工場に近づくとともに徐々にましになりました。 が、これはタイヤ交換をしない限り完全には消えないものですから、車検取得後に高速道路に乗るなりして被害の度合いを確認したいと思います。

 それ以外は、意外な程異常は感じられず、エンジン、クラッチ、ハンドルの感触も以前のまま。 ガソリンも四年放置の割に異臭もしません。
 ただし、ブレーキはローターが前後とも錆び錆びですから、かなり制動力が落ちています。 これも暫く走れば復活しますが、フロントについては20年前に純正にエキセントリックグルーブ(偏心溝)を施した未使用ローターに交換するので問題無し。(グリス塗布してあるので恐らく腐食していない...筈)

 書類や印鑑もチェックOK、あとは待つだけですねぇ...

| | コメント (0)

キューピーTシャツ

Qp 一目惚れです。
 
 ユニクロってデブのおばちゃんが「あんた、これ交換して」と図々しく店員に言うCF以来、安物で格好悪いというイメージがついてしまいました。
 徐々に改善されているとは知りつつ、さらにここからリンクも貼らせてもらっているdaleさんのblog見てても、ファストファッションのトップとして高い評価得てますから、先日ちょいと寄ってみました。
 
 企業コラボTシャツってのを以前からやってるのは知っていながらも、Tシャツは例の私のアンシンメトリックな障害のせいで家着以外にこれまで全く興味がなかったので、実際にこの目で見たことがありませんでした。(というかユニクロ自体殆ど行かない)
 
 が、その中でひときわ目を惹いたのがこのキューピー。
 単にキャラクターとかロゴじゃなくて、あの包装フィルムに施されているチェックが服になるとこうなるのかぁ、とその捻り具合に感心しました。
 何たって1,500円ってのが、冗談で買いましたぁ、で許される価格なのがイイです。
 
 家に帰って良く見ると、赤じゃなくて微妙にオレンジ入っているんですね。 そう言えば本物もそんな色だったなぁ、と改めて再認識。
 
 着てみると、やっぱり左腕の細さは隠せませんが、まぁ、それでも水泳始める前よりはましにはなっていました。 何より肩が上がって以前のように左肩下リ→左袖が長くなる、という状態はほぼ誤差の範囲になっているのは嬉しいかも。
 これなら梅田や三宮は無理でも近所の買い物とかプールに行く程度なら恥ずかしくないかもしれません。

 ついでにレジで貰ったポスターライクなチラシでは、これからの販売予定Tシャツが。
 タイムボカンシリーズ(ドクロ雲とか木に登るブタ)とかRECAROとか欲しいな。(本当はトゥイーティーも欲しいけど、全てWかG、つまり女性用と女児用)

 ま、夏までに水泳を継続してもっと似合うようにしよう。

| | コメント (4)

唖然の宅配

 さて、お話はMIATA用バッテリーの配達の事件。
 
 トランク内にバッテリーを搭載、というと大概は車の前後バランス最適化するためにあり、結構マニアックな響きがあります。 が、同時にこれはバッテリーから発生する酸素や水素ガスを逃すための仕組みが必要となります。(トランク外にガスを逃すパイプとそれを接続するバッテリー側の口)
 
 偶然ながらもう一台のC200もトランクバッテリーで、相互に直結する時には一般の人からすると変な風景になります。お尻とお尻をつきあわせ...
 
 だから、町の安売りバッテリーが使えず、今回もネットで2万円(近所の量販店では3.3万円)のロードスター用新品パナソニックバッテリーを、WAYFARERに続いて楽天で探して注文。
 最短五日と返事が来たものの、実際には翌日発送で大満足。
 
 ところが配達日当日、18時以降指定にしていたにもかかわらず、15:10記入の不在通知が。
 なにか手違いか、と思って記載のドライバーに電話すると...
 
 「確かにそう指定してありますが、私、今日急用ができたもので早めに行かせてもらいました。また明日配達しますから」と。
 
 へ?
 
 こちとら、あんたに配達してもらうのを希望したのじゃなくて、時間を希望したんですよ、と言葉を選んでやんわりと苦情を言うと、じゃ、他のドライバーに頼んでみます、とのこと。
 いや、それが普通でしょ? というか天下の○○運輸なんだからそれくらいのシステム組んでないの?
 
 その後、そのドライバーから確認の連絡が無く、仕方ないので伝票記載の支持通り再配達をプッシュコードでやったら「当日の再配達は受け付けておりません」のアナウンス。 次に記載の支店に連絡して事情を説明。 暫くしたら担当ドライバーやら支店から相次いで連絡が入り、結果として20時頃に他ドライバーが持ってきてくれましたが、宅配大手の佐川やヤマトでは考えられない出来事にちょっと呆れました。
 
 とにかくモノは来たし、最初の担当のおばちゃんは平謝りでしたから、運送会社の実名は伏せますが、運賃が安い(栃木から大阪までバッテリーが630円ってのは確かに安い)ことの引き換えにこういうリスクがあるんだ、と再認識したドタバタでした。
 
 「わたし、いつもは7時半くらいまで回ってるんですが、今日はとにかく急用が...」
 だから、それはいいってばさ>おばちゃん

| | コメント (0)

