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保育園の同窓会

 昨夜は息子の保育園時代の同窓会。
 中学、高校と節目で毎回行われているもので、今回は高校卒業ということで、卒園から12年目になります。
 不思議なもので、親はそれぞれすぐに誰か見分けがつきますが、子供達は自分の息子以外は「え?誰?」状態。
 それでも自己紹介が進むに連れ、当然ながらみんな裸でおしっこちびってた頃の面影はあるもので、本当に懐かしいひとときでした。
Boys_girls 
 写真上段左から二番目のチェックのがうちの息子。 この上に今風のチェックのジャケットを着てて、聞くとバイトの金で買ったんだとか。 それを来て来るほど楽しみにしてたのかぁ...

 最初は男子は殆ど来ないだろう、せいぜい親だけで盛り上がるだけかな、と思っていたら、来なかった子供は数人で、もともと多かった男子がずらりと来たのにはみんな驚きました。
 誰一人として同じ進路に進んだものはいないのに、竹馬の友というのはそれだけ繋がりが深いのかもしれません。

 うちの息子は生後六ヶ月から預けてましたから、最初から数えると17年と半年前になります。
 浮き沈みの激しい自営業のあおりを受け、途中に暫く車が無い時代があり、雨の日に二人でカッパを着て自転車で預けにいくときの何とも言えない情けなさは今でも覚えています。
 逆に夕方はいつも同じ時間に通り過ぎる入れ替え機関車の帰りを線路の横で待ったり、ポンキッキで流れていた山下達郎のパレードを歌いながら帰ったり、と悪い思い出だけでもありません。

 どの親も、理想は置いといて、取りあえず高校を出したことである程度肩の荷が下りた、という感想は共通していて、あとは就職しようが結婚しようが親の言うことは聞かんだろう、というのも一致。
 日本の学費は大学にせよ専門学校にせよ高いよなぁ、というのも皆で同意。

 共に戦うように育てた保育園時代でしたから、同居人とも久々に話しました。 下の娘とあわせて合計11年の保育園通いでしたからね。
 幸いなことに誰も事故や病気でなくなった子も親もおらず、思ったより若くて元気な親達を見て、いや、おれも慢心してたらあかんで、とも思いました。

 次回同窓会は彼らが二十歳になったときだそうですから、今度はたったの二年。 あ、でもこの時は子供達も酒が飲めるんだなぁ...

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