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クロールのコツ

 相も変わらず週3日程度のプールは続けています。
 んで、年明けからの課題だった両手クロールはずいぶんと上達した気がします。
 
 コツは片手クロールの時と同じく、腰の回転です。
 
 泳げない人の一番の恐怖は息継ぎができないことで、泳ぎが苦手な人の一番の恐怖は息継ぎに失敗することかと自ら思います。
 特にクロールは横に顔を出して息継ぎをしますから、平泳ぎのように息継ぎの為に両腕を使う等のごまかしがききません。
 だから、ついつい息継ぎをする方向に気をとられ、背骨を軸とした回転がうまく行かず、リズムが取れなくなり、余計に息継ぎがうまく行かないという悪循環に陥るようです。
 これが腰から体を両側均等に回転させることで、両肩が水面より上に上がり、腕を水中から前に持ってくる動作が楽になります。
 
 あと、頭で考えているよりゆっくりと泳ぐこと。
 私はキックは三拍子、つまり片腕のひとかきごとに足が三回キックするわけですが、このテンポをゆっくりとすることで楽に息継ぎができるようになりました。
 そんなん、あたりまえやん、と言われそうですが、冒頭のように泳ぎが苦手な人は無意識のうちに「溺れたくない!」と思う意識が働いて、どうしてもジタバタしてしまうのです。
 
 暫くの間はクロールだと25mの間に一度程度は息継ぎに失敗したり、鼻から水が入って来たりしていましたが、上記の回転とスロー・リズムを意識してからはいつのまにか解決しているのに気づきました。
 
 あとは暫く泳ぎ込まないとだめでしょうね。
 平泳ぎのときも最初は同じ状況でしたから。 それが今や「平泳ぎ、つまらんなぁ...」と思うくらいになりましたから。 まぁ、こちらも両手をかく時のフィニッシュに胸筋を使ってぐっと水を胸の下に流し込むようにしたりして徐々には改善しておりますが。
 
 タイム向上が目的ではないものの、平泳ぎで25mが55〜60秒、クロールが45〜50秒くらいのペースです。
 
 ただ、右腕はどんどん逞しくなって行くので、最近は片道を両手、帰りを左手のみでこなしています。
 
 今まで書かなかった水泳のメリット。
 「ピアノが少し上達した」
 特に左手。 やっぱり筋力が少しでもつくとダイナミックにも細かくにもメリットがあります。
 「車のハンドル操作が楽になった」
 これも左手の筋力アップが利いています。
 
 多分左ハンドルのMIATAの運転も少しはスマートになるんじゃないかなぁ...(車検とりたいよぉ)


※その後のクロールに関する記事
 息継ぎの方向と肩の痺れ
 「イ」で泳ぐクロール
 クロール仕切り直し
 コツを見つけたかも知れない>クロール

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心と体」カテゴリの記事

コメント

こんにちは>ふぃっつ☆さん
中三ですか、だったらまだまだ綺麗に速く泳げると思いますよ。 男女問わず服がより似合う体になるので、そっちのほうも励みになるかも。

実は来週、お金を払ってミズノ主催のワンポイント水泳教室に行く予定です。 条件が50m泳げること、だったので先日初挑戦してみたらなんとかクリアできました。(でも平泳ぎに比べたらやっぱりきつい)
受講後の感想もまた書きます。

いろいろなネタがあって我ながらややこしいblogですが、水泳ネタは「心と体」というカテゴリーにまとめていますので、また読んでみて下さい。

投稿: あやおば | 2010年7月 4日 (日) 14時18分

なんか親しみやすい文でわかりやすかったです!

私は中3ですが25メートル泳ぎきるのがやっとなので、

とてもためになりました。

友達と行った市民プールで泳いだときはクロール、平泳ぎと

も25メートルを40秒ぴったしでしたが、

やっぱり上手な方から見るとフォームがいまいちだったり、

息継ぎのタイミングがずれていたりと、

いろんな問題が出てくるんだろうなぁと思います。

なんとかこの夏の間に人並みに泳げるようになりたいので

これからも定期的にチェックさせていただこうと思います!

更新まってます^^

投稿: ふぃっつ☆ | 2010年7月 4日 (日) 12時43分

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