あっさりエンジンかかった

 新しいバッテリーで一刻も早くMIATAのエンジンチェックをしたいのを我慢つつ、眼鏡屋に行ったり、市役所で仮ナンバーを申請、さらに府税事務所に会社の書類なんかを出して、家に戻ったのが夕方。

 ビミョーに時間が余ったので、着替えてからバッテリーを抱えていそいそと立駐へ。
 最初はプラグ外してエンジンオイルを垂らし、クランクを工具で回してシリンダー周りにオイルを馴染ませる筈でした。
 しかし、タワーバーがエンジンぎりぎりのクリアランスで横たわっていて、立駐内でこれをばらすのは気が引けます。 おまけに、エンジンをかけたあと、燃えたオイル煙がこもるのもはばかられる、と。

 車検工場の社長は「四年くらいなら何にも心配ないんとちゃう? あれなんか六年放置やったけど、バッテリー繋いだら一発でかかったで」と指差したのが240ZG。 それを思い出し、取りあえずECUのヒューズを外してカラでセルを回すことに。

 まずはバッテリー交換。 
 「この排気パイプ二本の為に専用バッテリーになるんやなぁ... いつまで供給されるんやろ」とぼやきながらも慣れたもの。

 次に運転席に潜り、ヒューズボックスを探す。 あれ?こんな作業しにくいところにあったのか。 忘れてる...
 "ENGINE"と書かれたヒューズを外し、クラッチを踏み込んでキーをひねる。
 変な臭いがすることも無く、5〜6秒程クランキングすると一瞬エンジンが「ブルン」とかかり、慌ててキーオフ。

 「え?... ECU殺してる筈なのに?」

 後でわかったことですが、外したヒューズは本来のものの隣にあったスペアでした。
 どんくさ〜

 ただ、思ったより軽々とセルが回ったので、続行するとあっさりエンジン復活。 マツダ立派。
 しかし、気のせいかエンジン周りから「シャリシャリ」という音がしているような気も...
 先の社長曰く「シリンダー内は絶対錆びてるで。でも一旦正常にエンジンがかかったらすぐに取れるねん。ただし跡はずっと残るけどな」と。
 まぁ、異常なオイル上がり/下がりさえなければ良いか、と思うしかありません。

 エンジンがかかればこちらのもの。
 本来、我がマンションの水道は洗車禁止なんだけど、何せ埃コーティングなので運転席から外が見えない。管理人さんに事情を話して特別に、ということにしてもらいました。
 だから、立駐からその水道の場所に行くまでが大変。 殆ど何も見えないので戦々恐々で20m程移動。

 最初は多めに水をかけ、その後幌から順に雑巾で埃を洗い流しますが、流れ落ちた埃がまるで綿のように... あとで床も洗い流したけど、その先の排水溝が詰まってないか心配。
 管理人さんの仕事を増やしてしまったような気がします。 菓子折りでも持って行かねば...

 それはともかく、これだけでも車は見違える程綺麗になりました。 あまりの汚さに苦情めいたつぶやきを漏らしていた他の立駐契約者もさぞ驚いているでしょう。
 あとはタイヤに空気を補充するだけ。

| | コメント (2)

RayBan WAYFARER

Wayfarer
 MIATA用サングラス、届きました。
 オークションで安いのを、と探してても案外無くて、結局そこに張られていたスポンサーサイトの店が新品且つ最も安く、あっというまに配送されました。 
 
 いつのまにかRayBanブランドをボシュロムがイタリアの会社に売却したとは知りませんでした。
 車用のサングラスとしてずっとOUTDOORS MANを使っている身としてはちょっと寂しい感じもします。
 
 ことの起こりはこれまでMIATAの車検が生きていた時、車に乗る度にそのOUTDOORSを「あ、C200に忘れた」(あるいはその逆)になったりして面倒臭かったのです。
 あ、私、コンタクト恐怖症なのでサングラスも度入りです。
 加えて内輝性暗転症という眩しさに弱い持病があります。(最近は若い頃に比べたら症状が軽くなった)
 ほいで、久々にオープン乗るなら専用のが欲しいなぁ、ということで、OUTDOORSとは全くテイストの違うWAYFARERにしたというわけ。
 
 WAYFARERも調べてみるとRB2140とRB2140Aというのがあって、後者の米国サイズに比較して前者は小降り&レンズ面傾斜がきつくなります。 近隣の眼鏡屋には実物が無くて悩んだ結果RB2140に。
 実際にかけてみると、やっぱり頬肉がちょっと当たります。
 「病気ちゃうか?」とからかわれることもある最近の痩せ方でこれですから、かつてのぽっちゃり頬でしたら完全アウトですね。
 
 似合うかどうかは、う〜ん、イメージは知る人ぞ知る「中野D児」。
 まぁ、彼もあっちの方面以外ではストーンズ関連コレクターの大家でしたからロックなイメージのWAYFARERがよく似合ってました。
 
 折角のRayBanロゴ、RBロゴ(ボシュロム時代はBLだった)の入ったレンズも今日眼鏡屋に持って行って普通の度入りレンズになってしまいます。 つまり私の場合、サングラス代の何割かは常に捨てている勘定に。
 
 MIATAの新品バッテリーも予想外に早く着いたので、予定次第では今日入庫できるかも... いや、焦りは禁物かな。
 このバッテリーについてはちょっと噴飯の話があるので、それはまた別ネタで...

| | コメント (0)

水泳がやっと快感に?

