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トラブル その壱

 そんなwebサーバーのメンテを事務所でしていると、メインマシンのPowerMac G5 quadから突然異音が。
 
 「ジーッ、カタッ。ジーッ、カタッ...」
 
 ほぼ時計のように一秒おきにこんな感じの音がします。
 こちらの意識は、なんどやってもうまく行かないSSLの対策に追われているので、それほどショックは受けませんでしたが、どうも音はハードディスクのベイの辺りから聞こえてきます。
 このPowerMacには二台のHDDが入っていて、一台はシステムを含む稼働全般の内容、もう一台はバックアップデータを納めてあります。
 
 いや〜な予感がしつつ、それでも「いや、多分、中の小人がストレッチでもしてるんだろう」と思って、作業が一段落した時に再起動。
 すると一瞬恐怖の「?フォルダー」が画面の中央に現れた後に無事立ち上がりました。
 しかし「このメディアは識別できません」という無情のアラートが出て、バックアップの方のHDDが昇天したことを告げます。
 
 バックアップ用のメディアが壊れるのはこれが初体験ではないので、今ではバックアップのバックアップを定期的に取ってありますので、問題はそれほど深刻ではなく、むしろシステムやら何やら入っているメインのHDDが飛ばなくて良かったと、変に安堵しました。
 むしろ、普段使っているHDDを丸ごとバックアップしておいた方がいいのかな、とも感じました。
 
 とはいえ、そうなると、起動用HDDの丸ごとコピーに一台、ぶっこわれたバックアップ用補填にハードディスクが二台必要になります。
 実は先日、CATVのHDRからアナログでダビングするために2.5インチFirewire接続の外付けHDDを注文したばっかりで、この春はハードディスク貧乏になりそうな気がします。
 
 駐車違反の罰金を払わないとC200の車検もとれないぞ...

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