せめてもの意思表示
ミッチー's Jr.の自民党離党話ではありません。
そっ。イスラエル。
あの国家については結構言いたいことを2006年6月と2006年7月に書いていますし、国連の決議にも耳を貸さないならずもの国家ですから、極東のはしっこで何を叫ぼうと何も変わらないと諦めてはいます。
まだこの時のレバノン事件ではイスラエル人の犠牲者一人に対して10倍程度でしたが、今回のパレスチナは1:100以上。 イスラエルにとってパレスチナ人はまさしく虫ケラですね。
って思うと、最後っ屁でもいいから何か悪態をついて、せめてもの抗議の意思を示しておきたくなりました。
ということで下記のマークを作成。
コピーは「歴史は新たな虐殺の権利を与えてはいない」という意味で、言うまでもなくここでの「歴史」とはホロコーストのことです。 ただ、はっきりそう書いてモサドに捕まって道頓堀川に投げ込まれたくもないので一般名詞に置き換えました。 もっと気の利いたコピーを思いついた人はコメントください。
また、「Israeli」ではなく「Israel」ですから、一応民族憎悪を煽るようなことはせずに、国家批判という立場です。(とは言っても、イスラエル国内のアンケートでは国民の90%は今回のパレスチナ虐殺に賛成しているってんだから"i"付きでもいいんだけど)
編集可能なaiファイルはこちら(Adobe Illustrator 10のファイルですが、PDFとしても開くことができます)。
著作権の放棄はしませんが、転載二次利用自由です。

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