 MIATAの車庫証明も無事上がり、ちょっとドタバタしたバッテリーも今夕に配達予定となりました。
 同時に、MIATA備え付けとなるサングラスのフレームも今夕着予定。 こちらはレンズを度入りに交換するためにすぐに近所の眼鏡屋に行かねばなりません。
 しかし、今日から授業開始なので復活作業にかかれる時間が限られるのが残念。

 水泳の方は、年度を挟んで結構あちこち出ることが多く、頻度が落ちました。
 平均して週2〜3日程。 学校が休みだった昨年夏に比べると半分程度です。

 ただ、最近やっと本当の意味で楽に泳げる快感がわかってきたような気がします。
 子供の頃、「泳ぐの楽しい!」と言うのを聞いて、「生死の狭間を行き来するスポーツのどこが楽しいねん」と思っていた私は、その意味が少し分かった気がします。

 息継ぎに失敗しても、その時は焦らず次の息継ぎで調整するとか、とにかく水中で焦らなくなりました。 今ではクロールの方が平泳ぎより疲れないような気もします。
 歩くことに例えると、今までは「左足出して同時に右腕前に出して、それが終わりかけたら今度は右足を...」と考えながらギクシャクしてたのが、無意識に歩けるようになったという感じです。

 スピードは相変わらずセイウチ・トド然としたおばさんにかないませんが、これも楽に泳ぎ続けている間に左腕に筋肉がついて、そのうち少しは改善するかもしれません。
 「苦行」的な側面が無くなってきたので、これでなんとか夏の一年を目指して継続できそうです。
 真夏のアウトドアプールも楽しいでしょうね。 冷たい水が気持ちよくて、日差しがきらめいて、ね〜ちゃんは綺麗だ、ワ、ワ、ワッワ〜♪

 さて、直前の問題は水泳でもMIATAの車検でもなく、一ヶ月を超える春休みのために完全に夜型になった生活をどうするかでして、とにかく朝5時とか6時にならないと寝られません。
 最後の方は開き直って無理に寝ようとはしませんでしたが、学校の授業に穴をあけることはできないので、薬局に睡眠薬を買いに行きました。
 そしたら睡眠薬は医師の処方箋無しでは売れず、睡眠導入剤しか手に入りませんでした。 ま、そりゃそうか。

 以前ドリエルという導入剤を買ったものの、殆ど効果無し。 今回手に入れたのは「おやすみーな」という浅田飴の薬ですが、薬局のおっちゃん曰く「どこの導入剤も法令で決められた成分守ってますから効用も同じですよ」と気の毒そうに言うだけ。

 じゃ、少し多めに飲むか、と思ったら「多めに飲むと却って興奮して眠れなくなることがあります」とな。

 「やっぱ精神科でないと睡眠薬処方してもらえませんかね?」
 とさらに聞くと、
 「いや、普通の内科でも出してくれますよ」
 ということ。

 まぁ、ホットミルクと共に取りあえずこの薬試して、次はこの手か...

| | コメント (0)

小沢の進退

 地方選で民主党の連敗が続き、アンケートでは自民の支持率が上向く等、小沢の献金問題はやはり影響がありましたね。
 もし、あれが誰かの差し金だったとしたら狙い通り。

 ま、それはともかく、本当に政権交代を目指すなら小沢は党首を辞任するしか無いでしょう。
 てなことは本人も百も承知で、恐らく同じ散るなら最も効率的かつ今後も党をコントロールできるようにするかをじっと狙っている筈。 と思いたい。
 よもや総理大臣になる夢にしがみつくことはないだろう、と。

 ん〜、でも何となく頭の先からつま先まで清廉というイメージ(あくまで大昔の青春ドラマだけからですが)だった森田健作もあれこれ金がらみでいつのまにか汚れていたみたいですし、ほんと政治と金って永久に切り離せないんでしょうかね。

 一方で自民はこの民主凋落の機を逃さずに今こそ解散総選挙を、という動きもあり、それを待って小沢は辞め、仮にそれまで総選挙に不利な材料が出てきたとしても全て自分が被るつもりになっているのか。
 どちらにせよ、これまで日本の政治の、結果はともかく節目節目で存在感を示した小沢がどう動くのか、自民も民主もみんな気になって仕方がないと言うのが本音でしょう。

 私としては、とにかく一度は政権交代を実現してほしいと願っています。
 小沢(の秘書)の金問題とあわせて矢継ぎ早に打ち出した自民党の経済刺激策は、車を持たないもの、家電を買い替えられないもの、子孫に譲る資産がないもの、つまり経済的弱者には全く恩恵がありません。
 それでも古い車を買い替えると最大40万程国が補助してくれるのを聞くと、心が動く国民は少なからずいるでしょう。

 国債が税収を超え、かつてはひた隠しにして温存していたいわゆる埋蔵金をじゃぶじゃぶ使ったばらまきが次回選挙で功を奏すると、この作戦が必要悪として政治屋に染み付いてしまいます。 そしてなんの節約もせずに将来の増税の担保を握って裏でほくそ笑む官僚達。

