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(今頃)行ってきました阪急Men's館

 オープンして一年以上経って初めて阪急Men's館に行ってきました。
 たまに服のことをここで書いているのに、今頃行くなんて失格ですね。 いえ、最近は服は年二回のオンワードのバーゲンで事足りてるし... ジーンズは時々によってショップに行くし...、と言い訳。

 昨年藤井リナを初めて見たNHK BS-hiの「TOKYO REAL FASHON」(Tokyo girl's collection)の放映が今年もあり、「あ〜、リナちゃんの出番減ってる... 長谷潤の出番めっちゃ多い...」なんて思いつつ見てたら、ふと服を見に行きたくなったのです。

 もちろん「読み取り専用モード」で、ぶ〜らぶら。
 結果として、右下のリンクにあるElasticのレポートではおじさまフロアと呼ばれている4Fが私の場所かな、と。
 J.プレスとブルックスが向かい合わせであるのは私にとっては非常に便利。
 ブルックス伝統のずん胴が苦手になってからご無沙汰してたら、最近は青ラベルというのがあって、ちょっとタイトな作りになっているのだとか。

 エスカレーター横で売られているラコステのコーナーではグレイシリーズという、これまた従来の定番より少し細めのラインナップがあることも知って、ちょっとわくわく。
 あと、値段が残念でしたが、ダックスの商品がなかなか魅力的でした。

 意外な収穫はB1のマーガレット・ハウエル。
 なんというか、力の抜けたあっさりしたセンスが非常に気に入りました。 ゴアテックスのブルゾンなんてオープンカー乗りに最適じゃん!と思いつつ、多分買うのは「阪急でのみ取り扱い」とタグのついたプルオーバーの綿のシャツくらいかと思います。

 MIATAの四年ぶりの車検取得記念にあわせて買おうと思っていたサングラスは残念ながらここにはなく、逆に10年近くずっと片思いしているTiffanyの130万円の腕時計には1Fで初めて会うことができました。
 いつのまにか30万も値上がりしてたんですね...姉さん... 同じデザインで素材がステンレスになった20数万の実物も初めて見まして、いや、こちらで充分やん、と思いつつ、これでも買えない自分に気づいて「ども〜」と店を後に。

 後のフロアはこれと言って誘惑されるものは無かったですねぇ...
 この御時世にもかかわらず、ブルガリとかアルマーニで商談をしているちゃ〜らちゃ〜らした若者がいるのを見てちょっとタイムスリップしたりはしましたが。
 あと、雑貨屋さんにはもっと充実した品揃えを期待してしたいですね。
Mens_smoking写真はファッションとは全く関係ない3,5Fにある喫煙室。
 隠れキリシタンのように設置されているのではなく、ちゃんとフロア天井に案内サインがあるのは立派。 メンズということであえて置かれたんでしょうが、私のあとに喫煙に来たのは女性。
 この隔離部屋すら珍しかったのに、多分ここもそのうちトルコ騎兵隊のような嫌煙ファシズムによって淘汰されるんでしょう。

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