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iMovieの怪(2)

 (1)はこちら...
 
 テレビが16:9画面になったので、先日iMovie(6.0.3、OSは10.4.11)をPowerBook G4で立ち上げ、新規ファイルをワイドテレビに。読み込みが終わって編集モードに切り替えると「ピラーボックス」というダイアログボックスが出て、何かを変換するようになりました。
 4:3画面だとこれは出て来ないので、何らかの変換をしているのかもしれません。
 んで、一時間半ぐらいのビデオだといつまで経っても終わらない。 仕方が無いのでそのままにして寝てしまいましたが、朝になっても終わらない。
 データを見ると、どうも全く同じデータを複製しているようで、HDの空きが無くなったのでそこで変換が止まったようです。
 
 仮にHDの空きがあっても、これだけ再変換に時間がかかるとどうしようもない、ってことで、編集は一切せずに録画モードのままで保存。 そのまま外付けHDに入れて編集は事務所のPowerMac G5上のiMovie(6.0.3、OSは10.4.11)でやると、こちらはそんな変換をしないままごく普通に編集できました。
 
 んじゃ、こちらのPowerMac G5がベストコンディションかというと、こちらはこちらでiMovieを立ち上げると必ず「Quartz Extreme 対応のグラフィックカードが必要です」と出ます。
 いや、おたくから買ったままですから純正カードなんですけど...>Appleさん
 これはマシンを再起動したら取り敢えずはしのげることが判明、その後、iMovieで作業を続ける分には問題ありません。 ところがしばらくして立ち上げると必ずと言ってもいい程、上記のアラートが出ます。
 
 これらは別の症状とは言え、恐らく度重なるQuickTimeのアップデートでおかしくなった可能性もあり、しかして今頃旧バージョンのアプリとOSのトラブルは絶対にAppleは対応してくれないでしょうから、こうやって回避策を取り続けるのしか無いのかもしれません。

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コメント

 たまに検索でこの発言に当たる方がいらっしゃるようなので、自分で補足しておきます。

 「Quartz Extreme 対応のグラフィックカードが必要です」のアラート、画面設定で「約1670万色」になっていないとこれが出るようです。
 といっても、意識して他の色数に落とした覚えはないのですが、このトラブルの時には必ず32,000色になっています。

投稿: あやおば | 2009年9月 1日 (火) 02時24分

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