 自民にすれば民主に政権が移ったら財政立て直しの失敗をそのせいにするだろうし、一方の民主も最初に自民の放漫運営あり、と言い訳にするだろうし、どのみち日本がさらなる経済破綻国家に向かうことは間違いなさそうです。
 しかしだからといって雀の涙のような給付金を手にして「ありがたやありがたや」と現体制を追認してしまうことはやがてレミングの列に並んでしまうことになると私は恐れています。

 これでもし解散総選挙で自民が勝利したら、麻生のクリンチ勝ちだなぁ...
 化け狸小沢 vs 泥亀麻生の死闘。 特撮映画かい?

| | コメント (0)

何でもかんでも洗う

 一応自分なりの正義があるとはいえ、批判的な発言が続くとさすがに嫌な気分になってきます。
 加えてこの二日程、大したレベルじゃないけど、例えば給付金の手続き準備のために事務所に行ったら、身分証明書を忘れて二度手間になったとか、さらにセロテープだと思ってたのが両面テープだったとかで何かしら足を引っ張られることが多くて気分が下向きになりそうです。
 
 そこでっ!!!!
 そんなことではいけない、と夏並みのここ数日、洗濯しまくり。
 まずは羽毛布団を二日に分けて洗う。 分けた理由はこちら
 
 次にジーンズ系をパジャマやなんだかんだとまとめて洗う。
 そしてもう身の回りで洗うものが無くなったのでひさしぶりにぬいぐるみ洗い。
Tanuarai 
 今年から中学生になる下の娘もさすがにもう遊ばなくなったけど、喫煙者である私の部屋にいるこの三匹は置いておくだけなのに薄汚れていました。 最後に洗ったのは三年前
 
 同じ洗うなら...と、わざわざ着替えて近所のドラッグストアで豚毛の歯ブラシを購入。
 まずは洗面台にエマールという本来はウールなど、ドライ指定の衣料を自宅で洗うための洗剤を溶かして豚毛ブラシで柔らかくごしごし。
 いやぁ、汚れが出る出る。
 まだまだぬいぐるみ全盛の小さい子供がいる家庭では定期的な洗濯は必須かもしれません。
 
 あとは前回と同様、ネットに入れて洗濯機のソフトコースで脱水まで。
 天気が良いと楽ですね。 昼前に干して、夕方を待たずに完全乾燥。
 
 結果は、でかい方は、あれ?... ピカピカにはなりませんでした。 柔軟剤を入れたのに背中辺りの毛は結構モケモケのまま。 まぁ、こいつが一番古株だから仕方ないか...
 逆に小さいのは驚く程綺麗になりました。 材質の違いかも。
 
 ちなみに茶色いのは御殿場のS.A.で、白いのは羽田空港の売店で買ったもので、もとはと言えばキーホルダーのマスコット。 だから頭頂部には金属の輪を通す小さい糸が残っています。 一時期どこでも売ってましたけどね。
 
 この洗濯癖、元はと言えば車を洗う習慣が無いからかもしれません。
 マンション立駐じゃ気軽に洗うわけにもいきませんし、洗車場はこういう日は混んでるし...、ってなもんです。
 特にコーティングしてからは汚れも付きにくくてほんと、洗わなくなりました。
 
 ま、ええ天気じゃ。 梅雨が来るまでにオープンに乗ろう。

| | コメント (0)

Mac OS X Tigerの野ざらし

 昨日からの続き。
 てなことで、一世代前のOSなのに野ざらし10.4の他の例を挙げると、Safariの暴走。
 これも自分の記事に結構検索がヒットしていますから私だけじゃない。
 10.4との暴走であっさりとFirefoxに乗り換えた人も私だけじゃないでしょう。 ほぼ毎日使うアプリケーションなのに全くフィックスされる様子がないのが信じられません。
 
 次にそれほど困る人はいないでしょうが、Bluetoothの不調。
 たまにNM705iやvaio typeUとファイルのやり取りをしようとすると、全く反応しません。 結局PowerBook G4を再起動すると使えるのですが、またいつのまにか死んでしまっています。
 これについてはPowerMac G5はBluetooth非搭載なので未検証。
 
 三つ目がPowerBook G4でのiMovieの挙動不審
 これも「ピラーボックス」という検索でヒットしているようですから、私だけではないでしょう。
 
 PowerMac G5ではiMovie自体が長時間のエンコードで無音になる。
 そして純正グラフィックカードなのに「Quartz Extreme 対応のグラフィックカードが必要です」と言われて再起動を余儀なくされます。(こちらの記事も「Quartz Extreme対応」等のワードで検索されています)
 
 ああ、そう言えばClassc環境から突然接続ができなくなったアップデートもあったっけ。
 
 以上全てがMac OSのせいなのか、同じAppleでもQuickTimeやiMovie単体か、はたまた例えばAdobeの何かをインストールしたからなのか(グラフィック関連でMacを選んでいる人はまだ多いのでこの可能性は捨てきれない。私はAdobeの技術力についても懐疑的)わかりません。
 ただ、上記全てはいつの間にかそうなった、つまり一時期はまともに動いていたものばかりで、逆に言うといつのまにかのアップデートで直っても良いと思うのに、全て放置。
 
