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甘くなかったDV-DV変換

 ほったらかしになっていた、canopusのADVC-100というDVコンバーターのi-link端子を使ってのDV-DV変換の「面白そう爆弾」の結末。
 
 4-4ピンのIEEE1394ケーブルを買って来てADVC-100とTZ-DCH2000を接続。
 TZ-DCH2000の設定画面で見ると、「使用不能」の表示。
 
 最初は、何か他に設定があるのでは?と思ったんですが、立派(?)なことに、設定画面の「機種」のところには"ADVC-100"とちゃんと表示されているので、認識はしていることになり、多分デジタルーデジタルコピー制限の判定がきっちり行われているのでしょう。
 さらに面白かったのは、その後外付けハードディスク経由でMacを接続すると、上記TZ-DCH2000のi-link設定画面にちゃんと二つのアイテムが追加表示されます。 ただし、どちらも「不明」「利用不可」ですけど。
 
 ということで、IEEE1394は立派に機能しているけど、デジタルのままでのコピーは不可でした、という結論です。 ケーブル代約1,600円無駄。
 
 ま、そんな甘い話があるわけも無いか...

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