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電波時計

 昨日は朝から府税事務所に行ってMIATAの自動車税の相談。 それからC200を五回目の車検に放り込んで、暫く車無しの生活です。
 あれやこれやと考えているのですが、全ては四月中旬の源泉徴収税の還付を前提としているので、それまではただの貧乏人。
 にもかかわらず、ふらりと寄ったジュンク堂で白州正子の本を買ってしまいました。 これについてはちゃんと読んでからにしたいと思います。
 
 で、我が家の電波時計。
 今では別に珍しくもないものですが、原則として「壊れるまで新しい物に買い替えない」我が家には壁掛けが半年前、目覚ましがつい先日デビューしました。
 
 大阪は福島からも福岡からも丁度間の狭間のようなところなので、結構電波の受信に苦労します。
 半年前に買ったアナログ壁掛け時計は初期化の時に西側のベランダでセッティングしないと受信できず。(どうやらその後は安定しているようです)
 次に買った目覚まし時計はデジタルなので、常に校正が行われているかどうかの表示が出て、これによると結構電波を捉えられずにスタンドアロンで動いている時間帯があることが判明。
 まぁ、こちらは壁掛けと違って床に置いているせいもあるかもしれません。
 
 おいおい、潜水艦でも使う長波だろうが、と突っ込みつつ、よく考えてみれば私が子供の頃の家の標準時を刻んでいた電池式振り子時計は15分進んでいたのもざらでして、「これ何分進んでたっけ?」「最近は12分くらい」「あっそ」で済んでいました。
 てなことを考えると仮に数日電波を捉えられなかったとしても多分一秒も狂わない筈で、なんかその程度のエラーで突っ込んでいる自分がおかしくなりました。
 
 逆にこれまで日本の家庭の代表的な標準時だったテレビの時報がデジタル時代になっていい加減になったわけで(実際数秒ずれています)それも考えると技術と時代っておもしろいな、と思います。
 
 まぁ、そんな秒刻みの忙しい生活なんて送ってないんですけどね...
 単なるメカフェチです。

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