 日本は世界的に見て比較的新しいOSに乗り換えるユーザーが多いということですが、新しいOSが必要だと本当に感じるまで、古い環境のままで使い続ける人が多い海外ではどう捉えられているのでしょう。(ちなみに上のトラブルのいくつかは英語圏でも起きています)
 「そんなん、知らんがな、常に最新のOSにしとけば面倒見たるがな」とAppleが言うのならサイテー。 確か一世代前はサポートの範囲内の筈。
 
 ユニークさとOSを問わないセッティングのしやすさ等、さすがApple、と思わせるものもあります。
 Mac雑誌は明らかにAppleやMacの先進的なイメージを伝えようとしていますし、休養中でさえスティーブ・ジョブスをいまだにイメージリーダーとして評価しています。
 iPodやiPhoneでMacに興味を持ったWindowsユーザーも多い中で、こんなサポート体制(アホのサポセンイモ男ってのもあったな)で折角のマーケットイメージが崩れてしまうのは残念な限りです。 

| | コメント (0)

ネットワーク設定はほかのアプリケーションによって変更されました

 Mac OS Xネタです。
 以前から思っていることですが、Appleって販売が終了したOSのサポートってやる気が無いんだな、ということ。
 別に太古のOSを永遠に面倒見ろ、という話ではなく、たった一世代前の10.4(Tiger)。 ちなみに現在の最新は10.5(Leopard)。
 
 昨年の末頃に自宅のPowerBook G4(Tiger)の"システム環境>ネットワーク"を開くと、「ネットワーク設定はほかのアプリケーションによって変更されました」というメッセージが出るようになりました。
 これ自体は確かに他のアプリケーションから設定変更をした時に出るので、問題はありません。
 ところが"OK"を押してもまたこのメッセージが出て来る永久ループ。 結果、ネットワークの設定変更ができません。(緊急回避策は、エンターキーを押した直後にCommand+Qを押す)
 
 その頃、NokiaのNM705iをモデムとして使えんじゃろか、ごそごそしていたのでそれが原因かと思い、ただ、時間もないのでしばらく放置していました。
 
 ところがそんな余計なことは一切していない事務所のPowerMac G5(Tiger)のネットワークをチェックしようとしたらこちらも同じメッセージ。
 
 あれ?
 
 ネットで検索してみるとAppleのディスカッションサイトにありました
 どうやらAppleが昨年行ったアップデートが原因のようですが、同じ条件でも症状が起きていない人もいて、原因追及の筈が「バグだ」「何でもかんでもメーカーのせいにするな」という論争も垣間見えます。
 そんな中、結果としてkkk10048800という方が2008/10/09 2:43に書かれた発言が私には最もピンと来ました。
 
 事務所のPowerMac G5は"/Library/Preferences/SystemConfiguration/preferences.plist"のPPP関連AuthPasswordを慎重に削除することで問題解決。
 ところが、自宅のPowerBook G4はそれでも解決しません。 こちらはノートなので、様々な場所の設定が記録されているせいかも知れません。 が、よく見ると実際に今でも使っている通信環境はパスワード等は全て再度知り得るものばかり。
 ということで、非常に原始的ながら上記書類と同じディレクトリにあるpreferences.plist.system_defaultというファイルをターミナルでpreferences.plistに書き換え、読み取り権限を元通り修正。
 これで直りました。(もちろん利用するネットワークは再設定となります) ノート故にいつ何時初めての場所でネットワークに接続しなければならないかわからないだけに、これで安心です。
 
 この話自体はMacユーザーの間では既に旧聞と化しているようですが、私が思ったのは、仮に全てのユーザーではないにせよ、恐らく少数ではない複数のユーザーが同じトラブルに見舞われている中、それからAppleは一切そのフィックスをしたアップデートをしていません。
 おいおい、たった一世代前のバージョンでしょ。 Windowsならxpで、共にまだまだ現役で使っている人も多いのに...
 
 てなことで明日に続く...

| | コメント (1)

希望番号プレート

Sakura
 桜、満開ですねぇ...
 
 Miata復活作業、車庫証明と希望番号プレートの申請が終わりました。
 車庫証明は恐らく問題が無いとして、希望番号プレートをネット経由で初めて申請してみて疑問に感じることが。
 
 申し込みが(社)全国自動車標板協議会のサイトからできるのは良いし、申し込みの流れもシンプルでわかりやすいのは好感を持ちました。
 ただ、申請が終わるまで、いつまでに費用である4,100円を払ったら良いのかの表示がありません。
 トップページからQ&Aなどを改めて今見ても説明無し。
 加えて、発行されるプレートをいつまでに引き取らねばならないかもわかりません。
 
 この辺りに疑問を感じながら、取りあえず申請を済ませるとメールが来て、振込口座と共にやっと振込期限が書かれていました。 それを見ると申し込んだ日を含んで三日!
 短すぎない??
 幸い私は今の時期は、昼間の融通が利くので昨日振り込むことができましたが、銀行営業日五日か一週間程猶予がないと、一般人は辛いのではないでしょうかね?
 
