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 最近の家庭用照明器具にはリモコン付きが多くなって、うちのリビングもそういうのがついています。
 ただ、私の部屋兼寝室には大昔に気に入って買った蛍光灯がついていて、それをわざわざ買い替える気にはなれません。
 
 あ、話の順が逆になりました。
 要するに、布団の中でだら〜っとして、さぁ寝るかという時に天井の照明を消すためにわざわざ立って入り口横のスイッチを押すのが面倒だったのです。
 全然広くない部屋なので、それくらい、と思ってたのですが、エアコンもテレビもオーディオもリモコンで、なんでこれだけ...、というわけです。
 
Remoto_sw
 ということで冒頭のお話。
 昨年、ふと探しまわったら当時の松下電工、今のパナソニック電工で壁スイッチで適当なのを発見。
 で、先日近所のJoshinで取り寄せ注文。 さすがの電器量販店でもこれは今まで取り扱ったことが無いそうで、それでも一週間ほどで入手。
 
 写真を見てお分かりのように、一見最近では標準となった壁スイッチでありながら、その一部が外れてこれがリモコンとなっています。 結構良く作り込んであって、一つのリモコンで3ch.の使い分けも可能で、リモコンを外した状態でも壁でON-OFFが可能。

 配線は二本だけで、付属の説明書を見れば間違いようがありません。 むしろ問題なのは壁の中というか、作り付けのスペースの奥行きが浅く、それまでの単純なトグルスイッチと比較して背面に結構大きな体積を食う新しいスイッチを納めるのは気を遣いました。
 
 とはいえ、ブレーカーを投入したら難なく工事完了。 夜も期待通り布団の中から消灯。
 
 ただ、手に入れたセットはリモコン込みのスイッチのみで、化粧パネルが含まれていません。
 再度量販店に注文ってのもなぁ、と考え、近所の電設資材専門の卸屋で試しに訊いてみたら「うちは小売りはしてないんですが...」と言いつつもすぐ売ってくれました。(パネル自体は他にも多数対応する汎用品)
 ということで、導入される場合にはこのパネルもお忘れなく。
 
 ちなみにスイッチの品番はWTC56219W(5,800円)、パネルはWTC7101W(110円)(価格は共に希望小売価格)。
 結構バリエーションがあるので、詳細はPDFのカタログでどうぞ。
 (尚、取付けには電気工事の資格が必要です)

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