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往生しまっせぇ(PowerBook G4修理編:2)

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 てなことで、気分を良くして細かいところも元通りにして、テストも兼ねて音楽CDでも再生してみることにしました。
 
 「ガチ」
 
 なんと、またディスクをスロットに差し込むことができません。 修理前のドライブのときはスリット右側で何かに当たっていたのが、今度はほとんど正面。
 あれ? 前回の故障はハードが原因じゃなくてMac側の問題?とか思いつつ、取り外した古いドライブを分解してみても、そんな場所に何も当たるような部品は存在せず。
 スリットの間から覗いてみるも、ゴミよけのフラップが邪魔になってよく見えません。
 
 仮組のときはちゃんと挿入できたので、初期不良でもなく、暫く呆然。
 で、ふと気がつきました。
 
 上蓋と一体になったキーボード下の平板にも多数のビスがあり、スリット部にも三本のビス穴があります。
 もしや、と思って外してみたら非常に長いビスを入れていました。 単にこれが長過ぎてスロットを塞いでいただけ。
 適当にビスを管理/組み付けした罰が当たりました。
 
 とは言っても、原因さえわかれば簡単なこと。短いビスに替えて対策終了。
 立ち上げ→CD挿入→iTunesで再生。
 お〜、よっしゃよっしゃ、とおっさん、トラブルから立ち直って再度ご機嫌。
 
 今度こそ、と一旦電源を落とし、臨終したF12キーの場所に普段滅多に使わないF8キーを移植。 当然F8キーの部分はトホホな状態になりましたが、今更誰に売るわけでもないので全く問題無し。
 
 この時には既にすっかり朝になっており、工具も片付けて、ま、最後にメールチェックでもして帰るか、と再度電源ボタンを押したら何も反応無し。
 
 あれ?
 あれれ?
 れ〜れれ〜のれ〜?!
 
 実はスロット塞ぎビスなんてのは序の口で、ここから摩訶不思議なトラブルシューティングに追われたのでした。

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