 振り込んだのは15時前だったにもかかわらず、夕方には振込確認のメールが来てて、この対応は素晴らしい。 そしてここでやっと発行されるプレートの引き取り期限が一ヶ月であることが分かりました。
 まぁ、これなら普通のケースであればまず大丈夫とは言え、実際に申込が終わらないとわからないというのは不親切。
 何せ20年落ちですから、検査整備の段階でどんなトラブルが出るかわからず、もしプレート引き取りの期限が一週間ぐらいだったら、と不安になったのは事実です。
 
 恐らくこの制度を実際に申請するのはほとんどが業者でしょうが、一般ユーザーからの利用も制限していない以上、もう少し利用者寄りの制度を考えた方が良いのではないでしょうか。
 
 さて、何も問題が無ければ車庫証明があがるのが来週、税務署の気まぐれが無ければ源泉税の還付があるのも来週(昨年の実績から推測)。 そこからバッテリーの注文して、同時に自陪責25ヶ月入って臨板交付、平行してエンジン回して、ざっと車洗って、タイヤの空気圧補充して、工場に持っていって...
 
 G/Wまでに間に合うでしょうか。 最悪それがダメでもプレート引き取り期限までに間に合うでしょうか...

| | コメント (2)

敵地攻撃の検討??

 テポドン2号騒動を書いた後でYahoo!を見たら、「敵地攻撃の検討を求める声 北ミサイル発射で自民部会
 」というトピックスが上がってました。
 
 あほちゃうか。
 
 それこそ北朝鮮の思うつぼでしょ。
 そんな単純な計画でことが済むのであれば、苦労しませんって。
 ソマリア沖の海賊警備だけでも憲法との兼ね合いが取れないのに、敵地攻撃をやろうってのはこのどさくさに紛れて自衛隊の国際展開を自由にできる法改正を狙っている軍国復古政治屋の悪のりでしかありません。
 
 まず何より、自衛隊単独で北朝鮮を攻撃できるのか?
 日本人は北朝鮮を馬鹿にしていますし、馬鹿にするに値する国ではありますが、朝鮮戦争時に韓国制圧直前まで勢力を拡大した戦績を持っていたことを忘れてはなりません。
 時代は違えども、平和ボケ+防衛大卒盲目的幹部の自衛隊があのハングリー軍隊に伍して戦えるとはとても思えません。
 
 では他国との共同戦線はというと、アメリカも韓国も単に北朝鮮が核搭載可能のロケットシステムを保持し、発射する可能性があることだけを理由に敵領土を攻撃する計画に参画するとはありえません。
 先の記事に書いた通り、北朝鮮には幾ばくかの地下資源がある程度で、仮に我がものにしたとしても引き換えに堰を切る北朝鮮難民のコストを考えると損得勘定があわないのです。
 何よりもその場合、旧共産圏ラインを守ろうとする中国とロシアが北朝鮮側に着くことは明白であって、そうなると第三次世界大戦です。
 
 北朝鮮を他国が攻撃する可能性としてあるのは唯一、旧東西大国がぶつからない名目、つまり北朝鮮が先に他国を攻撃した時のみの筈で、日本か韓国かは分かりませんが、まずは一発食らってからの正当防衛しかあり得ません。 その一発が通常爆弾なのか核なのかは北朝鮮のみぞ知っていることです。
 その時のための国際報復協調のための部会であれば納得も行きますが、どうもそういう知的レベルの話ではなさそうです。
 
 私のような大して賢くもない国民が平和だの国家防衛なのをこうして書いている中、それでも政治屋は我々国民が知り得ないもっと高度な情報を持ち、それを土台に高度な判断をしていると信じてはいたのですが、こういう動きを党として真っ当にやっていこうというのであれば、我々レベルと何ら違いのないド素人の集団にしか過ぎないことになります。
 
 もう満州事変だとか関東入城だとかを体験した政治屋はいない筈ですが、そう言う話や思想を祖父や親から聞かされ続けた世襲議員のこれも一つの弊害かもしれませんね。
 あるいは、いとも容易く敵軍基地に潜入して敵モビルスーツを略奪するようなアニメの中の戦争しか見ていない世代の台頭とか。 まさかね、とは思いつつ、あのコミック総理ならあり得るか...

| | コメント (0)

てぽどん一発、夜も眠れず

 大騒ぎでしたね。 金ちゃんのマスターベーション。
 安保理決議違反とか言ってますが、レバノンにいる国連職員を平気で爆殺するイスラエルに対して何もできない国連を金ちゃんが顧みるはずはないでしょう。
 
 国連決議は別として、国際法的にはどの国も宇宙開発をする権利を保有しているわけで、人工衛星と宣言し、関連する機関に事前通告したあたり、なかなか北朝鮮も考えたな、と思いました。
 ただ、その人工衛星が稼働した際に使用する電波周波数等をITU(国際電気通信連合)に申請していない辺り、いい加減というか、はなから衛星を軌道に乗せる予定も無いし、乗るわけが無いと彼ら自身が踏んでいたとも思います。
 
 私が興味があったのは、北朝鮮がどれほどのロケットと衛星コントロール技術を持っているのか、ということでした。 戦後の技術制限があったとは言え、日本が人工衛星打ち上げを成功させるのに相当な時間がかかった中、これで北朝鮮が成功させれば、いや、ちょっと彼らのことをバカにしている場合じゃない、というわけです。
 が、結果はロケット分離失敗、衛星を軌道に載せる速度にも到達しなかったということで、なんだ一年分国民を食わせることができるコメ代を浪費した、ペットボトルロケット遊びの延長かいな、というレベルでした。

 なのに、日本の地方自治体などは「ミサイル」と決めつけて大騒ぎ。 いや、ロケットだってばさ。
 距離的なアドバンテージがあったとは言え、金ちゃんがもっとも振り返ってほしかった片思い相手のアメリカは鼻にもかけず。
 金ちゃんは誤報も含めて右往左往する日本の対応だけが楽しかったことでしょう。
 
 ただ、あの程度の技術を中東やアフリカのテロ国家に売りつけようとする姿勢も解せません。
 いや、あの程度の技術だからこそ「どこに落ちるかわからないが、弾頭は搭載できる」という脅しの魅力があるのかもしれません。
 これはバッターが狙い球を絞れない荒れ球ピッチャーのように始末が悪い。
 
 とまぁ、そういう戦後の闇市の愚連隊のような存在に金ちゃんは憧れているようですから、みんなで無視してやれば良いのにな、と思います。
 もちろん水面下では綿密な分析と対応を忘れず、公式には「あっそ」程度にしておけば彼らも自慰行動、失礼、示威行動のしようがなくなると思うんですけどね。
 他国に被害を与えた場合、世界総出で国家消滅させるで、と一言通告しておけば良いかと。
 
 友達のいない珍走隊が警察に構ってほしいがためにパラリパラリするわけで、みんなで「わ、まだあんなことやってる!懐かしい〜」と嘲笑うのが一番ではないかと。
 
 もちろん無視されたあげくにやけくそになられても困る、ってのもありますが、韓国はダイエットの結果と言ってますが、金ちゃんは恐らくガンでしょう。
 彼の寿命が尽きるまでに何がしでかすか分からないってのも怖いけど、一番の恐怖はあの国が壊れた場合、難民となる北朝鮮国民を誰が引き受けるのかというのが、実は関係国の一番の恐怖なんだとか。
 それが嫌だから国家が存在している間は適当に泳がせとけ、というのが本音なんでしょう。
 一番哀れなのは国民ですけどね。

| | コメント (0)

ちいさきものたち胸を張れ♪

 先日C200のタイヤ+ホイールをスタッドレスから夏用に交換しました。
 サンルーフのフルオープンが私的春一番なら、これは毎年の春二番です。
Wheel_marker
 タイヤ性能のことを考えるとしない方が良いという人もいますが、貧乏人の私はこの機会にローテーション(前後)も行います。
 そこで役に立つのが写真のホイール位置マーカー(正式名称忘れました)。
 以前バイトしていた店で買ったもので、ご覧のようにプラスチック製、ボルト穴に差し込みます。
 
 保管するホイールに「RR」、「RL」と書いたガムテープを貼ると紙でも布でも結構残るのが玉に傷。 が、これならそんなことも無いし、何よりスマート。 小さいもんですが、こういう気の効いたものが案外町中の量販店にはないもんです。
 
 で、タイヤ&ホイールを戻し、サンルーフを満開にしたC200で今日はMIATAの廃車手続きに。
 後ろのナンバーを外そうとトランクを開け、工具を使って(日本のプレート穴じゃないのでリアパネル裏にネジが無い)取り外し完了。
 前も外して、工具箱を一旦閉じたトランクに入れようとしたら、カギが回らない。
 私のMIATAはトランクオープナーをつけてありますが、ソレノイドを使っているためにバッテリー0%の状態ではお手上げ。 そしてバッテリーはトランク内。
 このままでは永久に自走できません。
 
 一旦あきらめて廃車手続きから帰った後、CRCをカギ穴から流し込んだら回るようになりましたが、う〜ん、こういうトラブルがこれからも絶えないというお告げかも知れません。
 
 寝屋川の陸事(今は運輸事務所。「うんじ」って呼ぶのかな)に行くのは久しぶりながら、建物等はそれほど変わっていませんでした。 ところがいつもお世話になっていた代書屋さんが無くなっています。
 訊くと、手続き簡略化+マークシートの時代になり、敷地内での営業がどうのこうのということで廃止になったのだとか。
 それまでは「ふふん、おいら元業者だもんね」と余裕でいたのが、「え?マークシート?」となって突然素人状態。 案の定記入間違いがあり、久しぶりに汗かきました。
 でも陸事の職員も親切になりましたねぇ。 年度が代わったにもかかわらず、相変わらず業者で込み合う中、親切に教えてくれました。
 
 その後、業者だった時からずっとお世話になっていた元代書屋のIおばちゃんと談笑。
 一旦退職したあと、また来てるんだとかで、まさかまた会えるとは思ってなかったので懐かしい限り。 どこかうちの母に似たイメージの人なので、親しみがあるのです。
 
 まだあの頃は20代だったもんなぁ... と遠い目をしながら帰ってきました。
 
 さて、MIATA、次は希望番号プレートの申請です。

| | コメント (0)

風呂場でJazz、REBORN

 うちの仕事の支払いは月末がピークで、単純に言うとこれが終わった後の残金が小遣いとなります。
 言い換えると一ヶ月で最も(一瞬だけ)懐が豊かになる時期です。
 だからこの時期は「数万円はともかく、数千円の買い物くらいはしても良いだろう」と思い、小物を、多くは夜中にポチッとな、してしまいます。
 で、実際に支払いが終わって通帳を見ると「ううう、こんなもんかい、私の稼ぎ...」と涙します。
 
 しかし懲りずに買ったのがこのお風呂場ラジオ。
 四年程前にiTunesからFMで音を飛ばして風呂場で聞いている、と書きましたが、それから半年ぐらいして徐々にノベルティで貰った防滴ラジオの調子が悪くなり、そのうち完全に壊れてしまいました。
 以後、経済的困窮もあってそのままになっていたのを再構築した、というわけです。
 
 風呂場だけじゃなく、丁度19時ごろに台所で炊事をすることが多く、ニュースが見られないというのもあり、ひょいと台所に持っていければいいな、という希望もありました。
 
 今回もまたJoshinのwebストアで探し、SONYのICF-S70というのに決定。
 他に安いのも多数ある中、ICF-S70のページにあったレビューの「以前買った安物はすぐに壊れたので...」というのを読んで、納得したのも選択理由の一つ。 と言っても四千円程。
 SONYクオリティは気になりますが、たまたまJoshinのサイトではその他の選択肢が無く、まぁ、壊れないでね、と祈るばかり。
Bath_radio
 音質を語るものじゃないとは言いつつ、7.7cmスピーカーですから、条件を考えるとそれなりのいい音がします。 少なくともイライラするような音ではありません。
 感度はうちのような間取りの、建物の奥に風呂場があるマンションではAMは残念ながらほぼ全滅。 普段から受信状態が良いNHK第一のみ、なんとかストレス無く聞こえるかな、という程度です。 阪神の試合中継は諦めざるを得ません。
 一方のFMは写真にも写っているリードアンテナのお陰もあって一般の局はもちろん、廊下を隔てた反対側の自室にある下記トランスミッターからの電波も何の工夫も無く拾い、雑音もありません。 この辺りはさすがというところ。
 
 一緒に写っているのは、以前Logitecが出していたSKYLINK MUSICというUSB FMトランスミッター。 当時結構高かったのが、ある日、秋葉館で在庫一掃セールに出たので飛びついて買ったものです。
 それまではヘッドホン端子経由の乾電池駆動安物トランスミッターを使っていたんですが、出力は低いし、音も悪い、何より乾電池が結構すぐに消耗するという代物でした。
 その点こいつは操作も簡単で、一旦周波数を決めればあとはUSB端子を抜き差しするだけで電源と音声が繋がります。
 
 先ほど風呂に入っていたらジョージベンソンのBreezingの中の一曲が流れてきて、う〜ん、こういう選曲がFallingstarsだぁ、と一人悦。
 いやぁ、この環境が戻ってきた途端、夏の夕風呂+風呂上がりのベランダでのビールが楽しみになってきました。

| | コメント (0)

さて、こいつをどうするか

Miata00

 わたしの名はMAZDA MIATA。1989年製です。
 持ち主の稼ぎが不安定なため、四年前に車検が切れてからここに止まったまま。 
 目を凝らして溜まった埃の下のワイパーの付け根を見て下さいね。北米モデルですから左ハンドルです。
 
 ...
 
 と、そろそろなんとかしないと取り返しがつかない状態まで朽ち果てそうなので、なんとかしてこの春に車検を受けるつもりです。
 
 四年ぶりにエンジンをどうかけるか、などのハードの懸念とは別に、ソフトとしてこの間の自動車税をどうするか、という問題があります。
 写真を見てお分かりのように、まだナンバーがついている、つまり廃車にはしていなかったからです。 もちろん課税はこの間止めてもらっていました。
 
 車検が切れている間の自動車税については、その間の税金を全て払う、という話と、乗っていなかった間の税金を払う必要は無い、という話等、巷ではあれこれ噂が飛び交っています。 しかし一番確実なのは管轄の税務事務所に相談することだろう、と以前府税事務所に行きました。
 
 結果、選択肢は二つ。
 車検が無かった四年間のうち、三年間の自動車税をまとめて払う。
 一旦廃車にしてその後中古車新規として登録する。
 
 前者は最もオーソドックスでナンバーも変わりません。 意外だったのはどれだけ無車検の年数があっても最長三年にまとめられること。 とはいえ、20年落ちですから例の「環境保全という名目で、古い車をどんどん捨てさせて新たな環境負荷の下で生産された新車を買わせるための割り増し自動車税額」のお陰で三年間で13万円程+新規の43,400で合計17万円余り。 およよ。
 
 一方の廃車案では新規の税額だけでデメリットはナンバーが変わってしまうこと。税務事務所の担当者も「こだわりの番号の場合は悩まれると思いますけど」と言ってましたが、実は今付いているナンバーは二代目で72。 確か初代は52だったような。
 いっそ例の希望ナンバーにしたかった、と無理矢理思うことで割り切りを付けることに。
 
 ということで、一旦廃車することにしました。
 
 これとは全く別に、法人化した会社の申請(実は締切というのがあって、既に過ぎていました)とか、あれこれと証明書を取ってあちこち走り回らないといけません。
 まぁ、年度が替わったので役所も少しは空いているとは期待しつつ...

| | コメント (12)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »